2016年08月27日

e0033570_22582350[1] 1970年制作、湯浅憲明監督の「ガメラ対ジャイガー」を観ました。
 南太平洋ウェスター島の石像「悪魔の笛」が日本万国博に陳列されるため南海丸が大阪に入港しました。実はその頃、島の石像跡には異常な光と震動をともなって、全長200米に及ぶ大魔獣ジャイガーが出現。南海丸の中では石像にふれた人々が、次々と倒れるのでした。
 この異常事態を知ったガメラはウェスター島に向い、ジャイガーと対決。だが、ジャイガーは、大阪に上陸、そして大暴れ。必死の思いで立ち上ったガメラはジャイガーを追って、大阪で再び死闘を展開するのでした。ジャイガーはガメラの体内に卵を産みつけ、その幼虫(ジャイガー二世)がガメラの血を吸うのでした。ガメラの様子を心配した少
a0031804_1152888[1]年弘と友達トミーは弘の父(大村崑)が作った小型潜水挺に乗り込み、ガメラの体内に潜入し、ジャイガー二世をやっつけるのでした。
 そして、ガメラ対ジャイガーの格闘が万国博会場を背景にくりひろげられ、ガメラはジャイガーの息の根をとめるのでした。
 大映末期のガメラ作品、最初のシリーズは予算がないので前作のフィルムの使い回しとかしていましたが、今回は万博景気にあやかったのか、内容もおもしろくなっています。怪獣プロレスも迫力。同じ怪獣ものでも、ゴジラに比べて子どもが活躍するのも好感持てます。
 ねこは万博の頃は生まれていなかったのですが、あの頃の熱さはよく聞きます。大阪の中小企業も元気だったんだなぁと大村のお父さんからも伝わりました。
 やはらい、今見ても太陽の塔は迫力があり、岡本太郎の斬新さは色褪せていません。内部も相当複雑な構造らしく、大阪府が内部公開のために5億円の予算を組んだのですが、入札が成り立たなく、12億円に増やして大林組が請け負ったそうです。まだまだ、建設業は強いなぁ。大阪は文楽の金削って、結局は土木に流れるんだなぁ。おいおい、ねこの税金だぞ。




2016年08月26日

DSC_0124 お盆を過ぎたら、例年なら暑さが和らぐのですが、今年は過ぎてからの方が厳しくなっている印象です。
 ねこは寒さより、暑さの方が弱いので、よくバテます。昔から、しんどくなると母親が清心丸という漢方薬を飲ませてくれました。これも、昨日のお店で注文しました。しかし、これは偽物が多いのですが、素人には判断できないのでお店側との信頼関係しかないですね。本物の牛黄は滋養強壮にいいそうです。
DSC_0091 そして、なつめ、シナモン、甘草と、それだけだとクセがあるので、ウーロン茶をブレンドしたお茶を飲んでます。ほんまに水分を油断してとらないと、ねこは昨年軽い熱中症にかかって、あまりにものダルさにびっくりしました。これを1時間ほど煎じてます。
 まぁ、こんなけ対策をしているので、いまのところちょっとした不調はあっても、大きい病気にまでは至ってません。自己管理って大事ですよね。特に、ねこのような日給月給は、そのまま給料にも響きますし。


2016年08月25日

DSC_0020 にしなりには、別に生野の鶴橋みたいなコリアタウンなどはないのですが、韓国食材のお店は点在しています。その中で、いつも買っているお店で写真を撮らせてもらいました。
 日本のにんにくって、いまは1個300円くらいしますよね。中国産は、なんか味がしないような気がします。韓国産は、なかなかしっかり精力がつきそうな印象。焼いても、ほくほくしておいしかったので、結構食べたら、次の日にお腹の調子を崩しました。やっぱり、刺激が強いんだ。

DSC_0023 チャンメという果物。日本で言うならマッカメロンかな。これも、糖度に差があって、おいしくなやつはあんまし味がしませんが、いいのはちゃんと甘いです。よく家でデザートで食べています。

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 お魚もちゃんと韓国から仕入れていて、冷凍です。イシモチ、法事などには欠かせない食材ですが、普段も夕ご飯で焼いて食べたりしてます。また、お店のヒトが韓国に買い出しに行くときに、欲しいものがあれば頼んで買ってきてもらいます。最近は便利なもんで、どこにいても韓国の食材にありつけて助かってます。

2016年08月24日

DSCN2023 JR難波駅の改札をでてすぐのところにドトールがあります。ここは、カウンター席の高さが、座りやすくて、読書などに最適です。みんな同じことを思っているのか、PCを持ち込んでの仕事や、読み物をしている客が結構います。店員さんは、日本人じゃなさげですが、これも時代なんでしょう。まぁ、チェーン店なので、味が同じであればそれでいいかな。
 しかし、最近は長居されるのも店としては困るのか、お店の中で必要以上に長居するのは遠慮してくださいという貼り紙が貼られていました。
DSCN1982 そういう貼り紙も無視しつつ、ねこはここで転職のための履歴書をよく書いていたりしていましたが。注文はたいがい、ホットオ・レです。


2016年08月23日

51lsgBKKrdL[1] 1970年制作、中島貞夫監督の「温泉こんにゃく芸者」を観ました。
 こんにゃく屋の徳助(殿山泰司)に育てられた孤児・珠枝(女屋美和子)は、勤めていた避妊具工場が倒産、片山津温泉へやってきました。置屋の女将満子(武智豊子)は、珠枝をインスタント芸者に仕立て上げると、名器を持つと評判を得ました。不能者の徳助は、同じ悩みに苦しむ男たちを救済するためと称して、こんにゃくで性具を作るべく、資金を珠枝に頼ろうと、やってきます。
 やがて珠枝は製薬会社々長の田中作兵衛(上田吉二郎)に身請けされるのですが、妾宅に徳助が作ったこんにゃく風呂の中で転倒し、あっけなく世を去るのでした。一方、いつの間にか徳助の不能が治り、隣室のツタ子(松井康子)と結婚話まで決めたのですが、ツタ子にはヒモ、池永(小池朝雄)がいて、彼の慰謝料と所帯資金が必要になった。その頃、日本S03000000152[1]各地から珠枝に芸者スカウトが殺到し、中でも関西の西川(小松方正)は五百万円もの移籍料をつんできます。そして更に、珠枝は西川と精力くらべに勝つと、そのままお金をもらえることになり、徳助の頼みで挑むことになります。そして一対一の三本勝負が始まるのでした。
 一応、内容を書きましたが、たいして意味はありません。あんまし暑いくて、あまりモノが考えられないときは、こういうさーと流せる映画がいいかなというのと、またまた小池さん目当て。今回はタマをけられては、足を広げながら寝込むという大サービスぶりです。しかし、小池さんのすごいのは、お下劣なことをしてもどこかに品格があって、ぎりぎりのところで下品にならないんですよね。しかし、この映画の一番の欠陥はヒロインがいまいち。ここはやはり、池玲子さまに登場していただきたかった。
 そして小松方正さん、ねこは子どもの頃、この人がテレビに出るだけで、言いもしれぬ怖さを感じて震えあがっていました。近所にあんなおっちゃんいたら、絶対嫌だろうなと。いまは、ねこも成長して、耐性も付きましたが、一本勝負でも嫌だと思いました。


2016年08月22日

DSC_0117 そして三宮駅まで、高架下を通って向かいました。
 昔は、この高架下、ほんまにごちゃごちゃしていて、その猥雑さが好きだったのですが、いまは結構おしゃれな店も多くなりました。それよりも、空き店舗も多いのが気になりました。
 戦後すぐは、闇市で、その雰囲気がねこの学生の頃はまだちょっと残っていたかな。
 昔から在日コリアンもこのあたり多く、2013年にこの高架下の撤退した店の柱から、戦後すぐの在日コリアンの運動団体のポスターが貼ってあったのが発見されました。
52d776ab1dfcc[1] 1947年に集会があって、それを告知するポスターでした。「朝鮮統一政府樹立促進大会/結成二周年記念大会」、当時の解放から、新たな理想と建国に燃えた雰囲気が伝わってきます。漢字とハングルが混じってますね。
 いまは、きれいにはがされて、神戸市立博物館に保管されています。

 今は、そんな歴史もあまり感じることもない明るい雰囲気。耐震の関係で、高架下の商店街もこれからどうするか、なくなる可能性も含まれてるようです。


2016年08月21日

DSC_0105 お店を出て、久々の元町商店街を歩いていたら、中で何かパレードがありました。何かしらとみると、なぜか法輪功。まだ、結構活動しているんですね。結構おおきなパレードでした。
DSC_0109 少し歩くと神戸名物、風月堂。ここにある風月ホールでは、昔から定期的に寄席があって、ねこの好きな夢路いとし、喜味こいし師匠も出ていました。前を通りながら、いつか行ってみたいなぁと思いながら、両師匠ともお亡くなりになりました。
DSC_0108 店の横でチラシが貼ってありました。いまも続いているんですね。結構、名のある師匠たちも出演されています。
 


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