2016年06月20日

DSCN0635 天神橋筋商店街にある「グリル&ワイン クリームキッチン」で昼ごはんを食べました。
 店内は億ばっていて、レジで先払いのセルフ形式です。夜はまた違うのかもしれませんが。
 タコライスを頼みました。ミンチの上にマヨネーズ、相当カロリー高そうです。
 実はちゃんとしたタコライスを食べたことがないので、なんとも言えないのですが、レシピなどをみたら、香辛料が入っていてミンチが辛いそうです。このお店では、味はついてましたが、辛くはなかったです。タコライスもどきのような。
DSCN0636 外見が良さげで入ってみましたが、やはりお店は入ってみなければわからないもんですね。ボリュームはそこそこあったのですが。あんまし事前にお店調べたりしないもんで。


2016年06月19日

DSC_0004 シャノワール、フランス語で黒猫という意味らしいです。
 行きつけの喫茶店、ベローチェの本体の会社の名前がそうでして、キャンペーンでふちねこという、コップのふちにつける黒猫のかざりを配ってました。
 家でコップに付けてみましたが、単にじゃまなだけでした。飲むとちょうど眉間に当たって危ないです。企画の段階で、もっとましなものは考えられなかったのだろうか。
DSC_0005 ベローチェも、店員さんが雇止めになって、裁判沙汰になってたなぁ。やはりあんなけ安いコーヒーを提供しようと思ったら、人件費削らなければいけないんだろうな。そういえば、ベローチェ淀屋橋店の前で生活をしていたおばあさん、遂にいなくなったけれど、ちゃんと施設などにでも入れたのかなぁ。
 ちなみに、これは飼い猫のほんもののクロちゃん。もうじいさんなんで、よく寝てます。
 

2016年06月17日

yjimage[3] 1972年制作、三隅研次監督の「御用牙」を観ました。
 江戸北町奉行所同心、板見半蔵(勝新太郎)、その鋭い性格から“カミソリ半蔵”と呼ばれています。ある日、島破りがあり、無宿人狩りが行われるのですが、半蔵はその時捕えた三次(石橋蓮司)から意外なことを聞き出します。去年捕えられ、島送りにされた重罪人の人斬り屋・三途の竿兵衛(田村高広)が江戸にいるとのこと。やがて、部下の鬼火(草野大悟)とまむし(蟹江啓三)の調べで、竿兵衛の情婦お美乃(朝丘雪路)と半蔵の上役・大西孫兵衛(西村晃)の愛人が同一人物であると判明。北町奉行所の筆頭与力が流刑人の女を妾にしている。その裏に何かあるとにらんだ半蔵は、お美乃を罠にかけ、半蔵特意の、“座禅ころがし”で、お美乃を責めたて全てを白状させるのでした。
955b7eb96630a4dc9767372f70fe10eb[1] 1970年代は、劇画が流行していて、小池一夫原作のコミックの映画化です。原作は読んだことないのですが、かなり近いみたいです。この頃、映画は斜陽で、原案も少なく、劇画の映画化作品が増えていました。いまでいうハリウッドが、すぐアメコミを映画化するのと似てますね。
 しかし、この頃の劇画は基本はエロ。半蔵の得意技、「座禅ころがし」は、いわゆる男の武器を使うのですが、武器なので鍛える必要があります。その鍛え方が、イチモツを冷やしては棒でたたくというものなのですが、果たしてそんなんで鍛えることができるか、ちょっと殿方たちに聞いてみたい気もします。
 田村高広さんも、この時代は仕事がなかったのかなぁ。確かに殺陣とかは、バンツマの息子さんだけあって勝さんとの一騎打ちは迫力あったのですが、別にこんな役を引き受ける必要があったのだろうか。やはり、生活って大変だなぁ。ヒトのこと、言えないけれど。
 
実はいちばんよかったのは、モップスが歌うテーマ曲だったりする。


2016年06月16日

DSCN0717 天神橋筋商店街でイタリア料理屋「イルソーレ 天三」でランチをしました。
 ランチセットはパスタ、またはピザのセットで選べます。パスタはトマトソース好きなので、タコのトマトソースをチョイス。パスタは太くもなく、細くもなく、量も満足です。サラダ、パンもついています。
 ドリンクもついていて、赤いオレンジジュースにしました。太陽の下でとれた、いかにもイタリアのオレンジという感じです。でも、イタリア行ったことないんですが。
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 ねこが学生の頃は、イタリアンって高級で敷居が高かったのですが、いまは千円以内でランチを食べられるようになって有難いです。お野菜もたっぷりとれますし。
 お店は中も広くて、開放感がありました。入口にはピザ釜があり、本格的でした。



2016年06月15日

DSCN0690 大阪ビジネスパーク内にあるコーヒー店、グロリアジーンズで一休みしました。
 フレーバーコーヒーというのがうりで、せっかくなのでコーヒーにナマクリームを載せたのを注文。コーヒーは無糖なので、クリームを混ぜながら飲みました。
 大阪IMPの中にあり、ちょっと時間をつぶさなければいけなかったので、入りました。セルフサービスです。外資系なのかなぁ、スイーツにパンケーキなどがあるのですが、大ぶりです。
 
メニューもいろんなラテがあったりしたのですが、ねこはあまり冒険しません。暑かったので、アイスにしましたが、ホットのカフェラテもおいしそうでした。バナナラテなどもあったのですが、あくまでフレーバーであって、実際にバナナは入ってるのかなぁ。あんましフレーバーっていう概念がよくわからないんですけれど、そういう雰囲気を醸し出すということなのかなぁ。
DSCN0691 テラス席もあるのですが、確かにテラスってゆったりしているけれど、暑いときは室内がいいですね。


2016年06月14日

51dqe-IEqFL[1] 1953年制作、佐伯清監督の「早稲田大学」を観ました。
 明治15年、大隈重信(小沢栄太郎)が、私財をなげうって早稲田村の茶畑に東京専門学校を創立しました。最初は坪内雄蔵ら教授7人、学生87人で、政府の干渉は資金面にまで及び、金融に奔走する小野梓(信欣三)は過労から健康を害し、最初の卒業式を見届けて亡くなります。21年、大隈は外務大臣として入閣するも、狂信的な愛国の爆弾を受けて片足を失います。学校は35年に早稲田大学と改称し、翌年には早慶戦も行われます。
 大正11年に大隈が亡くなり、14年には軍事教練反対の運動が起り、教授らもが退任します。昭和6年に、田中総
DSCN2044長が就任、やがて満洲事変から軍国主義の興隆、戦争への突入となり、学徒動員によって学生も出征するのでした。
 大隈の一代記かと思ったら、やはり早稲田大学の学校史の映画でした。当時でも、私学の名門だったのに、わざわざ金をかけて映画で宣伝する必要があったのかなぁ。東映は、この時代から、法人から金をもらって映画をつくっていたんだ。早稲田出身者の組織がチケットを買ったんでしょうね。
 ねこにとっては、早稲田大学は私学の中で、偏差値トップで、憧れるヒトも多いところ。まぁ、ねこには縁のなかった学校ですが。
 どうでもいいけれど、出征前の学生たちがスクラムを組んで歌を唄うシーンがあるのですが、伊藤雄之助が学生に見えません。


2016年06月13日

DSCN0629 会社の近くのインド料理屋さん「ディップ・ラスナ」でランチをしました。
 ねこの通勤路にあるお店で、ずっと気になっていました。今回はスープ・カレーにしてみました。ナン・サラダ、ドリンクがついて千円以内とお値打ちです。
 スープ・カレーは初めて食べてみたのですが、骨付きのチキンが入っていて、スパイスも効いていておいしかったです。カレーの水分の多いモノみたいかなと思っていたのですが、しっかり味がついていて、ナンにつけても、ナンが水分を吸収してくれるので食べやすかったです。
 
DSCN0633ナンはおかわりできるのですが、十分な量でした。お店のヒトも愛想がよくて、気持ちよく食事ができました。店内のしつらえもインドぽくってよかったです

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