2009年09月15日

今年1月31日、札幌市豊平区の会社員である藤原隆一さん(38)が、友人とスノーボードを楽しむために北海道積丹町の積丹岳に入り、藤原さんだけが行方不明になってしまい、2月1日、道警の救助隊に発見されて救助された藤原さん。ところが、救助用ソリをくくりつけていた木が折れてしまい、搬送されていた藤原さん共々斜面を滑り落ちて再び行方不明になってしまいました。そして、翌日に発見された藤原さんでしたが、搬送先の病院で死亡が確認されるという、信じられない事件が起きてしまったのですが、この事件で息子さんが救助されている途中で滑落し死亡したのは、道警の救助方法が不適切だったためだと、藤原さんの両親が9月11日、北海道に約8600万円の損害賠償を求める訴訟を起こすことにしたそうです。両親が訴えることになったポイントは、まず救助隊が気にソリをくくりつける際、複数の支点をつくって固定しなかったこと、また息子さんをすぐにまた助けなければ死にいたることが分かっていながら、捜索を打ち切ったという点です。自分の息子が一度は救助されていながら、その救助の最中に救助の失敗で死亡するなんて本当に考えられませんよね。

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kokusaijournalkokusaijournal at 18:47│コメント(0)トラックバック(0)

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