2017年01月17日

 新世界の近くにはちゃんと古本屋さんもあります。パーク書店という店名は昔、新世界にあったルナパークからきDSC_0514てるんでしょうね。
 ねこは昔から古本屋さんが好きでしたが、ネットの古書店の台頭で、すっかりリアル本屋さんは減りました。本屋さん自体も減ってるんですけどね。
 以前は、絶版本を探すのに、足を使って相当な手間暇がかかっていましたが、それもまた新たな出会いを引き起こすこともありました。ネットでも、検索しているうちに、こんな本がというのはありますけれど、やっぱり手に取れないのがさみしい。
 表にはお約束通り、エロ本がビニールにも包まないで売られています。奥の方には、ちゃんと一般的な本も。
 以前は、青空で営む書店もちらほら見かけたのですが、警察とその筋のヒトらの取り締まりで、いまは見かけません。おそらく拾ってきたであろう雑誌とか売ってたんですけどね。

 
 

2017年01月16日

 そして、神社に近所に異色の店を発見。確かに外見は、昭和のジャケットやポスターが満載。DSC_0510
 まぁ、ここじゃなくてもにしなりにはカラオケスナックがあちらこちらにあるのですが。ねこはもう、カラオケは卒業したもんで
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 「買い物ブギ」じゃなくて「ブギー」なんだ。
DSC_0511 お約束の映画ポスター、個人的にはひばりの「おしゃれ狂女」というのを観てみたいです。



2017年01月15日

 新世界はちゃんとお参りもできます。DSC_0508
 近くにある新世界稲荷は新世界創業のときに、ちゃんと京都の伏見稲荷神社から勧請された由緒ある神社です。
 おみくじも変わっていて、ルーレット式の石を回して、出た数字を横にある表とてらし合わせて占うというものです。つまりは無料。ねこはおみくじとか引かないのですが、いまは200円くらいするのかなぁ。
 ねこは神社やパワースポットに行くと、その地のパワーに負けてしまうらしく、体調を崩すので、お参りとかはあまりしません。


2017年01月14日

 ジャンジャン横丁の中には、猫アートギャラリーがあります。DSC_0503
 猫とジャズをモチーフにした作品が並べてあるのですが、絵的にあまり好みではありませんでした。
 中にはジャズが流れて、コーヒー1杯100円だそうです。額面通りかどうかは知りませんが。
 しかし、外側では古本を売ってます。
 売り上げの一部は、にしなりでの炊き出しのカンパになるそうです。
DSC_0504 しかし、アートやギャラリーにあまり関心のないねこは何も買いませんでした


2017年01月13日

DSCN1226 1990年代から、新世界もクリアランス化し、観光地になります。まぁ、お昼間ならば、女子も行けるような。
 それが最近は、串カツや焼き肉チェーン店、そして店の呼び込みが増えました。ねこは基本的に、呼び込みが嫌いなので、避けて歩きます。店も個性的でなくなってきたし。
 やまと屋も、新世界の中には何軒かあります。新世界の串カツといっても、そないにおいしくないし、安いという訳でもなし。あえて言うなら、ソースがおいしいかな。串カツは食べてないのですが、おなかがすいていたので、かっつり揚げ物。

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2017年01月12日

 戦前からジャンジャン横丁には総合娯楽施設「噴泉浴場」がありました。スパワールド以前にも、温泉はあったのですね。1945年の大阪大空襲で焼失DSC_0501、1950年5月、その跡地にストリップ劇場、温泉劇場、通称「温劇」が開館。東京の浅草もそうですが、ストリップの幕間に大衆演劇や軽演劇も上演していました。年配の人には懐かしい姿三平・浅草四郎さんもここの舞台で知り合ってコンビを結成。また、人見きよしさん、原哲男さんも舞台を踏んでいます。1971年8月に閉館後、劇場を改装して映画館「温泉映劇」となり、同年11月から始まった日活ロマンポルノを上映。1987年のビル改装後は主にロマンポルノ以前の日活の旧作を上映していました。
hqdefault7LH1JXU1  温泉劇場には映画館も併設され、温泉劇場閉館後に「シネマ温劇」と改称し、主に往年の西部劇などアクション映画を中心に上映する洋画名画座でした。1981年に劇場の老朽化により閉館。
 また1987年に3階建てビル「アクティ温劇」に建て替え、「温泉映劇」「シネマ温劇」「新花月」の3館体制で新装開館しましたが、1990年に再び閉館。ビルも取り壊されました。
 温泉劇場に併設していた新花月は、映画館ではなく演芸場で、当初は「温泉演芸場」という名称で浪曲主体の劇場でした。1957年6月、「新花月」に改称。花月といっても吉本興業とは関係なく、芸人の配給は松竹芸能が行っていて、若井こづえ、みどりさんなどが出演していましたが、1988年閉館しました。 
 1980年代は、まだ女性が新世界に足を踏み入れるにはちょっと勇気がいったので、この頃の新世界は直接は知りませんが、大衆娯楽の原始的な姿があるなぁとは思います。



2017年01月11日

 阪神高速の近くには、新世界グランドがありました。ここは吉本興業が新世界で唯一経営していた劇場でした。戦前は「いろは座」と呼ばれ、閉館時まで往時の外観のまま営業しDSC_0500ていました。当初は二番館だったのですが、後に洋画ポルノ専門館となりました。1987年に閉館。洋画ポルノって、あんましなじみはないのですが、なんか洋ものって描写もより直接的なイメージがあります。
 長らくはここも駐車場だったのですが、いまは鶴橋風月です。



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