民主党政権が誕生し、益々混乱が予想される学校現場ではありますが、
このように今の日本を憂いている志を持った国民(県民)が集い、渡部先生のご教授を受けることは、教育の正常化のために不可欠な土壌づくりです。
今回は、昨夏の全日本教職員連盟の全国教育研究大会(香川・高松市)でお会いした育鵬社(フジサンケイグループ)のご厚意により、日本で最も著名な保守論壇の重鎮をお迎えすることができました。また、渡部先生のご厚意で破格の謝礼でお迎えすることができ、チケット代(入場整理料)も、1000円と低価格で抑えることができました。東京で渡部先生のお話を聞こうと思うと、こんな金額ではありえません。
また、急な開催決定で、会場確保にも苦労しましたが、なんとか春野文化ホール「ピアステージ」をお借りすることができました。高知市内からは、少し交通に不便ですが、座席数456と立派なホールです。無理を言って、ホールをお貸しいただいた方々にもお世話になりました。
多くの方々のお力添えでこのような機会を設けることができました。人の縁(えにし)とご厚意に心から感謝です。
会場は、高知市中心街から車で20分程度の距離ですので、四国内の方ならば午前中に自宅を出発すれば、開演時間13時50分に間に合います。まだ、チケットも残っていますので、どうぞ、興味のある方はこちらへアクセスしてください。 http://www18.ocn.ne.jp/~kokyoren



