2009年09月17日

日本三景の松島を代表する観光名所の瑞巌寺において、

昨年9月より拝観料が東日本旅客鉄道の電子マネー「スイカ」で

支払えるようになりました。

それまでは拝観券を自販機で買う必要がありましたが、

電子マネーなら受付の端末にかざすだけでスムーズに入ることができます。



寺社で初めて電子マネーを導入したのは2007年の安倍文殊院(奈良県桜井市)で、

お賽銭以外はすべて電子マネーで支払うことが可能だそうです。

同寺院ないの全決済額に占める電子マネーの比率は5%程度で、

コンビニの全国平均利用率(約6%)に迫る勢いです。



これらの寺社を含め、電子マネーが使える場所は今年7月末時点で

のべ38万箇所程度に上り、ますます増加傾向ではありますが、

電子マネー総決済額の7割をコンビニとスーパーが占めているとのことで、

利用シーンの多様化はこれからです。



今は年間市場規模1兆円を越える電子マネー。

今後さらに急速な広がりを見せることでしょう。

国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社

kokusaijournalkokusaijournal at 22:41│コメント(0)トラックバック(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
広告
QRコード
QRコード