2004年09月

次期大統領は決まっている??

現在、相場関連の注目は、原油から大統領選挙に移ってきています。
どっちが勝ちそうか、によってその政策を斟酌し、売ったり買ったりする相場が続くものと思われます。
ただ、簡単に言ってしまうと、

ブッシュが当選します。

何故なら、

ケリ−はユダヤ人だから。

アメリカという国は、民主主義の象徴の様に思われがちですが、まだまだ保守的な国です。歴代の大統領は、WASPと呼ばれる白人プロテスタントの男性がなってきました。唯一の例外が ケネディ−で彼はカトリックでした。

ケリ−はカトリックでユダヤ人、彼の弟はすでにユダヤ教に改宗してしまっています。

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アナリストたちが異口同音に。

円安が続いています。
ただ、更なる円安の材料が出ているわけではないので、新たな材料が出てくるまでは、このまま積極的に円売り(他通貨への買い)を入れてよいのか非常に判断の難しい値動きとなっているようです。
円売りの材料は引き続き原油が高値を更新していること、ですが、NY原油は50ドルの大台に乗せて、60ドルの声も出ています。
アナリスト?の方々も口を揃えるように、原油価格の上昇の可能性を言い始めています。
こうなるとその相場は終わってしまっていることが多いことも事実です。

アジア圏経済とともに日本の景気への影響が懸念されていますが、なぜ日本のみなのか、欧州にしても米国にしても影響があってしかるべきなのに、です。

一方、ドルを中心に見てみると、中国の温家宝首相が為替相場を需給にあわせたものとすると発言したと伝えられたことなどが圧迫要因となりはじめました。
また、9月の消費者信頼感指数が96.8で前月の98.7から予想外の低下となったこともドル売りの材料とされたようです。

トレンドは変わっていません。原油売り、円買い、日本株買い。
資金の流れを見極めて、有効な投資にお役立て下さい。

良い一日をお過ごしください。

短期トレンド転換近し

依然、短期円売りトレンドが続いています。ユ−ロ円に至っては、ほぼ全戻しと言った様相を呈しています。ドル円も115円目指してと言った言葉が、あちこちから聞こえてきます。

さて、どうでしょうか。各通貨どこまで戻るかは分かりませんが、これだけは言えることがあります。

私の計算では、

ポンド円、ユ−ロ円は今週か、来週(多分今週)に天井を打ちます。

そこから考えると、ドル円の天井打ちも近いのではと思います。

それでは、絶好の円の買い場を逃さないようご注意ください。


原油価格が50ドル!!

昨日の時間外マ−ケットで、原油価格が50ドルを超えました。以前、この日記の中で、8月に付けた49.40ドルが高値となるであろうと述べましたが、周期の計算が1月ずれてしまったようです。お詫び申し上げます。 多少言い訳めいてしまうのですが、周期の計算には若干の誤差があります。今回は月足での計算でしたので、前後1〜2月。
誤差があることを差し引いても原油価格は最高値圏にあり、近い将来下落に転じる事は間違いないと思われます。
40ドル近くから、50ドルまで上昇し、大量に買い上げて売りそこなっていた人々(ヘッジファンド等)は、今回の上げでかなりの量をさばく事が出来たのではないでしょうか。

つぎのポイントは、その原油を売ったドルの使い先になります。周囲に目を転じて見れば、日本株は安い、円は安い、アジア通貨は安い、ということになるかも知れません。

現在のポジション  

AUD/JPY Short 1.5 million at 78.40  9/23

変わらずです。

それでは、良い一日をお過ごしください。


                                         

米景気、崩壊近し??

先週金曜日の夜、こんなニュ−スが発表になりました。

米住宅抵当金融投資会社最大手、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)が下落。監督機関である米連邦住宅機関監督局(OFHEO)はファニーメイに対し、会計処理方法の変更と管理強化を早急に実施するよう要請した。同社による不適切な会計処理が明らかになったことに対応したもの。

米住宅抵当金融投資2位のフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)は24日、2003年決算の利益を7500万ドル下方修正し、48億1600万ドルとした。昨年実施した50億ドル規模の決算修正に関連し
た法務コストを計上した。

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米戦略備蓄の放出

昨日、米国が戦略備蓄用原油の貸し出しを決定しました。緊急避難的な措置ですが、米国が戦略備蓄を放出すれは、原油価格などすぐに急落すると言われていただけに、月曜日の相場展開が楽しみです。

みなさん外為証拠金業者で迷ってらっしゃるみたいですので、私の私見を述べさせていただきますと

1)その会社のバックグラウンドを見ること。
  
その会社のバックが、証券会社なのか、商品先物業者なのか、それとも何も無い(独立系)のか。

A)短資会社系

外為ドットコム、日短FXなどは、母体が名短トラディション、日短等の短資会社(日銀が許可した、数少ない銀行間の資金取引を仲介する業者、言ってみれば日銀の子会社見たいなもの)なので、手数料は高くてもつぶれる心配、資金の帰ってこない心配はほぼありません。


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「時がすべてを解決する」

「時がすべてを解決する」とは良く使われる言葉である。なるほど左様に人と言う生き物は物事を長い間おぼえている事は出来ないらしい。
ただ奥の奥では本能の一部として思考以外の形で残されているものなのかもしれない。

私たちが使用するチャ−トの世界に当てはめて見ると過去の記憶が残されているのだな、と実感する。

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人が相場をする限り

エンケン、こと遠藤賢治の、渋谷でのライブに行ってまいりました。レコードで聞くのとはまた違う迫力、ギター一本とブルースハープのみの独演で、これ以上は無いと言う位すさまじい、研ぎ澄まされた演奏に酔いしれた2時間でした。続きを読む

懐を深く深く。

相変わらずの円売りの流れが続いています。
ですが、基本的なトレンドは

「円買い」

なのであると信じています。
どんな相場にも、押し、戻しはあるもので、今回も戻しの一環です。先週、今週は戻しの週であることは分かっていましたので、別段驚きはなく、逆に好機と考えて、新たなポジションをどこで作るかに注意を払っておきたい所です。

とりあえず、打診売りとしてAUD/JPYを売ります。

現在のポジション

AUD/JPY Short 1.5 million at 78.40  9/23


戻しの大きさに若干の驚き。

昨日の日本の貿易黒字幅が14ヶ月ぶりとなる縮小となったことなどが材料とされ、欧米市場で円売りが強まりました。各通貨とも軒並み円安に振れ、戻しのレベルの確認に動いています。
日本市場が休日に入っていることもあり、今後どの程度の円買いが出るのかに注目が集まりそうです。

良い休日をお過ごしください。

現在のポジション

無し


ストップオーダーヒット  

USD/JPY Squere 1.5million USD
Stop Loss Hit At 110.81
+1,620,000

EUR/JPY Squere 2.0million EUR
Stop Loss Hit At 135.70
-1,780,000






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(2006年10月24日再スタート)





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