2018年01月22日

_SY445_[1] 1969年制作、坪島孝監督の「愛のきずな」を観ました。

ある雨の夜、東西観光の総務課長代理・鈴木良平(藤田まこと)は車の運転中に、雨宿りをしている雪子(薗まり)が気になりを掛けます。専務の娘・早苗(原知佐子)と結婚したものの、妻に頭があがらずに鬱屈していた良平は、一人暮らしの雪子の家に出入りするようになり数か月が過ぎます。しかし、実は雪子には服役中の夫がいて、もうすぐ出所すると言う。夫に良平との関係を話し離婚する気でいました。小心な良平は、強迫観念に襲われ、凶暴な彼女の夫が自分を刺しに来ると思いこみます。思いあまって、良平は雪子を信州に誘って殺すのでした。

そして、良平は新たな恐怖にさいなまれはじめます。雪子にあげたオパールの指輪を抜取ることを忘れていたのでした。数日後、東西観光に雪子の夫が現われますが、良平は公金を横領して左遷された社員を自分とすり変えて逃れます。また、なぜか自社のコマーシャル映画に雪子が映っていました。良平が信州に向かうと、雪子は喫茶店に勤めていた。雪子は、失神したものの、死んだのではなかったのですが、雪子はその時のショックで過去の一切を失っていました。

1242825932[1]小市民が罪を犯して、世間におびえながら、結局は因果応報で自滅する松本清張もの定番の一編。でも、原作では男は保身に成功しているんですよね。せっかく記憶喪失になったんだから、しらばっくれて逃げ切ればいいものの、やはりまりちゃんとよりを戻したくなったのが運のつきでした。

しかし、園まり、いくら記憶無くしたからって、性格が変わりすぎだ。ナベプロ制作で、プロダクションのイチオシであったろう園まりをいかに魅力的に描くかに重点が置かれています。歌手のイメージが強いのですが、女優としてもキュートです。まりちゃんのためなら、人生狂ってもしかたがない。

 奥さんに頭の上がらない藤田まことは、必殺シリーズのむこ殿をほうふつさせます。喜劇と悲劇の紙一重な芝居をしてそうなんですけど、あんまり藤田さんが好きじゃないせいか、いまいち喜劇な面にはのれませんでした

2018年01月21日

 会社の近くで、いつもお昼時に並んでいて気になっていたDSC_9049SARU BACONというお店に入ってみました。 
 こちらはかっつり、おかずもごはんも多いといのがウリですが、ねこは知らなかったのですが、雑誌とかにも取り上げられるお店だったんですね。
 仕事がずれこんで、午後1時に入ると、さすがにすんなり入れたのですが、おめあてのハンバーグランチは完売。仕方なくトンテキ定食を注文。確かにかっつりです。
 
DSC_9057しかぁし、食べてみたら、中に火が通っていないのか、肉がピンク色。半生を食わすのかと、店員に文句を言ったんですが、火は通っていると言うのみ。いくら、レアでも半生すぎるだろうと思ったのですが、クレーマーと思われても嫌だし、それ以上は主張しませんでした。しかし、肉の焼き方には神経質なねこ。ほとんど残して帰ってきました。他の客は、あんな肉ちゃんと食ってるのか。



2018年01月20日

DSC_0257

 冷えというのは女性にとって大敵ですね。いや、男性にとってもそうなんですが。

 急に冷え込んできたのですが、仕事で外に出ることがあったり、暖房の準備するのが遅れたりして、すっかり体が冷え込んで、風邪ではないのですが、不調をきたしていました。

 ここは銭湯でシンから温まろうと、ちょっと遠くの銭湯、玉出まで足をのばして湯あそび広場出世湯に行ってきました。名前がいいなぁ。

 入り口はロビー形式で広々。男女別に日替わり湯みたいなのがあるのですが、この日の女湯は岩塩湯。なんか体によさそうですね。塩のわりに硫黄系の温泉の匂いがしますが、気になりません。そんなにお湯も熱くなかったので、長く浸かることができました。

 他には浅、深の浴槽、ジェット風呂、電機風呂、水風呂、サウナと一通り。打たせ湯もあるのですが、ねこは痛いのであんまし好きじゃないんですよね。

せっかくなので、岩塩風呂を中心に浸かっていたのですが、家に帰っても湯冷めしなくて、寝る前まで足がぽかぽかして気持ちよかったです。岩塩の効果、おそるべし。



2018年01月19日

mig[1]

1974年制作、坪島孝監督の「ルパン三世 念力珍作戦」を観ました。

フランス生まれの怪盗ルパンの血をひく泥棒貴族、ルパン三世(目黒祐樹)。二世が築き上げたルパン帝国をマカ・ローニ一家に潰されて、日本人を母に持つルパン三世だけが生きていたのでした。

ある日、護送車で連行中の女囚・峰不二子(江崎英子)を見染め、刑務所から助け出したせいで、ルパンは銭形平次の子孫・銭形警部(伊藤四朗)、大岡越前守の子孫・大岡(人見明)、遠山金四郎の子孫・遠山(江幡高志)らに追いかけられるはめになりました。マカ・ローニ一家で、三世が生きていると知って捜し始めます。一方、ルパンにルパン帝国配下の生き残りで、三世を守ることが天職と心得ている次元大介(田中邦衛)が見方につきます。不二子にふられ、マカ・ローニ一家系列の暗黒街のボスの命を受けた殺し屋に狙われて、いささか疲れたルパンは、自ら警察に出向いて刑務所で休息することにした。ルパン逮捕を知った暗黒街のボスは、邪魔者がいなくなったと安心し、宇宙人をモデルにしたという古代の土偶を盗み、大資本家に売りつけようとするのでした。
29e247d8289838dbb8d0ec68c6e44e93[1] 目黒祐樹、当たり前やけど松方さんに似てるなぁ。十四郎さんが、復員してからの子なので、松方さんとはちょっと年は離れているのですが。顔も端正なのにあえて、変顔をするのにプロ意識を感じます。70年代、やたらと漫画を実写化されていましたが、原作に忠実かどうかは微妙です。目黒さん、ルパンに見えなくもないけれど。次元は分かりやすいから似やすいよね。五右衛門がいないのが残念だけれど。
 笑いって時代によって感覚が変わるんだけれど、この当時は受けていたのあかなぁ。一応、ギャグ監修を赤塚不二夫さんが担っていて、あ、ここで笑わそうとしているのは感じるんだけれど。銭形役の伊藤さんも、いまいちはじけてなかったなぁ。



2018年01月18日

DSC_8935

 鶴見橋8番街商店会の出口近くにある居酒屋さん、丸一屋。ねこが子どもの頃からあるお店だからだいぶ古いですが、中は明るくきれいです。繁盛店のようで、ねこの周囲のヒトも行ってるヒトが多く、誘われたので入ってみました。

 確かに、海鮮類を始めメニューの種類も多く、回転もいいので食材も新鮮です。注文を聞くおじさんもきびきびと動いているので、注文してから来るのが早いです。カウンター越しのケースにも食材やアテが並べられて、メニュー外のものも。
 ねこは、胃の調子が悪かったので雑炊を頼みました。

DSC_8936 値段、量も特段これといっていいとは思わないのですが、このあたりは意外とそういう普通のお店が少ないのかなぁ。お店もカウンターにテーブルと、キャパも広いのにお客さんでいっぱいでした。DSC_8938



2018年01月17日

DSC_9896

 そして最後は鶴見橋八番街商店会。また地面もアスファルトで明かりも暗めの商店街になってしまいます。古くから囲碁クラブもあったのですが、最近なくなってしまいました。

 ねこが子どもの頃、唯一商店街にあった本屋さんもなくなってからだいぶたつのにそのまま。小児ばりというのも、最近とんと見かけませんが、看板はそのまま。かつてはパチンコ屋もあったのですが、廃虚のままです。

 八番街の中で唯一、にぎやかなのは丸一屋。なんかいつも混んでいます。この近くには、予約しないと入れないという有名店の焼き肉屋があるそうなのですが、ちょっとどこかははっきり分かりませんでした。

DSC_9897 八番街を抜けると、阪神高速道路15号線があります。もともとは十三間堀川が流れていたのですが、高速道路のために埋めたてられました。ここにかかっていたのが鶴見橋という橋で、当時は鶴がよく飛来していたからだそうです。

 ずっとアーケードがかかっているので、雨の日の夜なんかは、往復で走っているヒトとかも見かけます。商店街は基本はアーケードがかかっているもんだと思っていたのですが、そうでもないんですね。だいぶ店は少なくなっていまDSC_9898すが、残っている方々が、いろいろと維持しようと努めています。ねこも雨の日でも、傘無しでお買い物や通勤できるのはありがたいので頑張ってほしいもんです。そういう商店街へのアーケード補修の補助金なども維新が打ち切って、なかなか苦境のようですが、やっぱりろくなことしないな。
DSC_9900



2018年01月16日

DSC_9895 七番街は、なぜかジャズが流れる商店街。モトナカという外観はやたらおしゃれな立ち飲み屋がありますが、飲んでみたら別に食事も酒も特長のないお店でした。

 ぽつりぽつりと服屋さんやお菓子のデパートなどお店はあるのですが、そんなに栄えてるというほどの印象はありません。おもろい笑店街を目指してはいるそうですが、おもろくなるにはヒト気が少ないですねぇ。おいしい豆腐屋さんもあったのですが、突然閉店してしまったし。

DSC_9894 そういえば、子どもの頃にゲーセンがこのあたりにあったなぁ。また、ねこのお気に入りの台湾料理屋さん、海鮮館があります。



記事検索
livedoor プロフィール
最新コメント
ねこ時計
ブログランキング
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ