2006年04月03日

国際結婚 反日デモから1周年

中国の反日デモから1年になります。順調と言えないまでも毎月のように訪中していましたが、反日デモのニュースが繰り返しテレビで放映されると、国際結婚も急速に冷え込んでしまいました。そして中国人妻の大きな事件が続きました。確かに中国人女性との国際結婚にはリスクがあると思います。二回り(20歳)も離れた若い妻を娶るのですから日本人女性でもリスクは大きいです。国際結婚を希望される日本男性に理解してほしいことがあります。それは女性側の成婚料のことです。日本には無い習慣ですが、中国にはあります。黒竜江省ハルピンの相場は5万元(日本円75万円)とも言われています。これはハルピンの仲人兼通訳(日本側との交渉、日本語が話せる)方正県の仲人(中継基地)女性の地元の仲人おばさんの3段階か4段階位になっています。このことは中国側に聞いても否定されます。それと学歴です。殆どが中卒です。日本男性が高卒以上を希望すれば全員高卒になります。成婚料は中国側・女性側のことで日本男性には関係無いと思っています。夫の収入と妻の収入は別で夫婦は一つの財布という発想がありません。そして働くのは当然である、彼女らは働いて返金すれば簡単に解決できると思っています。それを日本語も話せないのに勤め先は無い、それまでは専業主婦でお小遣いを2〜3万円もあげればよい、それよりも早く子供をつくりたいと考えておられるとしたら結婚生活は旨くいくとは思えません。どうすればベターかですが、月々バイト収入5万円位+お小遣い3万円位あれば本人で解決すると思います。それを無視すると夫に請求してきます。日本男性が騙されたとでも思われるとしたら結婚生活はうまくいかないと思います。この仕組みを理解されて変わらぬ愛情が注げれば楽しい結婚生活をおくれることでしょう。

kokusai_kekkon at 17:32│Comments(0)clip!国際結婚 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔