そして、この「分会」を分会長となった教員が取りまとめて、管理職とさまざまな交渉をすることで、学校組織や教育内容への関与を強め、自分たちの偏った主義主張を学校現場で無理強いしていきます。
こうやって、学校そのものを組合の支配下におさめていくのです。
子どもさんが現在通っている学校や、将来通う可能性のある地域の学校が、日教組・全教(全日本教職員組合)ら偏向イデオロギーに染まった組合に支配されていないか…それを知りたいなら、以下の項目をチェックしてみてください。
□ 卒業式や入学式の国家斉唱で起立しない教職員が複数名いる。
□ 国歌斉唱はピアノ伴奏ではなく、歌詞入りテープを流す。
□ 国歌斉唱のときに、参加者全員が起立するが歌わない。(歌詞入りテープを聞き流す)
□ 国歌斉唱のときに、多くの生徒が着席する。
□ 卒業式や入学式がフロアー型の対面式(舞台に正対せず、在校生や保護者と向き合う型式)で、生徒の正面に国旗を置かない。
□ 学校に国旗掲揚台がなく、日常的に国旗が掲げられていない。
□ 体育館の舞台に常設の国旗がない。(パネルになっていない。)
ひとつでもチェックが入るようなら、偏向組合からの関与がある(あるいは、かつてあった)学校・地域だと見てよいでしょう。
もし、数個チェックが入ったとすれば、左翼組合による学校支配がかなり進んでいると考えられます。
しかし、これらの項目は世間的な批判が強まったこともあり、学校では確実に改善しています。
ですが、まったくチェックが入らなくても、実は偏向組合による学校支配が進んでいる場合があります。
それを知るには教育内容に目を向けなければなりません。
最も分かりやすいのは「先の大戦」をどのように教えているか…ということでしょう。
なぜなら、彼らの偏向教育の原点は、『平和教育』という耳触りのよい名のもとで、我が国だけを悪玉に仕立て上げ、国家と国民の乖離を謀り、我が国体を破壊することにあるからです。(そうやって、共産革命を目指していることは、いまさら説明しなくてもいいでしょう。)
その点に絞って、チェックしてみましょう。
□ 遠足や修学旅行、PTA研修などで、歴史的事実のねつ造が疑われる施設見学に出向いている。(従軍慰安婦や南京大虐殺など)
□ 文化祭で、偏った思想(自虐史観や日本悪玉史観など)による展示や発表がある。
□ 学校行事で、偏った思想の持ち主(同上)の講演会が開かれる。
□ 学校通信に、明らかに偏った思想の表現がある。
この項目にひとつでもチェックが入れば、それは確実に学校が左翼組合の支配下にある(または、かつて支配下にあって、現在は支配を脱していても、すでに偏向イデオロギーが学校の文化になってしまっている)と考えてよいでしょう。
これらの項目は、左翼思想に染まった一教師のスタンドプレーで、できることではありません。
それを援助したり、黙認する風土が学校内に醸成され、学校全体が協力しないとできないことです。
ですから、「左翼組合の支配下にある(あった)」としか表現できない状態なのです。
どうか、身近にある学校に目を向けてください。
偏向思想に支配されている学校に勤めている教員は、自身が偏向組合に加入していなくても、感覚が麻痺していたり、あきらめたりしていますから、自浄作用は期待薄です。
偏向組合から学校を守る第一歩は、健全な国民の目を学校に向けて、学校を「監視する」ことです。
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