2009年11月26日
今日の一言「最後にたどり着く道は」
現在の個人投資家の動向には非常に
興味深い傾向があります。
第一次の外国為替証拠金ブームは
一段落して、ある程度の人は自分で口座を
持って売り買いをしてみた経験をお持ちのようです。
その中で、当初は上手く行っていても、段々
勝てなくなり、証拠金を減らしたり、無くしたりする
人々が殖え、何とかしようと自分で色々な
セミナーや本やインターネットで勉強し、
それでも勝てない、と思っている人が殖えているのが
現在の状況ではないでしょうか。
そして次に考えるのが、プログラムを使った
自動売買、そして、シグナル配信の購入でしょう。
自動売買はコンピュータープログラムを購入すれば
勝手に売り買いしてくれて利益を上げてくれる???もの。
シグナル配信は毎月お金を払って、プロのトレードをリアルタイムで
メールで受信し、それに従って売買するもの。
どちらも自分で考えなくても良い分だけ気が楽ですね。
私はプログラムを作った経験もあり、それを基に売買する
傍ら、他の手法を使ったトレードをシグナル配信もしていますので、
両方の長所、短所を心得ているつもりです。
プログラムを使った自動売買を購入する上で大切なのは、
勝てるプログラムなどほとんど無い、と認識して使う。
と言う点でしょうか。
どんなプログラムも「バックテスト」と言って過去にさかのぼって
データーから計算した利益を歌い文句にしているものです。
てすが、過去は、過去以外の何物でもない、と知るべきで、
購入後、散々な成績になることも覚悟の上で、購入
なさるのが良いかと思います。
どんなプログラムも使う側次第ということです。
シグナル配信、ですが、私もある会社を通じてシグナル
配信をしているのですが、配信している方のトレードスタイルを
見ながら、自分の取引スタイルに合った人のシグナルを
受け取るのが良いと思います。
プログラムと違って、こちらは人の目を通して、
実際に売買したものを配信していますので、
結果を出している人の意見は聞く意味があると
思っています。
ただ、相場の醍醐味と言う点では、自分で
考えなくなってしまうことに、一抹の不安を
覚えてしまいますが、、、、、、、。
ギャン
2009年11月22日
FXとは、そういうもの。
何をギャ〜ギャ〜騒いでいるのか。
いまさら何を、という感じです。
こんなニュース
http://www.asahi.com/business/update/1120/TKY200911200486.html
異常値???
FXは相対取引です。
そこを理解していない人間はFXをやる資格は無いと
思っています。
極端なレートを出すのも勝手、それを打つのも勝手。
極端に低いレートが出たということならば、
ストップもつきますが、極端に低いレートで買って
儲かった人も、また大勢いるはずです。
そうして値段が適正のレベルに戻って行く。
レートを出した人間はへたすると大損する可能性も大きい。
それがFXです。
それを処分だ云々、笑止です。
その程度の認識しかないクリック365。
為替の取引所などやめてしまった方が良いですね。
ましてや、そんなことで文句を言う投資家は、為替を
やる資格など無し。と申し上げておきます。
ギャン
2009年11月19日
不思議ですね〜〜。
こんな記事が、、、。
http://www.asahi.com/business/update/1118/TKY200911180307.html
金融機関ほど楽な商売は無い、
以前からそう思っていました。
銀行はタダのような金利で市場からお金を調達して、
高い金利で個人、企業に貸し付ける。
労せず、右から左で儲かる。これほど楽な商売はありません。
それが、経営破たんになるなど、よほど変な投資に手を出さない
かぎりありえません。
ましてや、消費者金融。
低利で借り入れした資金を18%以上と言う高利で
一般市民に貸し付けてきたのです。利ざや十数パーセントも取って、
何が経営危機ですか。


ふざけるな、と言いたくなります。
よほどの馬鹿でない限り、儲かって儲かって仕方が無い筈です。
貸し倒れのリスクを差し引いてもです。
この際、退場するものは退場していただく。それが市場にとって
そして私たちにとって、一番よい事だと思いますね。
ちなみに、消費者金融を傘下に収めている銀行、より以上に悪徳ですね。
悪いことはすべて消費者金融に任せて、高利で金を貸し、自分は
銀行でござい、という顔を決め込んでいる。腐ってますね。
ギャン
2009年11月18日
偶然の一致とは、、、。
毎度思うのですが、、、、、。
何か事が起こると、続けて起こるものです。
ヘリが落ちれば、あちらこちらで続けて落ちる。
なんてことも多々あります。
今回の34歳前後の女の東京と島根の
連続殺人。
手口も睡眠導入剤を使用して、とかなり似通って、
2人とも、デブ。
そして逮捕、報道されたのも同じ時期。
不思議ですね。打ち合わせしたかのようです。
世の中には、見えない「場」のようなものがあり、
それを通して、遠距離でも何かを共有出来てしまう
ものかもしれません。
ただの偶然と言えばそれまでですが、偶然では計り
知れない何かがありそうですね。
ギャン
2009年11月16日
知りませんでした???では済まない話。
こんなニュースにびっくりです。
http://www.asahi.com/business/update/1116/TKY200911160107.html
国務大臣とあろう者が、国の機密事項を時間前に漏らす。
3流以下の政治家は、即刻退場するべきでしょうね。
ギャン
2009年11月15日
さて、二枚舌に思えますが、、、、。
こんなニュースが、、、。
鳩山由紀夫首相は日米間の懸案である沖縄県の普天間基地移設問題について、現行計画を前提としない考えを改めて表明した。・・・・。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091115AT3S1401X14112009.html
前日の首脳会談覚めやらぬ内に、この様な発言。
もし、このように思っているのであれば、オバマさんに
正面切って言って置くべきだったのではないでしょうか。
会談は無難に訳のわからない話で煙に巻いておいて、
離れたら一転して、冷や水を浴びせる発言。
何が友愛なのでしょうか。
人の奥さんを横取りし、裕福すぎて金銭感覚が無いと明言し、
死んだ人からの献金以外にも、不明な献金が山ほどあり、
どう考えても、日本を任せられる政治家ではないと思います。
あそこの党の幹事長共々、早急に議員を辞職するのは当然として、
自分の罪を認めるべきでしょう。
国民も、自分の利益に囚われず、悪いものは悪い、
と見極める目を持つ必要がありますね。
ギャン
2009年11月13日
普天間の問題は、、、。
NIKKEI NETにこんな記事が載ってました。
12日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、沖縄県の米軍普天間基地の移設問題で日米間に摩擦が生じていることについて「沖縄を巡る米国の過剰反応」と題する社説を掲載した。政権交代で発足した鳩山由紀夫政権が「政策を徹底的に見直すのは当然」とし、米国のオバマ政権に冷静な対応を求めた・・・・。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091112AT2M1201Z12112009.html
さて、このことは当然の意見と言えばそれまでですが、
その事を踏まえて、腰を入れてアメリカと交渉出来る
能力のある政治家がいるかどうかが、はなはだ疑問です。
参議院の数合わせの為だけに連立を組んでいる、
社民党の意見に振り回されて、中途半端にアメリカと対立
することは避けなければならないでしょう。
閣内でも北澤防衛大臣のキャンプシュワブに移す案で良い、との意見も
あり(これが民主党の本音だと思いますが)、言っていることは
確かに、県外移設も含めたものです。
一部を海外(グアム)、一部を県外(岩国)に移すのですから。
自分たちの選挙基盤のことしか考えない社民党の意見で
現行案を突っぱねて、すべてがチャラになって普天間に
基地が残る形になったら、福島瑞穂はどう、責任を取るのでしょう?
多分、そこまで考えていないのでしょうね。
ギャン
2009年11月12日
さすが、老舗です。
柴又帝釈天へのお参りの帰り道、
「川魚料理 川甚」
に立ち寄りました。
夕方5時前でしたので、お客もまばらでしたが、
まず、下足番のおじさんが靴を預かってくれることに
ビックリしつつ、仲居さんに案内されたのが、
川の眺めの良い、大きな座敷。
窓際の席に案内されてホット一服。
川(矢切の渡しもある)を眺めつつ、
日本って本当に良いな、と再度実感。
さて、お料理はなんにしようか??と
思案して、
やはり、鴨が食べたいな、、、、と
私は「鴨鍋」と熱燗を注文。
つれは、
「松花堂弁当」
を注文。
日本酒を飲みながら待つこと暫し。
来た、来た、


か・も・な・べ〜〜
おいしそ〜〜〜。



やわらかい鴨、
つみれ、きのこ、最高です。
続けて、
松花堂弁当の登場。
お造り、てんぷら、等の色々入ったお弁当に、
うな丼と赤だし。
窓から見える夕暮れ時の矢切の渡しと、おいしい料理。
最高なひと時を過ごすことが出来ました。
味:




雰囲気:





サービス:




さすが老舗です。また、帝釈天を訪れた折には是非、立ち寄りたいお店です。
ギャン
何の権限があって??
こんなニュースがありました。
国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)が11日、平野博文官房長官に行政刷新会議の「事業仕分け人」の差し替えを求めた。亀井氏が構造改革推進派と見る学者や外国人が起用されているためだ。平野氏は差し替えではなく、国民新党関係者も仕分け人に・・・・・・・・・・・。
続きは
http://www.asahi.com/politics/update/1112/TKY200911120001.html
さて、これは何でしょう。
何で国民に支持されなかった国民新党とやらが、
政権に入って金融大臣をやっているのも合点が
行かないのですが、民主党も数合わせの為とは言え、
扱いに苦労しているのではないでしょうか。
今回の選挙で、国民が選んだのは民主党。
国民新党、社民党は議席を減らしたのです。
という事は、国民はあなたたちに「ノー」と言った
のですよ。
そのことを肝に命じて、名前の通り、静かにしていたら
よいのではないでしょうか。
ギャン
2009年11月04日
久しぶりに、、、、。
おはようございます。
本日は良いお天気ですね。
北の方では雪の便りも届き、
本格的な冬まで後一歩のところに
来ている感じです。
長いことこのブログもご無沙汰して
しまっていますが、体調、プラス、自分の
気まぐれさと相談しながら、またぼちぼちと
書いて行きますので、長い目で見てやってください。
さて、最近思うのです。
長いこと(20年以上)相場の世界に携わってきて、
相場を読むことは出来るようになりましたが、
果たして、それが何????
と言う思いが強くなって来ています。
上、下、どちらに行く、を当てることに血眼になって
それを人に教えて、、、、。
相場は、上がり、そして下がり、を繰り返すもの。
その中で、勝ったの、負けたの、の喜怒哀楽が
交錯する世界。
そこで思うのです。
上がる、下がる、どちらでも良いと。
上がれば上がるで良く候、下がれば下がるで良く候。
どちらに行っても良いトレーディング、そこに気がつきました。
それでは、また。
ギャン











