2017年09月20日

 本当は湊川公園というところに行きたかったのですが、電車賃を節約というか、新DSC_9288開地から行った方がてっとりばやいという、アドバイスを受けてうろついていました。
 なんとか目的地に着いてから、ちょっと一息、駅の近くの商店街の中にあるアップルハウスという喫茶店に入りました。なんか昔ながらのお店という感じですね。ショーケースのサンプルの数も多いです。
 ドリンクとシフォンケーキがついて500円。シフォンケーキは手作りなのかなぁ。ちょっとパサついている気もしますが。しかし、これで500円はお値打ちなので文句は言えません。コーヒーも正直、おいしくないです。
 喫茶店でも、軽食やかき氷などメニューが豊富そうで、地元のお客さんたちが多そうです。ねこがいちげんの客の性か、店員さんたちがとても無愛想でした。
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kokusaiyuko at 09:30コメント(0)喫茶店

2017年09月19日

 所用で神戸の新開地の周辺を歩いていたら、福原に迷い込んでいまいました。DSC_9296
 あれ、ちゃんと地図を見て歩いているのに、ほんまに地図が読めません。
 しかし、ねこも歩くと映画館にあたる、ふと見ると国際東映の看板が。
 ここでも東映映画が上映されているのかと、東映マニアとして近づいてみるとふつうに、ポルノ映画のポスターが。それも東映ポルノではなく、新東宝系などの一般的なピンク作品のよう。
 新開地周辺は戦前から繁華街として栄えていて、近くにも花街の福原がありました。映画評論家の淀川長治さんの出身地としても知られてますよね。ちなみにねこはよどがわ「ちょうじ」さんだとずっと思っていました。
 もともとは、東映の一般作品を上映していたそうですが、オーナーが高齢のために現在の経営者に譲ってからは、オールナイトでピンク映画を上映しています。
DSC_9297 建物自体も昭和63年築で、ピンク映画になったのは平成21年と比較的新しく、中もいすなどはゆったりとした仕様だそうです。
 福原といえば、戦後も赤線地帯で、売春防止法以降は現代的な風俗街になっています。
 ねこが歩いていても、ここで働いているヒトとは間違われることはないのですが、あまりにも自分がどこにいるのか分からなくなって、いかにも客の呼び込みをしているおじさんに駅はどう行けばよいけ尋ねたところ、親切に教えてもらいました。



kokusaiyuko at 09:30コメント(2)映画風俗

2017年09月18日

 にしなりでは、週に2回、和歌山の食材仕入れてを知人の庭先に店舗を借りて販売DSC_9131している業者がいます。
 野菜、果物、魚介類など種類もいろいろ。新鮮な割に、消費税込みでお手頃な値段で、ねこ母もよく買いに行っています。
 ねこ母がさざえの子どもみたいな貝を買ってきました。ねこ母の故郷の済州島ではよく食べたそうで、懐かしくて買ったというのですが、さざえではなさそうです。店のヒトに聞いたけれど、名前を忘れたという。
 ネットで調べると、おそらくがんがら。なかなか入口が固くて、中身をすくいにくいので、針でつつきながらゆでて中身を食べました。あんまし味付けしなくても、食べることができました。



2017年09月13日

 ねこんちの近所に、ラ・ムーという大型スーパーができました。DSC_9243
 早速行ってきました。
 知らなかったのですが、全国展開しているお店で、なんか業務用スーパーに近い気がしました。食材はもちろん、できあいのおかずやパンも売っています。
 ここはスーパー玉出という安売りスーパーが何軒もある、安売り激戦区なので、よっぽどのウリがないと厳しいでしょうね。とりあえず、大量に買うと単価がやすくなるような感じかな。
DSC_9244 品揃えも、パスタや岩塩などバラで売っているのですが、正直、にしなりのヒトらがそんな凝った食材をしょっちゅう使うかなぁ。肝心の酒がそんなに安くないのは厳しい。やっぱり酒は玉出がいちばん安いなぁ。
 それとにしなりのヒトに受け入れられるのか、セルフレジなんですよね。玉出で働いたヒトから聞いたけれど、万引きも多いそうで、セルフレジって大丈夫かなぁ。
 まぁ、車での来店も多いので、にりなり以外のお客
さんも多いんでしょうね。


2017年09月12日

 ねこの最寄駅のそばにある、いずみや 本店が今月末をもって一旦閉店します。DSC_9298
 関西では何軒か店舗があり、特にスーパーマーケット業態のデイリーカナートいずみやとして、あちらこちらに展開、にしなりでは天下茶屋に大きいお店があります。
 一時は、中部地方や関東にも進出していたのですが、なかなか他地域にショッピングセンターって進出しにくいみたいで、いまでは撤退しています。
 そのいずみやですが、もともと呉服店としてスタート、1921年開業、当時は「いづみや」表記だったんですね。
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 電化製品や、下着など安くて、時折利用していました。流通不況で、なかなか苦戦していますが、本店がなくなるのはちとさびしいです。
 その後は、やはり観光客目当ての宿泊施設になるという噂も流れていますが、はっきりしていません。
 売り尽くしセールをいましてるのですが、もう在庫があまりなく、安くなってもサイズがあわなかったりして買うものがありませんでした。
 店内で、昔の写真展をしていました。往時の衣料の売り上げとかすごかったんだろうなぁ。今、アパレルも苦戦しているようですが。
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2017年09月11日

 DSC_9089ホワイティ梅田の中に「じょんのび にいがた」という新潟県のアンテナショップがあります。
 新潟、行ったことないのですが、お米どころなので、おせんべいや高めの日本酒が売っています。
 ねこは基本は、ネットで買い物をしないのでお取り寄せとかはしないのですが、特産品のお店をのぞくのは好きです。
 ふと見ると、よもぎ大福が売っていたので、お値段も手ごろなので買いました。甘さ控えめで、よもぎのDSC_9091風味も結構あって、ねこ母にも喜ばれました。




kokusaiyuko at 09:30コメント(0)街歩き

2017年09月10日

 1957年、青柳信雄監督の「生きている小平次」を観ました。image011[1]
 奥州・安積沼の舟上で旅廻りの芝居一座の三味線弾き太九郎(芥川比呂志)と役者の小平次(中村扇雀)が言い争いをしていました。この二人は幼馴染みですが、小平次が太九郎の奥さん・おちか(八千草薫)に横恋慕いて、おちかも太九郎もそれを知っていました。ヒトの妻ですが、やはり諦めきれぬと言う小平次の執念深さに堪りかねた太九郎は、カッとなって舟板で小平次に殴りかかり、沼に落としてしまいます。
 しかし、おちかの待っている江戸の家に、先に帰ってきたのは傷だらけの小平次でした。おちかに言い寄る小平次、亭主がいないのをいいことに、おちかもまんざらではありませんでした。それから太九郎が戻り、殺したはずの小平次がいるのを見て動揺します。しかし再び刀を取って恨めしい声をあげる小平次を刺すのでした。それから平静に戻った太平次は、江戸にいることができず、おちかと上方へ逃げるのでした。
sim[1] 旅の途中、二人は傷だらけの小平次の幻影におびやかされ続け、あせって夜も休まず歩き続けます。おちかは疲れて動けなくなってしまいました。真暗闇の海岸、平次の幻影におののく太九郎は、おちかを置いて行こうとします。暗い中をおちかは追いすがるのでした。そしてその後ろを、小平次がついていく姿があるのでした。
 東宝ダイヤモンドシリーズでも珍しい怪談ものです。青柳信雄監督って、どの映画本を見てもあまり扱われていないけれど、結構いい作品を撮っています。有名な怪談話のようで、もう一人のノブオ、中川信夫監督も後に映画化しています。小平次役は、現人間国宝の坂田藤十郎。幽霊としての動きが歌舞伎役者的でした。対する芥川さんはいかにも舞台のヒトのような驚愕の仕方で、その対比がおもしろかったです。それに、八千草さんも、男にとってはかわいい女なんだけれど、なんか軽いのかそうでないのか、よう分からない女性像でした。
 小平次が生きているのはおそらく、太九郎の良心の呵責から苦しむ幻影だと思うのですが、最近の怪談ってそういう心理的な描写ってないですよね。単に怖いんだけれど、原因がないというか。まぁ、最近はナチュラルボーンキラーなど、良心のかけらもない殺人者もいるので、呵責という言葉も縁遠いのでしょうね



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