国民教育のススメ ~教育正常化の風~

「愛国心こそが教育再生のキーワード」 現職公立中学校教諭が、左傾化し続ける教育現場の危機感から、教育正常化を通して日本再生を考えるブログ。保守ブログ相互リンク募集中!

2011年03月

番外編 被災地に翻る国旗  「それは復興への光」

被災地に掲げられた国旗 

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産経新聞 3月21日




津波が襲った被災地で、泥にまみれながらも、掲げられた国旗。

日の丸は、立ち昇る太陽を表しているのですから、東日本大震災からの復興に向けて、国旗に負けないように立ちあがるしかありません。

日の丸は、日本国の復興を照らす光そのものです。

 

被災地に掲げられた国旗には、日本国民の熱い心が籠っています。

「負けない!」いや「日本人として負けられない!」という熱い思いです。

 

そして、「日本人はひとつ」です。

被災地に行けなくても、私たち日本人の心は、被災地とともにあります。


 

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vol.106 今こそ復興のために  「国を愛するということ」(中学生用道徳資料) 

戦後最大で、未曾有の大災害となった東日本大震災。

今、その復興の難しさという厳しい現実と、国民一人一人がどう向き合うか問われています。

そして、その問いの根底には、「国を愛する」ということをどう考え、祖国の困難といかに向き合うか…国民一人一人に大きな課題が突きつけられているのです。

 

戦後長い間、教育現場では「祖国を愛する」ということに強い嫌悪感を抱いてきました。

国旗・国歌に反対し、皇室について教えず、自虐史観で国史を染め上げて、子どもたちから日本人としての矜持を奪い続けてきました。


しかし、多くの日本人は、尖閣諸島問題や東日本大震災を経験したことで、「祖国を愛する」ということを真剣に考え始めています。

学校現場も、どうやって子どもたちに健全な愛国心を育んでいくのか…真剣に考えるときです。

そこで、拙ブログVol.73国を愛するということを、中学生への「指導教材(道徳編)」にするために加筆しました。

 

 

国を愛するということ(中学生用道徳資料)

 

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留めおかまし 大和魂

 

親思ふ 心にまさる 親心 今日のおとづれ 何と聞くらむp_yoshida


この歌は、江戸時代末期に活躍し、明治維新の礎となって安政の大獄で絶命した吉田松陰先生の辞世の句(死を前にして詠む歌)です。

 

松陰先生は、幼いころから叔父の厳しい指導を受け、11歳にして当時の長州藩主毛利敬親公に進講(講義をすること)するまでになり、19歳には藩士が通う藩校の先生になるなど、幼いころからとても優秀な学者でした。

 

この頃の日本は、強力な軍事力を背景にアメリカなどの西洋列強国から開国を求められ、侵略の危機もあって国中が大変混乱していました。

そんな中で、25歳になった松陰先生は、「西洋列強国の侵略から日本を守るには、諸外国から最新技術など多くを学ぶべきだ」と思い立ち、アメリカ軍艦に乗り込んで海外密航を企てますが結局は失敗してしまいます。

海外に渡航した日本人などほとんどいない時代でしたし、幕府によって海外渡航が固く禁止されていた時代でしたから、まさに自分の命を懸けて日本を諸外国の侵略から守ろうとしたのです。

 

松陰先生は、この企てが幕府に露見して捕えられ、生まれ故郷の萩(山口県)に帰されて投獄されましたが、その後には「松下村塾」という私塾を開いて郷土の若者の教育に腐心しました。

その私塾からは、幕末の風雲児と言われた高杉晋作や維新三英傑のひとり桂小五郎(木戸孝充)、日本初の総理大臣伊藤博文など、維新の立役者や明治新政府の中心人物となった優秀な人材が多く輩出されました。

 

それからわずか2年ほどの後に、幕府によって危険人物と目された松陰先生は再び江戸に呼び戻されて、伝馬町の獄舎において処刑されてしまいます。

30歳の若さでした。

 

松陰先生は、処刑されることが決まっても獄舎で書物を書き続け、家族への別れの書である「永訣の書」と、教え子たちの精神的支柱となった「留魂録」を残しました。


それぞれの書の冒頭に書かれた和歌が、先ほどの2首です。

この歌からも分かるように松陰先生は、命を懸けて国を守る固い志を抱いて激動の人生を歩みながらも、最後まで両親を気遣い、大切に想う親孝行な優しい人物でもありました。


国を愛する心には、親を愛する心も含まれる


この二首の歌は、一見すると「国を愛する心」と「親を想う心」という、別次元のもののようです。

しかし、紀元前1世紀頃にローマ帝国で活躍した文学者であり、思想家でもあったキケロは、「あらゆる人間愛の中でも、最も重要で最も大きな喜びを与えてくれるのは、祖国に対する愛である。父母への愛の大切さは言うもまたないくらいに当然であり、息子や娘たち、親族兄弟、そして友人たちへの愛も、親愛の情を恵んでくれることで、人間にとって大切な愛であることは誰でも知っている。だが、これらすべての愛ですらも、祖国への愛にふくみこまれるものなのだ。」(キケロ著「義務について」より)と言っています。

 

きっと松陰先生にとっては、世界でただひとつで、かけがえのない祖国「日本」を命を懸けて愛し守るとは、自分を慈しみ育ててくれた両親を心から愛するように当然のことだったのでしょう。

そして、キケロが言うように、自分自身はもちろんのこと、両親や兄弟、友人など自分につながる大切な人たちすべてを育んできた祖国を愛するという心には、親を慕う心や友人を大切に思う心も含まれているのです。

 

国の為に何ができるかを問え


今年(平成23年)の311日に、東北地方を中心に起きた東日本大震災は、死者・行方不明者を含めて2万人を越える大災害になりました。

肉親を失い、財産や思い出までも失った人々の悲しみはどれ程でしょう。

しかし、私たちの祖国は、これから国民が一丸となって早期復興へと立ち向かわなければなりません。

 

35代アメリカ大統領のジョン・F・ケネディは、就任のときの挨拶で、国民に向けて「国が諸君のために何ができるかを問うのではなく、諸君が国の為に何ができるかを問え」と演説をしました。

今ほど、私たちが祖国のために何ができるか問われているときはありません。

この災害から我が国を救い、復興を早めるのは、ケネディ大統領が言ったように、国が何かしてくれるのを待つのではなく、まずは国民一人一人が国のために何ができるのか考えて、自分勝手な行動をせずに国や人のためにできることから行動することです。

 

そして、吉田松陰先生のように祖国を愛し、自分に与えられた仕事や役割に懸命に向き合うことが必要なのです。

 

参考文献

塩野七生著「ローマ人の物語」




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vol.105 復興に必要な教育とは!? 「自衛隊員の崇高な使命感を教えよ」

「気を落とさずに頑張ってもらいたい」と自衛隊員

東日本大震災の被災地で、行方不明者の捜索を続ける自衛隊員らは、捜索の傍ら、壊れた家屋や流木の中から、被災民の写真などの思い出の品を、コツコツと集めています。

 

集められた写真の中には、子どもの成長の記録や、結婚式の様子など、被災民の幸せだった頃の思い出がたくさん詰まっていますが、今回の津波によって、家ごと濁流に飲み込まれてしまったものです。

 

「被災民を元気づけたい」と彼らが集めた品々は、わずか2日間の収集でトラック2台分にもなりました。

中には、写真だけでなく、トロフィーや賞状など、思い出に残っていそうなものを丁寧に拾い集める隊員もいます。

 

自宅から数キロも離れた場所で、数十年前の思い出の写真を隊員に見つけてもらった被災民は、「生きてきた証を見つけてもらった」と隊員たちに感謝し、「気を落とさずに頑張ってもらいたい。」という隊員たちの力強い言葉に、勇気を与えられています。

 (3月22日 NHK総合 ニュースを筆者要約)

 

自衛隊員の活躍と「暴力装置!?

今回の東日本大震災での自衛隊の活躍は、もうすでに国民周知のことですから詳しくは書きませんが、自らの危険を顧みずに救出や捜索にあたる彼らの姿に感動を覚えた方も多くいるでしょう。

その上に、被災民の心のケアに心を配り、「勇気を与えたい」との思いから、被災民の思い出の品を収集する彼らの崇高な行動は、私たち日本人の誇りです。

 

過日、政府の人間が、自衛隊のことを「暴力装置」と表現して、国民から非難と反感を買いましたが、今回の彼らの活躍を見てもなお同じことが言えるのでしょうか?

 

被災した幼い子どもを高々と抱き上げ、自らは腰まで水につかりながら、幼子に笑顔を向けるその姿は、「暴力装置」という言葉からは、あまりにもかけ離れています。

 

 

学校でも貶められる自衛隊

前任校に勤務していた5年ほど前、職場体験学習の受け入れを「自衛隊地方連絡部」にお願いしていたところ、上から(あえて表現は曖昧にさせてください)体験場所から外すよう指導されたことがありました。

理由は、「憲法改正が取り沙汰されて、国民の意見がまとまっていない微妙な時期なので、中学生が職場として体験することは好ましくない。」というものでした。

 

私のクラスには、「国を守る仕事を体験してみたい」という純粋な思いで、自衛隊の体験活動を希望していた生徒もいましたが、他の職場に振り替えざるを得ませんでした。

 

 

学校には、敢えて指導をしない(触れない)対象(タブー)がいくつもありますが、自衛隊もタブーのひとつと言えるでしょう。

そして、できれば将来選んでほしくない職業…といった暗黙の了解があります。


自衛隊は、専守防衛と言えども軍隊そのものですから、偏向した「平和教育」ばかり真剣にやり、国防など考えたことのない教師の空論的理想から言えば、「二度と戦場に教え子を送らない」という日教組のスローガン通り、現実的に遺棄したい産物なのかも知れません。

 

しかし、国防あってこその領土保全であり、主権国家なのですから、自衛隊の存在を子どもたちに暗に伏せたまま、放置していてはいけません。

大人の身勝手な都合で、国際社会の現実や国家的自立(独立)の大切さを教えないようでは、健全な青少年の成長に著しく悪影響を与えますし、健全な国民を育てることができません。

 

今こそ、自衛隊の存在意義や、国民の為に懸命に活躍する姿を子どもたちにしっかりと教えなければなりません。

そして、日本国が主権国家として存在するには絶対に必要な組織であること、日本の国柄(国体)や国民の生命や財産を守る(戦闘行為であれ、災害派遣であれ)為に存在すること、世界的平和にも貢献していることを教えましょう。

そして隊員たちには、「日本国と日本国民を守る」という崇高な使命感が宿っているからこそ、勇気ある任務が遂行できることを、しっかりと理解させたいものです。


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vol.104 風評被害を防げ! 先人に学べ政府・マスコミ各位

福島県を襲う風評被害

甚大な被害の爪痕を残す東日本大震災後の復興を妨げる「風評被害」が出ています。

きっかけは、福島第一原発事故による放射性物質です。

 

福島県いわき市などでは、支援物資搬入のドライバーがいわき市内まで入ってくれず、命をつなぐ生活物資さえも枯渇していると聞きます。

 

放射性物質、風評被害 タクシー「福島まで」拒否 旅館「泊めても大丈夫か」

2011321日(月)08:00

 福島県では風評被害が広がっており、乗車拒否や宿泊拒否も起きている。

 神奈川県在住の主婦(50)は「福島県に向かおうとしたら、タクシー会社2社に乗車を拒否された」という。

 主婦は福島市にいる被災した両親を迎えに行こうと、栃木県内のタクシー会社に予約の電話を入れたが、電話した2社とも「放射性物質が危険だから行くなと上司に言われている」と断られたという。

 乗車拒否したとされるタクシー会社は「19日まで、50キロ圏内に向かうことを控えていたのは事実。会社で総合的に判断したもので、悪意や作為ではない」としている。

 また、厚生労働省には避難している被災者から「福島県から来たというだけで宿泊を拒否された」などの匿名の苦情が2件あり、岩手県の旅館からも県を通じて「福島からの避難者を泊めても大丈夫か」などと相談があったという。

 旅館業法では、宿泊者が伝染病にかかっているなど、正当な理由がなく宿泊拒否するのを禁止しており、厚生労働省は19日、福島県からの避難者の宿泊を拒否しないよう各都道府県などを通じ、宿泊施設を指導するよう通達を出した。

 

災害後の風評による悲惨な事件と言えば、大正12年(1923年)10万人を超える犠牲者を出した関東大震災後に起きた、朝鮮人殺害事件がありました。

当時はラジオ放送すら始まっておらず、正確な情報が届かない混乱の中で、「朝鮮人が暴動を起こした」という風評から、凄惨な事件が関東各地で起こりました。

唯一の情報収入源であった新聞などのマスメディアが、この風聞を垂れ流したことも事件拡大の要因になりました。

この事件は、風評を聞いた民衆が、大きな不安に駆られて、自衛的に起こってしまった悲劇です。

安易に風評を広めることは、社会の混乱へとつながるということを、歴史の事実が教えています。

 

 

先人に習い「命を懸けて」説明せよ!

福島第一原発事故の風評によって、直接的に命を奪いあうような悲劇が起きている訳ではありませんが、被災した地域の復興には、大きな足かせとなっているのは事実のようです。

 

この混乱を鎮めるには、福島が安全であることを、政府、マスコミが一体となって国民に納得させる必要があります。

しかし、安全な首相官邸内から、軽薄な言葉で記者会見を開いて伝えたところで、国民は納得いかないでしょう。

まずは、菅総理ら閣僚が官邸から出て、現地入りし、福島で職務を遂行して、身を挺して安全をアピールすることが必要です。

大手テレビ局のキャスターらが、福島から生中継することも、安全をアピールするよい手法になるはずです。

 

vol78.朝鮮人った警察署長(関東大震災)で紹介した神奈川県鶴見の警察署長だった大川常吉警部は、関東大震災の折、朝鮮人を襲う民衆の前で、朝鮮人が毒を入れたという風評のある井戸の水を一升瓶で飲み干して、民衆を納得させ、朝鮮人を守ったといいます。

 

彼のような、命をかけた崇高なる行為があって始めて、国民は納得できるのです。

政府、メディア各位には、身を挺した行動を起こし、福島を救ってもらいたいと思います。

 

そして、かつての日本には、崇高な使命感の元、命を懸けて職務を全うした立派な先人達がいたことを、私たち日本人は忘れてはなりません。

そして、その精神の崇高さを、子どもたちに受け継いでいかなければなりません。

 

頑張れ東北! 頑張れ日本! そして日本人!



 

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vol.103 「福島原発志願作業員」の崇高さから学べ! 今こそ英霊の顕彰をするとき

踏みにじられる崇高な特攻隊の英霊たち

戦後教育では、先の戦時中の特攻隊の姿について、ほとんど教えられることはありません。

仮に教えるとしても、作戦・戦略としての非道さや愚劣さばかりがクローズアップされ、「国の犠牲にされた」「強制的に行かされたのだ」と志願者の自己犠牲の先にある崇高なる精神を否定し、英霊の御心を踏みにじっています。

 

愛する国の為、国民の為、郷土や家族の為に「護国の鬼」「護国の御楯」になろうと、強い使命感を帯びて、死を恐れずに飛び立っていった若者には、今もなお日本人として、感謝と崇敬の念を禁じ得ません。

それにも関らず、その尊い犠牲を「無駄死に」「犬死に」と中傷するが如くの戦後教育は、断じて許せません。

 

私は道徳の授業で、「命の尊さ」や「郷土愛」「家族愛」を教えたくて、特攻隊員の遺書を教材にしたことがありますが、特攻隊員の気高き使命感を理解させるには、国家の存亡をかけた当時の逼迫した状況を理解させることが難しかったことを思い出します。

 

 

福島第一原発自己に見る「使命感」

東日本大震災は、終戦以来の国難です。

中でも、福島原発事故は、我が国の存亡に関りかねない緊迫感を国民に与えています。

そんな中、国民の生命や財産を守る為に、東電の社員ばかりか、自衛隊や警視庁、東京消防庁職員などが、命の危険を顧みず現場で懸命な復旧作業に当たっています。

そんな今だからこそ、現場で頑張る人々へエールを送るとともに、自己犠牲の先にある「使命感」の尊さ、気高さを、子どもたちに教えることが大切だと思うのです。

 

「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願

時事通信 316()456分配信

 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 

 

誇りに思う家族

この記事のような人々が、この国やこの国の復興を支えています。

そして、志願した父親を誇りに思う娘や家族がいるのです。

 

この勇気ある決断をした男性や家族の思いを、「国の犠牲にされた」「無理やり行かされた」と非難することができるでしょうか?

同じ日本人として、彼の行為を賞賛し、尊敬の念で受け入れることが、何もできない私たちにできる唯一の事でしょう。

 

そして、その行為の崇高さを、次の世代に確実につないでいかなければならないのです。

志ある教師は、堕落した左翼思想と決別して、「原発事故の志願作業員」や「特攻隊の英霊」の気高き精神性と強い使命感、そして、その決断を誇りに思う家族の深い愛情の再評価を、教育現場でなす時だと思うのです。



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vol.102 日本人の矜持を育てる  「日本人の心の復興の為に」なすべき教育とは

東日本大震災に見る「日本人の矜持」

 

戦後教育では、自虐史観が闊歩してきた結果、日本の子どもたちは、国を愛せず、日本人としての誇りが持てなくなっています。

特に、日教組や全教など教職員組合色が強い地域では、反日思想が学校に入り込み、自虐史観を補強して、子どもたちの心を破壊してきました。

 

心ある教師たちは、その危機的状況を打破して、子どもたちに「正しい歴史」と「日本人としての誇り」を取り戻そうと、さまざまな取り組みをしています。

 

そんな中でも、道徳の授業は、その核になる時間です。

道徳的価値を教えることは、日本の伝統的価値観を教えることと重複する部分が多くありますから、教材次第で「正しい歴史認識」や「日本人の誇り」を取り戻す機会になります。

 

今回の甚大な被害をもたらした東日本大震災の報道にも、日本人の誇りを感じとれるものが多くありました。

これらの記事を、一つひとつ丁寧に掘り起こして、事実を確認し、道徳教材を作成します。

 

その為には、膨大な時間がかかりますが、これらの記事から、日本人が長い歴史の中で紡いできた気高く、崇高な精神性を子どもたちに肌で感じ取らせ、日本人としての矜持を育てる事が大切です。

そのような意図に合致する記事を拾ってみました。


中国人研修生20人の安全優先 宮城の男性に北京紙「感動報道」

2011.3.17 20:13  産経ニュース 【北京=矢板明夫】東日本大震災で、自社の中国人研修生らを助けるため逃げ遅れ、行方不明となっている宮城県女川町の日本人男性の行動が中国国内で大きな感動を呼んでいる。

 女川町入りした中国国営新華社通信記者の記事によると、地震が発生した11日午後、同町の水産会社「佐藤水産」で研修する大連出身の中国人女性研修生20人が会社の寮の近くでうろたえていたところ、同社専務の佐藤充さんが「津波が来るぞ」と叫びながら走ってきて、全員を高台にある神社に避難させ、立ち去った。佐藤さんの安否は17日現在も不明という。

 佐藤さんの妻は石巻市で、長女と長男は東京で無事が確認されている。

 17日付の北京紙「新京報」は「感動」とのカットを付けてこの新華社電を大きく掲載した。インターネットには、「災害時に会社に来ている外国の若者のことを優先する日本人の優しさと責任感に涙した」など多くのコメントが寄せられた。

 

中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も

2011.3.12 19:07 (産経ニュース)chn11031219080002-n1

地震の影響で列車が運休し、JR新橋駅の構内で階段に座り込む通勤客ら=11日午後6時39分

 地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。

 「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。

 この「つぶやき」は7万回以上も転載。「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。大震災を1面で報じた12日付の中国紙、環球時報も「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しで報じた。(共同)

 

英紙1面で「がんばれ日本」 きっかけは芸人ブログ20113161651分(朝日新聞)

TKY201103160177「がんばれ、日本」の紙面を手にするジョン・マリン編集長=ロンドン、橋本写す

 【ロンドン=橋本聡】がんばれ、日本。がんばれ、東北。大震災に見舞われた日本へのエールを英紙インディペンデント・オン・サンデー(13日付)が1面全面を使って掲載した。きっかけは宮城県でロケ中に被災した仙台市出身のお笑い芸人「サンドウィッチマン」の伊達みきおさん(36)のブログだった。

 同紙のジョン・マリン編集長(47)によると、掲載前日朝の編集会議で、デスクの一人が「ぼくの妻は日本人。感動的なブログを読んだと言っている」と、伊達さんのブログのことを話した。

 マリンさんは興味をもち、英訳させた。「私も共感しました。震災の悲惨さを伝えるのも大切だが、人々を勇気づけるメッセージの発信も新聞の役割では」。ブログをヒントに、エールと日の丸をあしらった図案を作らせた。

 でも、1面は新聞の顔だ。津波にえぐられた町や福島第一原発の爆発の写真を使うべきだとの意見も出て、編集部は激論になった。マリンさんは迷ったが、締め切り間際、「新聞の支えは読者と心を通わせることだ」と決断した。

 伊達さんは11日、宮城県気仙沼市の魚市場でロケ中に相方の富澤たけしさん(36)とともに被災、山に避難して津波から逃れた。翌日、岩手県一関市でブログを書いた。マリンさんらの目に留まったのは、こんなくだりだ。

 《全てのお店は閉まっています、信号もありません。でもね、ちゃんとお互い助け合って順番を譲ってあげたりしています、だから変な事故とか争いがありません。みんなスゴイです!

 戦後、俺たちのじいちゃんやばぁちゃんは日本を復活させた。世界には奇跡と言われた日本の復興。必ず復興します! 日本をナメるな! 東北をナメるな!》

 

日本人の心の復興を目指して!


今回の震災の被災者や犠牲になられた方々の生きざまや、世界から称賛される日本人の姿を愚直に後世に伝え、日本人としての矜持を育むことは、生き残った我々日本人の責務ですし、教師の本来の務めだと信じています。


地震や津波の恐ろしさを後世に残すことも大切ですが、そこで思考が停止してしまってはいけません。
 

日本の復興には、日本人の心の復興が不可欠です。

今日までの戦後65年間は、経済的復興ばかりを優先し、心の復興を蔑ろ(ないがしろ)にしてきました。

 

しかし、この甚大な被害の中でも、日本人の心の奥底には、日本人としてのDNAが宿っていましたし、それが世界から称賛さています。

真の日本の復興の為には、日本人の心の復興から始めることが必要です。

そのために教師として、子どもたちの心に、まずは日本人としての矜持を育てたいと思うのです。

 

頑張れ東北! 頑張れ日本! そして 日本人!



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vol.101 卒業式 最後の訓話 「この国を愛し、支える人に育て!」

平成23年度 第64回卒業証書授与式

東日本大震災の被害が拡大する中、315日は、本校の卒業式でした。

 

式典の冒頭には、卒業生、保護者、来賓らを含む参列者全員で、「東日本大震災で犠牲になられた方々に対して、哀悼の意を表して」黙とうを捧げました。


式場正面に国旗を掲げ、生徒・教職員全員で国歌を歌い、混乱なく卒業式が挙行されました。

生徒たちが国歌を歌う姿は、堂々としており、先日実施した「国旗・国歌の意義を考える」授業の成果があったようです。
 

最後の訓話

式典終了後、教室へ移動して行われる義務教育最後の学級活動(学活)では、親族らが見守る中で、(担任の)私から、卒業生たちへ中学校最後の訓話を述べました。

 

「改めて、卒業おめでとう。

先週、東北地方を中心に起きた東日本大震災は、万人単位の犠牲者・消息不明者という甚大な被害の爪痕を我が国に残し、今もなお、その被害は拡大しています。

そればかりか、福島原発でも大きな事故が起きようとしています。

 

まずは、このような深刻な状況下でも、厳粛にとり行われた卒業式や、参列してくださった地域の方々、ご家族に、感謝をしてもらいたい。

そして、今日の日を、震災の甚大な被害の記憶とともに、一生心に刻み込んで忘れないでほしいと思います。

 

今後、我が国は、この甚大なる被害の克服を期して、復興へと立ち上がります。

大人の一人として、私も、この国の為に、できることから、全力で取り組もうと決意しています。

そんな中で、義務教育を終えた君たちも、一人の日本人として、我が国の再興のために、国や社会を愛して、支える人材に育ってほしいと願っています。

 

その為に、まずは、高校で懸命に勉学に励んでもらいたい。

それが、我が国再興への第一歩となることを、忘れずに心に刻み込んでほしいのです。」

 

そして

「後ろを振り返ってはならない。

中学校時代を懐かしむことがあっても、立派になるまでは、再びこの学校に脚を踏み入れない覚悟で巣立っていってもらいたい。

私は、遠くからでも、いつでも君たちを応援しています。」

 そう、結んで最後の学級活動を終えました。


どうかこの国の再興の為に、国を愛する有為な人材に育ってほしい…その切なる願いを、私のクラスの卒業生は、真剣な眼差しで聞いてくれました。

 

 

まずは教師が我が国を愛すること

卒業式に臨んで、これ程ストレートに国を想う心を表現したことは、過去にありませんでしたが、甚大な被害をもたらした東日本大震災は、改めてこの国を愛するということの意味を、私に突きつけました。

 

今、私自身が、我が国のためにできること。

それを、考えたとき、どうしても生徒たちに伝えたかった思いでした。

 

まずは、教師が大人として、この国を愛すること。

そして、その心を子どもたちにきちんと話をして、伝えること。

それが、この国と、この国の子どもたちに絶対的に必要なことだと思います。

 

そして、その国を想う強い思いが、我が国復興の源になると信じています。

 


卒業生たちの前途に、幸多からんと祈ります。



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東日本大震災 「日本人は此処にあり!」 世界からの賞賛

甚大な被害をもたらした東日本大震災の被害が広がっています。

日本人として、他人事では無く、私にできることをなさなければと、心に誓っています。

世界から、多くの災害救助隊がぞくぞくと来日しています。

こんなときに不謹慎かもしれませんが、世界から愛され、尊敬されている我が国を、あらためて誇りに思い、先人に感謝します。


<東日本大震災>「不屈の日本」…米紙称賛

毎日新聞 313()1759分配信

 【北米総局】東日本大震災を受け、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、「不屈の日本」と題する社説を掲載した。社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。

 社説は「1億2600万人以上が住む島国が、(大規模)地震にいかに持ちこたえたかについて言及せざるを得ない」としたうえで、日本が100年以上にわたり「建物の耐震化をしてきた」と指摘。「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。

 93年完成の横浜ランドマークタワーに触れ「高さ971フィート(約296メートル)は地震大国では驚異的。最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能になった」と評価。また07年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術」と紹介し、11日の地震発生時にも「高い評価を得た」とたたえた。

 また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。

 クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。



世界から称賛される日本人は、未だこの国にあります。それは、先人から受け継いできた世界に誇れる精神的文化です。

今こそ、世界に我が国の力強さと、精神の高潔さを示すときです。

心をひとつにして、この国難を乗り切りましょう。

65年前に、我々の先人が経験した未曾有の国難を乗り越えたように、今こそ、先人に恥じることのない復興の為に、できることから始めましょう。

日本人は此処にあり!


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vol.100 「国旗・国歌」授業実践3 未曾有の大災害の今こそ、日本人が一つに!

未曾有の大災害

次々と三陸沖大地震の被害状況が明らかになっています。

死者・行方不明者が1000名を越える模様との情報を聞き、ただただ「これ以上の犠牲者がでないこと」を祈る思いです。

昼夜を問わず救助活動に携わっている皆さんに、心より敬意を表します。

 

被災地から遠くにいて、何もお手伝いできない状況の中で、ブログへ記事をアップすることをためらっていました。

しかし、こんな時だからこそ、子どもたちに「日本を愛する心」を教え、この国を支える若い世代を育てている取り組みをお知らせすることが、少しでも、被災者や日本国民に勇気を与えることができるのではないかと、そう思い直して、アップすることにしました。

頑張れ!東北  頑張れ!日本  そして日本人!

 

「国旗・国歌の意義を考える」授業 第3段(最終回)

後半は、国旗・国歌に対する世界のマナーの域から、我が国の国旗・国歌に敬意や誇りを持たせ、我が国を愛する心を涵養することにねらいを絞っていきます。

 

誇りや敬意などは、心の持ちようですから、ねらいを達成するには、生徒の心情に迫らなければなりません。

そのためには、生徒の心に響く優れた資料が必要です。

 

私が準備した資料は、以前に当ブログvol.50日本人の心「靖国神社」をどう教えるかでも紹介した三重県公立中学校教諭の渡邉 毅先生著「道徳の教科書」善く生きるための70の話(PHP文庫)から、54「国旗と国歌に敬意を払う」(P.238P.242)です。

 

この資料と私の補足説明で、1時間目に書かせた子どもたちの素朴な疑問に答えつつ授業を進めます。

【国旗】

Q そもそもなぜ国旗がいるのか? 

A 国旗や国歌は、国の独立と統一性を表す重要な役割があります。

 

Q 日の丸の○は何を示しているのか?

Q なぜ、○は赤なのか?なぜ、白地なのか?

A 我が国の国号「日本」は、「日の昇る国」という意味から、○は太陽を表しています。そして、○が赤いのは、朝、地平線に上る日の出の太陽を表しているからです。白地は、「神聖と純潔」を表現していると言われています。

 

Q なぜ、地味なのか?

A 地味なのではなく、単純明快で力強く、かつ優しさがあると外国では高く評価されています。

 

Q 誰が決めたのか?

A 明治3年(1870年)、太政官布告が出されて、「日の丸」が正式に国旗になりました。現在は、国旗・国歌法(国旗及び国歌に関する法律)という法律で定められています。

 

【国歌】

Q なぜ、古今和歌集から歌詞を選んできたのか?

A 「君が代」は、全国あちこちで歌い継がれ、親しまれてきました。田楽・謡曲・浄瑠璃などの中でも歌われ、神事や宴席で最後に歌われるお祝いの歌として、長寿万歳を歌った歌(和歌)です。

和歌が世界に類を見ない我が国固有の伝統的文化であり、中でも「君が代」が多くの日本人が知っていた祝いの歌であったことから、国歌に選ばれました。

 

Q いつ頃から歌われているのか?

A 現在の国歌「君が代」として歌われ出したのは、明治になってからです。しかし、「君が代」の原歌は、約1000年の昔から全国各地で歌われ続けてきました。

 

Q なぜ、地味な曲なのか?

A 曲は、最終的に宮内省(現 宮内庁)の雅楽課が、日本の伝統的な音楽(雅楽)に、西洋音楽を取り入れて創られました。ですから、現代風の曲に比べると地味に聞こえますが、伝統を大切にする日本人の精神性をよく示した曲です。

 

渡邉先生の著書が素晴らしいのは、随所に「我が国の国旗や国歌に誇りを育てる」要素が散りばめられていることです。

例えば、

『 デザイナーの勝見勝さんは、「デザインとして見るかぎり、日の丸は単純明快で、わかりやすく、力強さと優しさを兼ね備え、世界の国旗の中でも、最高のものと言える」と言っています。』

『 作曲家の内藤孝俊さんは、「君が代」の曲を、「ひじょうに独創的な音楽だ」と言っていますが、明治36年(1903年)ドイツで開催された世界国歌コンクールでは、「君が代」はみごと優勝しています。』(本文より引用)

といった個所が、本文内にたくさんあります。

 

こういった、積極的に我が国の国旗や国歌を評価する姿勢は、その意味や由来を知れば知るほどに、子どもの心に響いていきます。

 

生徒に響いた「日本人の心」

授業の最後に書いてもらった生徒の感想の一部を紹介します。

●国旗、国歌について分からないこと、いっぱいだったけど、色々分かった。

他の国で国歌を聞いたら日本人として礼儀正しくしたいと思った。恥じないようにしたい。(女子)

●日本の国歌や国旗が世界的に評価が高いということを知らなかったから、良い勉強になった。(男子)

●日本の独特できれいな国歌を大事にするとともに、他国の国歌も大切にしなければいけないと思った。(女子)

●国旗や国歌の意味などが知れて、これまでと少し見方をかえて見ることができた。もっと詳しく知りたいと思った。(女子)

●国旗や国歌は、国一つ一つを尊重するものだから大切で、次の世代へつなぐべきだと思った。(男子)

 

生徒たちが、わずか2時間の授業から、素直に多くのことを感じ取ったか分かると思います。いかに瑞々しい感性でしょう。

こんな子どもたちがいる限り、日本は大丈夫です!

 

国旗・国歌のもとで心を一つに

被災地にはためく「日の丸」が、いかに日本国民を勇気づけることでしょう。

この未曾有の災害に見舞われた今こそ、皇室と「日の丸」「君が代」のもとに日本国民が一つになり、この困難に立ち向かう時です。

そこに、思想や世代の差はありません。

 

頑張れ東北! 頑張れ日本! そして 日本人!



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頑張れ!日本!そして日本人!

刻々と三陸沖大地震の被害状況が飛び込んできます。

余震の情報も刻々と入ります。

先ほどは、仙台で水死体200~300人…。
まだまだ多くの尊い命が失われているようです。

私の住む地域でも、津波警報が、大津波警報に格上げされました。
避難指示、避難勧告が出ようとしています。
日本全土が被災地になろうとしています。

慌てずに、正確な情報を把握しましょう。
それぞれの地域で、できることを始めましょう。

今こそ、日本人の心を一つにして、この未曾有の天災をを乗り越えるときです。
困難なときにこそ、「助け合い」の日本人の伝統的精神は覚醒します。

国が何かしてくれるのを待つのではなく、日本国の為に何を成せるか、一人ひとりが考えましょう。

日本国とは、そこに住む日本人がいてこそ、存在するものです。
今こそ、日本国を、そして日本人を、支える気概を持ちましょう!

頑張れ!東北
頑張れ!日本

日本の八百万の神々は、我々日本人を見捨てることはありません。
そう信じて、頑張りましょう!

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vol.99 「国旗・国歌」の授業2 ~中3生に宿った国際マナー~  

「国旗・国歌の意義を考える授業」レポート 第2弾

昨日の「国旗・国歌の意義を考える」授業に続いて、その第2弾の授業の様子をレポートします。


昨日掲載した、中学
3年生からの素朴な疑問に答えながら進めていく授業は、これから核心部分へと迫っていきます。


 

  どんな場所や場面で、国旗掲揚や国歌斉唱が行われますか?

(生徒)オリンピックなどの国際試合(スポーツ)

国連の前

県庁や市役所

学校行事のとき  など

さすがに、中学3年生です。次々と発言がでます。

発言の中に、(学校)行事が出てきたことは、行事で国旗掲揚や国歌斉唱が行われることに違和感を覚えることなく、自然体でとらえているからのようです。

 
                                   

ジャイアンツ ○○選手の態度に憤慨する生徒たち

   では、実際の様子を映像で見てみましょう。

ここで、北京オリンピック サッカーアジア最終予選(日本VSベトナム)のときの国歌斉唱の様子を視聴させます。

生徒たちの憧れのプロサッカー選手らが、グランドに整列して全員で肩を組み、国歌を斉唱している映像を、食い入るように見つめる彼らの目は真剣です。

 

次に、平成20年(2008年)日本シリーズ 読売巨人ジャイアンツ VS 埼玉西部ライオンズの試合前に行われた国歌斉唱の場面です。

 

この映像では、国歌斉唱(独唱)の際に、各々のチームの選手の様子が順番にアップで捉えられていきます。

その中で、ジャイアンツの○○選手が、国歌斉唱中にも関らず、ガムを噛んで、にやつきながら、私語をしている様子が映し出されました。(本人の名誉の為に、実名は避けます)

 

即座に、生徒の中から

「あの態度は、いかん! なんでニヤニヤしてるんやろう?」

「こんな時に、ガム噛んだら、いかんやろ!」

「格好悪いなあ ○○選手…」

と、非難の声が次々と挙がりました。

 

まだ、導入部分ですから、ここまでに授業で国旗掲揚・国歌斉唱へのマナー指導はしていません。

にもかかわらず自然と、生徒の中から、この選手の態度への非難が噴出しました。

 

彼らは、教わらなくても、内心では「国旗・国歌」に敬意を表することが当然であると感じ取っている様子です。

彼らのその感性に、正直、少し安心しました。

 

私は、○○選手のプレーが好きですが、この時ばかりは、気持ちが緩んでいたのでしょうか。彼らしくない、不敬な態度です。

ファンとしては心苦しいのですが、彼の態度は、予期せずに、生徒たちの反面教師となってしまいました。

 

そこで、私がこう付言します。

「○○選手は、日本を代表する素晴らしい野球選手です。しかし、彼のこの時の態度は、多くの人から非難を受けました。どんなに野球で認められても、人としての品格を欠いてしまっては、豊かな才能さえも賞賛されることはありませんね。」

生徒たちは、「当然だ」とでも言うように、頷いています。

 

  では、外国人選手の様子はどうですか?

巨人軍のラミレス選手は、脱帽して帽子を胸にあて、頭を垂れて目を閉じています。

「ラミレスすご~い!」

生徒の素直な感嘆の声です。

 

外国(ベネズエラ)人であるアレックス・ラミレス選手も、日本の国旗と国歌に敬意を表しています。

これが、世界でのマナー、グローバルスタンダードであることを、ここで教えます。

 

そして、自国の国旗や国歌を大切にする習慣が身についていないと、他国の国旗や国歌に敬意を払える心が宿らないことを教えます。

「ラミレス選手のようになるには、まずは自国(日本)の国旗や国歌を大切に思うことが必要ですね。」

 

封印された「国旗・国歌」の授業

十年ほど前、職務で近隣小学校の卒業式に参加したとき、国歌斉唱が始まると生徒のほとんどが着席するという場面を見たことがありました。


この授業の中学校
3年生の様子を見て分かるように、子どもたちは案外純粋に国旗や国歌を受け止めています。
ですから、小学校
6年生が、自分の意思だけで、国歌に反対して、起立する事を止めて着席することなど考えられません。


教師が、国旗や国歌を否定的に受け止めるよう授業をして、「座るように」指導していなければ、あんなことは起こり得ません。

 

近年は、日教組や全教などの教職員組合が強い地域でも、教育委員会の指導もあり、生徒が一堂に座る…などと言う暴挙を見かけることはなくなりました。

しかし、現在は、座ることを教えなくなった代わりに、国旗や国歌については、完全に無視して、何も教えないようにして封印しているようです。


今こそ、封印を解き放って、生徒たちに国旗や国歌について正しく理解させなければなりません。
それが、先人から受け継いできた文化をつなぐ、大人の責務です。


 

今日のレポートは、まだ、2時間目の導入部分です。

その後の展開は、次回vol.にて報告します。

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vol.98 「国旗・国歌」の授業1 ~中学3年生の素朴な疑問~

「国旗・国歌の意義を考える」授業

卒業式が来週に近づきましたので、卒業生に向けて「国旗・国歌の意義を考える」と題して、授業を行いました。

 

ねらいは、義務教育を終えるにあたり、わが国の国旗・国歌の歴史を教え、日本人としての誇りを育みつつ、グローバルスタンダードである国旗掲揚・国歌斉唱のマナーと我が国の国旗・国歌を尊重する態度を育てることです。

 

日教組や全教など組合色の強い一部地域の教育現場では、今でも「国旗・国歌強制反対」を叫ぶ不毛な議論があり、反対しないまでも、国旗・国歌の意義などに触れずに、無視したまま卒業式が行われます。

 

しかし、学習指導要領には【入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする。】と明記されているのですから、指導を行うのは当然のはずです。

 

国歌「君が代」の歌詞の意味を知らない中学3年生


授業の様子を紹介しましょう。

  国家の歌詞は知っていますか?

生徒たちに書かせてみると、ほとんどの生徒がきちんと書きました。


「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」


卒業式に向けて、音楽の授業でも学んでいるはずですから、ひとまずは安心です。

 

そこで、

  歌詞の意味は分かりますか?

この問いには、悪戦苦闘です。

正確に答えられたのは、僅かに1名だけでした。

 

そこで、出典が「古今和歌集」であることなど、簡単な解説をしながら、教室に持ちこんださざれ石(実物)に触れさせて、歌詞の意味を教えます。


ここまでで、1時間かかってしまいましたが、実物のさざれ石を見て、そして触れたその目は、輝いていました。

 

最後に、

  国旗や国歌について疑問に思うことを書きなさい。

と、疑問点を書かせて、まずは1時間目の授業を終えました。

 

 

中学3年生の「国旗・国歌への疑問」とは?


【国旗への疑問】

そもそもなぜ国旗がいるのか?

日の丸の○は何を示しているのか?

なぜ、○は赤なのか?なぜ、白地なのか?

なぜ、地味なのか?

誰が決めたのか?

日本の国旗の色違いってどこの国か?

国旗にはどんな思いが込められているか?

 

【国歌への疑問】

なぜ、古今和歌集から歌詞を選んできたのか?

いつ頃から歌われているのか?

なぜ、地味な曲なのか?

 

生徒たちの書いた質問の一部を列挙してみました。


ごく素朴な質問が並んでいることに気がつきます。

案外、大人も答えを知らない質問があるかもしれませんが、中学3年生がいかに国旗や国歌のことを、今までにきちんと教えてもらっていないか…想像されます。

小学校1年生の入学式から、ずっと触れてきた国歌なのにです。

これが、もし意図的に教えてもらっていないのだとすると、生徒たちが可哀相です。

 

自分の生まれた国の国旗の意味を知らず、国歌の歌詞の意味が分からず、義務教育を終えていくとすると、いったい義務教育とは何でしょうか?

長い人生において、今後、国家(日本国)とどう向き合い、どういう距離感を持つのかは、当人が決めるとしても、そのための基本的な材料すら与えらないのですから、彼らの人生が豊かになるはずはありません。

 

 

なんで、こんなことをきちんと教えてこなかったのだろう?

今回の授業は、私が指導案や資料を準備して、卒業生の他のクラスでも同じ授業を実施しました。

 

2時間の授業を終えて、他の先生と授業を振り返っていたところ、

「生徒も集中していて、とてもいい授業でした。なぜ、こんな大切なことを(今まで)教えてこなかったのでしょうか?」という感想がでました。

純粋に、そう受け止めてもらったことは嬉しい限りです。

こういう先生を育てていくことも、大切なことです。

 

授業は、2時間目に子どもの質問に答えつつ、本題へと進んでいきますが、その報告は、また次のvol.に書きたいと思います。

vol.97 国旗・国歌反対闘争の再開を画策  それが日教組の平和教育

平和教育の実態

日教組が目指す「平和教育」とはどのようなものか?

日教組全国教育研究集会の平和教育分科会での組合員(教員)の発言を掲載していたHP引用し、紹介しましょう。

 

http://www.labornetjp.org/news/2011/1295967793431staff01 より引用

 

戦争はしたい人がいるから、得する人がいるからやる。
また、戦争の始まった頃、みんなそれに賛成していた。
今おきている『日の丸・君が代』強制を考えられるような
子どもにならなければ、再び同じことが起きてくる。
なのに、教研要項から『日の丸・君が代』のことが
消されている。
日教組が『日の丸・君が代』強制をきちんと
教える立場に立たないと、これからどうなるのか。

 

『日の丸・君が代』は国民を統合するための象徴的役割であり、
なぜそれが強制されるのかを考えなければならない。
6月には日米同盟の新定義が行われようとしている。
周辺事態法も改訂され、公海での物資の供給までが
盛り込まれた。朝鮮半島で戦争が起きた場合には
日米韓で対応することが言われている。
こうした流れの中での『日・君」強制だ。
この攻撃を止めていかなければならない。

 

「日の丸・君が代」は平和教育の根源に係わる問題だ。
儀式は、絶対的なものに対してひれふすることを教える。
自分の頭で考えさせない。
今は次の戦争の戦前になっている。
これだけ「日の丸・君が代」が強制されて闘わなくていいのか。

 

状況が大きく変わってきている。
東京では、憲法19条(思想・良心の自由)を
生徒に教えれば処分される状況だ。
憲法を教えれば、我々は処分されるのだ。
日教組はもう一度、
「日の丸・君が代」強制反対の旗を掲げて欲しい。

                  (引用終了)

 

彼らは、あえて『日の丸・君が代』と呼び、『国旗・国歌』とは呼びません。それは、平成11年に国旗・国歌法が制定されても、未だに国旗・国歌と認めていないからです。

 

そして、平和教育の根源に「日の丸・君が代」問題があると公言します。

そもそも平和教育というのは、耳触りのよい言葉ですが、先の大戦を「日本が全て悪く」「侵略戦争だから断罪すべき」で、「戦争の悲惨さを伝え」、「何度でも反省し、謝罪」すれば、「二度と戦争は起こらず、平和になる」という一方的な自虐史観的・短絡的な思想から抜け出せていない程度の教育とは呼べない代物です。

 

彼らは、日の丸・君が代を恣意的に『侵略戦争の象徴』として捉えますから、国民として国旗・国歌に敬意を払うというグローバルスタンダードが、戦前回帰の危険な行為に見え、法律に則って行われる「指導」が「強制」になってしまいます。

 

もし、「平和教育」を行うのであれば、先の大戦を『侵略戦争』などと単純に括ってしまわず、世界史的な広い視野で客観的に国際情勢を分析して、戦争回避すべき手立てがなかったか追求すべきです。

 

儀式は、絶対的なものにひれ伏すもの

そして、驚くことに、「儀式」が「絶対的なものにひれ伏し」「自分で考えることを否定する」ことだと言います。

まさか、結婚式や葬式などの儀式も「絶対的なものにひれ伏す」とは思っていないでしょうから、彼らが言うのは、式典で国旗を掲げ、国歌を歌うことが、おそらく「絶対的なものにひれ伏す」ということなのでしょう。

 

私などは、国旗を掲げて国歌を斉唱すると、身が引き締まって日本国民であることに誇りを感じます。決して「絶対的なものにひれ伏」していると感じたことなど一度もありませんから、彼らが言っている意味が分かりませんし、本気でそう思っているなら同じ日本人として可哀相にさえ思います。

 

生徒に「日の丸・君が代」強制を教えると言いますが、そもそも彼らが勝手に「強制」と感じているだけのことですから、すでにそれを教えることが学術的にも偏っていて、イデオロギーに染まっていることに気がつかないのでしょうか。

そんなイデオロギーを教え込まれる子どもたちは、非常に不幸です。

 

日教組は、パートナーシップ路線に転換し、文科省との対立的関係を見直し、「日の丸・君が代」闘争は凍結しています。

しかし、その内部では、今もまだ「国旗・国歌」に反対して、再び「日の丸・君が代」闘争を引き起こそうと画策している組合員(教師)たちが存在するのです。

 

公教育の信頼を損ねる根源こそが日教組だ!

日教組が、このような国民の期待に反する「反日教育」を推進しているからこそ、公教育そのものの信頼が損なわれていることを、私たち教師は知らねばなりません。

そして、これらの偏ったイデオロギーと決別し、健全な国家観や歴史観を持って教育に当たることが必要なのです。

vol.96 携帯電話は、家族の破壊ツール!?

京大不正入試 京都府警が予備校生逮捕

2011.3.3 16:10  MNS 産経ニュース

 京都大など4大学の入試問題が試験時間中にインターネットの質問サイト「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京都府警は3日、試験問題を投稿したことにより入試という大学の業務を妨害したなどとして、偽計業務妨害容疑で、山形県内の高校を卒業した仙台市内の男子予備校生(19)を逮捕した。

 予備校生は、2日から3日にかけて一時、住んでいる仙台市内の予備校の寮から行方不明になり、山形県の自宅にも帰らず親族から捜索願が出ていたが、3日午前、仙台市内で1人でいるところを宮城県警に発見、保護された。

 府警によると、予備校生は京大や早稲田、立教、同志社の4大学の入試で、問題文を試験時間中に「ヤフー知恵袋」に投稿した疑いがもたれている。

 この問題では、京大など4大学の入試問題が試験時間中にサイトに投稿された。京大では先月25、26日に行った入試で、数学(文系)と英語の問題計8問が投稿され、26日になって問題が発覚した。


若者は『携帯電話漬け』


Yahoo
知恵袋に大学入試問題が流出した問題で、19歳の浪人生が逮捕されました。

携帯電話を使用して、不正を働いたようです。

 

現在、携帯電話の普及率は92.4%(内閣府調査 昨年3月現在 2人以上の世帯)ですが、高校生の所持率を見てみると、96.5%(日本青少年研究所調べ 平成20年)です。

単純に比較できませんが、国民全体の普及率を、高校生の所持率が上回っています。(未成年者は、親名義で契約するので、普及率は把握しづらいようです)

そして、そのうち13時間以上、メールやネットなど携帯電話を使用している高校生が、3割もいるというデータもあります。

日本の子どもたちは『携帯電話漬け』です。

 

Benesse教育研究開発センターの調査によると、親が子どもに携帯電話を持たせる理由の1位は、「親子で連絡を取るのに便利である」です。

子どもが成長するにつれて、学校や習い事など、親の手元を離れる時間や、遠方へ離れる機会が増えますから、そんな時に親子で連絡を取り合うのには大変便利な道具です。

 

しかし、「いつでも連絡が取れるから…」という理由で、日常の会話がおざなりになったり、一緒に食事をする機会や家族の団欒が持てなくなってしまっては、家族のコミュニケーションを高めるはずの携帯電話が、家族破壊のためのツールになってしまいます。

その上、家族で同じ時間を過ごしていても、各々が勝手に携帯でメールやネットをしていては、同じ家に住んでいても、バラバラで、家族とは言えません。

 

携帯電話は「家族破壊ツール」


今回の事件からも、若者の携帯電話依存による人間関係や家族関係の希薄さが見えてきます。

この少年は、センター試験で失敗した時も、ネットに精神科医の紹介依頼を載せていたそうです。
もし、
19歳の少年に、携帯電話のネット以外の豊かな人間関係や、幼いころからの濃密な家族関係が育まれていれば、今回のように善悪の判断を誤ったりはしなかったでしょうし、周囲の誰かが止めることができたはずです。



人は、人間関係(社会と言い換えてもいいですが)の中で成長していきます。

善悪の判断や、道徳心、マナーといったものも、人間関係の中で育まれていきます。

そして、その基本となるのは、濃密な家族関係です。

かつての日本人が、世界で最も礼儀正しいと評されたのは、貧しくとも互いに支え合う濃密な家族関係があったからこそですし、そこには、日本の保守すべき家庭像があったのです。

 

今やそんな伝統的家庭像は崩壊しています。

核家族化が進み、個人主義が蔓延る現代では、携帯電話の遣い方を誤ると、それは『家族破壊ツール』や、善悪の判断すらできなくなる『子どもの心の破壊ツール』になるということを、大人がしっかりと認識することが大切です。

そして、かつての日本の家族のように、貧しくとも肩寄せ合って支え合う温かい家庭を築くには、子どもに携帯電話を与える必要はないことも知っておくべきでしょう。

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