2010年01月03日

連日、陳謝する鳩山さんの映像が流れてて、いつ「やっぱり責任とって辞めます」と言い出しやしないかハラハラしますね。偽装献金問題、普天間移設の問題、暫定税率維持をはじめとする公約違反、どれを取っても一歩間違えば辞任の種になりそうなものばかりです。特に、偽装献金問題に関しては、「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべき」とまで言い切ってきた自身のポリシーに反しますよね。「知らなかったでは済まされない」と正論をぶつけたきた自分が、同じような立場に置かれた時に「知らなかった」と逃げるのはあんまりな気がします。母親からの資金提供も、「知らなかった」じゃ済まない額ですわ。身内が単純に助けたいと思ってやってることなんでしょうけども。金持ちは分からん。まあ 政権とって3ヶ月経ったところで金の問題が出てきたからって簡単には辞められないでしょう。6億(!)納税したんだし、とりあえずは仕事
してもらわないと。
公約については、投票前から「全部実現できないことは分かってるけど、とにかく今の日本を変えてくれるかもしれない」という気持ちで民主党に入れた人が多かったとはいえ、軽々しく扱って欲しくはないですよね。子ども手当てを巡る地方とのやり取りを見ていると、財源に関してはホントに埋蔵金頼みだったんだなあと思わずにはいられない。。どう決着するんでしょうね。もらう側というかその元になる税金を払ってる側としては、金がないとは「知らなかった」と逃げて欲しくないです。



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kokusaijournalkokusaijournal at 02:11│コメント(0)トラックバック(0)

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