処分の前の障壁・・取り外しは自身で可能なのか?
エアコン自分

フロンガスを漏れないよう、取り外しには注意が必要です。

エアコン(室外機)の取り外し費用は、電気工事業者に依頼する必要があります。処分業者でも取り外しはしてくれますが、別途費用がかかるため、割高になってしまうようです。

室外機A
高松のJと申します。かつての友人が電気工事の資格を持ち合わせており、晩御飯をおごるのを条件に、無料で取り外してしてもらいました。エアコン(室外機)の取り外しは、簡単なようにみえて、やはり素人には複雑です。

●ガス抜きが重要!~エアコン、室外機を自分で取り外す編in高松
エアコン(室外機)の取り外しで気をつけなければならないことは、フロンガスを漏らさないようにすることです。まず、ガス配管の付け根に、六角ねじがありますので、細い方をきつく締めます。次に、エアコンの温度を下げて稼働させます。次に太い方の六角ねじを締めれば、ガス抜きの完了です。

配管が不要であれば、ナットの上から切断すれば問題ありません。配管は柔らかいため、ペンチで切断することができます。ただ、問題点としては、室外機の取り外しや六角ねじを締めるためには、専用工具が必要となります。

≪エアコン、室外機の回収・処分の豆知識≫
⇒取り外し費とリサイクル費で単純に3倍の料金が・・。
http://shikoku53.com/sakaide(エアコン、室外機の不用品回収の例)

≪編集後記≫
エアコンの取り外し方法を記載しましたが、お勧めは処分業者に依頼することです。エアコン、室外機のリユースに強い処分業者であれば、リサイクル費の方を無料にしてくれることができます。また、処分ついでに、取り外しを無料にしてほしいという交渉もしてみることが大切です。エアコンは資源として再利用されるため、一般のリサイクル家電の中では、価値があるため、安く回収してくれることが多いようです。