2020年08月11日

 新世界はインバウンド向けのホテルなどは休業しているところもちらほら。でも、昔なDSC_3037がらの温泉マークみたいなのはまだ残っているよう。
 ビデオ試写室も健在。まあ、一人で入るだから大丈夫なのかなぁ。
 しかし、ビデオ旅館っていうのもあるんですね。90分700円とは安いなぁ。でも、ここだと二人で入るんでしょうね。安全宣言が出されています。5本持ち込みって、そんなに二人で見てどうする?どういったニーズがあるのかは分からないですが、新世界にはいろんな商売があるもんです。



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2020年08月10日

 新世界に来るとついつい新世界国際をチェック。枕詞がGo To とくれば次はキャンペーンではなくHellDSC_3035でしょう。なんか実感がありますね。
 ここも映画館としていろいろとコロナ対策をしているんでしょうが、やはり最後はお客さん次第ですね。人さがしは厳禁です。結構、作品うんぬんより出会いを求める場らしいので。でも、おもしろい作品を上映しているんですがこんなねこでも、たぶんいたら、出会いを求めるヒトだと思われるでしょう。
 ちなみに新世界東映では、まだ近寄られたことはないです。
DSC_3033 マスクも入る時点ではつけてても、中でははずしてつけないヒトが多いんですよね。ねこも一応はつけているけれど、完璧に防御というほどではないので。じゃぁ、観なきゃいいと思われそうですが、この時期を逃したらもう観る機会がないと思えば、やっぱり観たいです。
 
 

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kokusaiyuko at 09:53コメント(2)映画

2020年08月09日

 ヒトに誘われて新世界の串カツ屋、横綱に行ってきました。DSC_2746
 こんな時期だからソースは共同でつけるのではなく、かける方式。それより、油は悪いわ、あまり火が通ってないわ、おごってもらっているので文句は言えないのだけれど、こんなにまずい串カツを食べたことなかったです。
 最初にどて焼きを頼んでみましたが、見るからにおいしそうじゃないなぁと思いながら食べたら、案の定。観光客が多いのかもしれないけれど、みんなどういう思いで食べてたのかなぁ。そらぁ、ヒトが減るわ。





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2020年08月08日

 危険といえばかなりそうなのだが、やはり映画を観たいという欲望が勝り、新世界東DSC_3025映で「馬喰一代」を観ました。1963年制作、瀬川昌治監督です。
 舞台は大正初期の北海道・北見。無学で馬喰としての矜持を保つ片山米太郎(三國連太郎)は、行きつけの飲み屋でちょっかいを出した女給のゆき(新珠三千代)に急所を蹴られ、埋まっているところに赤ん坊が生まれるとの知らせが。急いで戻り待っている間に子どもは産まれるが難産ゆえに妻・はるの(藤里まゆみ)は間もなく逝去。男手一人で育てた息子・大平は学校の成績も良く、担任の勧めで北見を離れて都会のルベシベに引っ越し、大平を大きな学校に入学させることにしました。しかし、優秀な子が集まっているだけに家で勉強しなければついていけません。そこで、実は女学校を卒業しているゆきに大平の母になってもらうよう頼むのでした。最初は意地を張ったゆきでしたが、大平を置いてひとり出稼ぎに行って帰ってくると、ゆきはしっかりと大平の世話をして待っていました。
DSC_3030 米太郎は大平に日本一の馬喰になるべく仕込むのですが、誰もが勉強すれば出世の道が開かれると担任の津田先生(岩根佳代子)に説かれた大平は中学進学を希望するのでした。
 子どもが産まれるときは間が持たずに急に薪割りを始めたり、ゆきへ土下座をしながら求婚するなど、直情径行な米太郎をやはり乗り移ったように演じる三國連太郎。最後も札幌の中学へ入学するために汽車に乗って移動する大平を、馬に乗って追いかける姿が圧巻。親子の情うんぬんというより、三國の渾身の芝居にねこも胸が熱くなりました。
 人やモノを運んだり、畑を耕したり…。開拓時代、馬はまさに人の“相棒”。その馬を売り買いするお仕事である馬喰。それも時代とともに廃れ、経済的には苦しいけれど、職業に貴賤はなく、自分の仕事に誇りが持てた幸せな時代でした。
 東宝の新珠三千代が幸薄い女給さん役で登場。その後の教育ママぶりがよく合っていました。1951年に三船敏郎主演で映画化されており、そのリメイクですが、ねこはこちらの方がよかったです。三船さんもよかったのですが、やはり三國さんの方が体から溢れ出るエネルギーが違う気がします。ねこは都会人なので、子どもの頃はこういう過剰なくらい生のエネルギーが溢れているヒトが少し苦手だったのですが、いまはこういう姿がヒトのあるべき姿なのかなぁと。見習いたいもんです。
DSC_3028 映画館としてはきちんと感染症対策を行ってはいるのですが、やはりちょっと後ろの方でおじいさんがマスクもせずにおもいっきり咳き込んでいるのがかなわなかったけれど、まぁ新世界だから仕方がない。
 

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2020年08月04日

 報道によると、コロナウイルス関連で仕事を失った方が4万人を超えたそうです。DSC_3003そういうねこもその一人なんですが。
 しかし、今日の時点でも特別定額給付金がねこの口座には振り込まれていません。何か嫌がらせか。なんで、大阪市民は松井に怒らないのか。問い合わせても電話はつながらないし、給付金申請状況照会WEBサービスも、アクセスが多いからかサーバーにつながらないので、問い合わせも抗議もできません。ほんまに無策っちゅうか、無能っちゅうか。
 病院から帰ってきた母が、駅前の自転車を止めていたら撤去されたという。こういう仕事だけはきちっとするなぁ。
 にしなりで自転車を撤去されたのは初めてなので、調べて管区内の千本松大橋自転車保管所まで取りに行きました。駅近でもないのだけれど、帰りは自転車に乗りたいので徒歩で40分以上かけて行きました。
 敷地はそんなに大きくないけれど、結構自転車が置かれています。

DSC_3007DSC_3004








 お隣は千本松渡船場。自転車に取りに行く前に、気晴らしに乗ってみました。なかなか涼しげ。
 帰りは千本松大橋をくるくる周りながら徒歩で。いい運動不足解消になったかと思いきや、単に足が痛くなりました。自転車の受け取りに2500円を支払い、乗って帰宅。我ながら何してんだか。何で金はもらえないのに、支払うお金はさっさと払わなければいけないのか。お母さん、次は気をつけるよう。



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2020年08月02日

 免疫力が下がっているのか、なかなか疾患は手強く病院通いから開放されません。DSC_3009
 今回は瞼が腫れ上がってきたので、再び通院。
 にしなり内では誤診ばかりされたので、難波までかかりつけの病院に行っています。口コミで評判がよかったので。お医者さんは気さくで、見立てもいいです。治療に向けて、指示通り服薬して療養するのみです。
 クリニックが入っているビルの中で、エスカイヤ クラブという看板を発見。大阪の映画館では上映前にほとんどといっていいほどコマーシャルが流れていました。こんな所にあったんだ。コマーシャルでは高層からの眺めがどうのと言ってましたが、当時は8階でも高層だったんでしょうね。
 子どものときでも、どんなけ上映されていたのか、フィルムが傷んでいたのが見ていて分かりました。よっぽど古くから上映されてたんでしょうね。それと、やはりエスカイヤ クラブといえばバニーガールのお姉さん。いまもいるそうです。本家のアメリカでさえ、ジェンダーの感覚が進んでいて、もうほとんどいないというのに。
 大阪での映画館のコマーシャルではここと千房が双璧でした。いまはほとんどシネコンの映画館に行かないから分からないのですが、デジタルになっているのでどうなってるんでしょうね。結局、コマーシャルを延々と見続けてきた割に、どちらも行くことがなかったのですが。ここを運営している大和実業グループのやぐら茶屋は学生時代に何度か行きましたが、もうないそうです。

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kokusaiyuko at 23:09コメント(2)映画

2020年07月22日

 自律神経が乱れ気味なので、湯治しようとほぼ毎日銭湯に通っています。DSC_2944
 いつもはなじみの銭湯なのですが、たまには足を伸ばして西成区内にある日之出湯に行って来ました。ねこんちから自転車で通える距離です。
 この銭湯はカランが基本は軟水なのでお肌がしっとり。群馬県の名湯伊香保温泉を再現した薬湯や露天は足湯など、いろいろと設備がそろっています。浴槽が金のタイルで輝く水風呂は備長炭の冷水。時期だけに入りにくいですが、サウナも富士山の溶岩を使用したフィンランド式サウナです。というと、楽しめそうなんですが、どこももう一つ狭いので、一人でしか入れないんですよね。
 コンスタントに地元のヒトがいるので、なんか空いてるのを待って入るみたいな。それでも、足湯につかりながら、相変わらず本を持ち込んで読んでいたら怪しまれました。
DSC_2943 山王市場商店街という区内でもディープなエリアを抜けると情緒のある煙突が見えて、いかにもにしなりの風景。風呂上がりにはぴったりの飲み屋さんもちらほらあるのですが、ねこはまっすぐ帰宅しました。



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ねこむすめ

にゃんこと昔の日本映画が大好きな道楽者です。
にしなり在住。

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