国民教育のススメ ~教育正常化の風~

「愛国心こそが教育再生のキーワード」 現職公立中学校教諭が、左傾化し続ける教育現場の危機感から、教育正常化を通して日本再生を考えるブログ。保守ブログ相互リンク募集中!

vol.2 渡部昇一先生 講演会

人気ブログランキングへ今週の土曜日(2月20日)に渡部昇一先生(青山学院大学名誉教授)の講演をお聞きします。この企画は、私たちの団体が渡部昇一先生をお招きして、国民(県民)と一緒に、これからの日本の教育について考える機会を持とうと企画したものです。

民主党政権が誕生し、益々混乱が予想される学校現場ではありますが、
このように今の日本を憂いている志を持った国民(県民)が集い、渡部先生のご教授を受けることは、教育の正常化のために不可欠な土壌づくりです。

 clip_image002今回は、昨夏の全日本教職員連盟の全国教育研究大会(香川・高松市)でお会いした育鵬社(フジサンケイグループ)のご厚意により、日本で最も著名な保守論壇の重鎮をお迎えすることができました。
 また、渡部先生のご厚意で破格の謝礼でお迎えすることができ、チケット代(入場整理料)も、1000円と低価格で抑えることができました。東京で渡部先生のお話を聞こうと思うと、こんな金額ではありえません。
 また、急な開催決定で、会場確保にも苦労しましたが、なんとか春野文化ホール「ピアステージ」をお借りすることができました。高知市内からは、少し交通に不便ですが、座席数456と立派なホールです。無理を言って、ホールをお貸しいただいた方々にもお世話になりました。
 多くの方々のお力添えでこのような機会を設けることができました。人の縁(えにし)とご厚意に心から感謝です。

会場は、高知市中心街から車で20分程度の距離ですので、四国内の方ならば午前中に自宅を出発すれば、開演時間13時50分に間に合います。まだ、チケットも残っていますので、どうぞ、興味のある方はこちらへアクセスしてください。  http://www18.ocn.ne.jp/~kokyoren

vol.1 日本の教育を正常化する!

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わたしは、教職員団体の代表をしています。この組織は、「全日本教職員連盟」に加盟しており、日本の教育の「正常化」を目指している団体です。(注:組合ではありません。われわれ公務員は、現行法では組合活動をすることは禁じられています。教職員団体とは、組合活動をなすものではありません。)


なぜ、教育の「正常化」なのか?それを少しお話します。

戦後の教育は、日本教職員組合日教組)が長年にわたり教育界に君臨してきました。その結果、教師が労働者となり、子どもたちをそっちのけで、ストや権利闘争に明け暮れる暗黒の時代が長年続いてきました。

 そんな中、日教組反日思想に裏打ちされた不条理さに疑問を持った健全なる教職員たちが、是々非々(よいことはよい、悪いことは悪い)という信念のもと、労働者としてではなく教育専門職として、日本の教育を正常化させるために組織を作ってきました。それが、全日本教職員連盟であり、わたしが代表を務める高知県教職員団体連合会です。

 近年、教育基本法が改正され、日本の教育は正常化が進んでいます。しかし、まだまだ全国的な流れにはなっておらず、未だにほとんどの教職員が日教組に加入し、組合活動を学校現場に持ち込み、教育現場を混乱させている都道府県も残されています。

 教育は、「国家百年の大計」と言われます。戦後60年以上が経過しましたが、まさに戦後教育に蝕まれた我が国民は、道徳心を失い、伝統文化を軽んじ、精神的成長を遂げることなく、物質的豊かさにだけ目を奪われて、未来に夢を抱くことすらできなくなろうとしています。今こそ、我々善良なる教職員が、教育を我々日本人の未来のために、取り戻す必要があります。

 そのためには、多くの国民の皆さんの応援が必要です。

 今後、教育現場のことや教育界のこと、広義では社会のことなど、思うがままに綴っていき、多くの国民の皆さんに現在の教育へ関心を深めてもらうきっかけになればと、ブログを開設しました。どうか、ご声援をお願いします。

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