バレーボールのオリンピック最終予選が終わりました。
残念ながら男子はオリンピックへの参加資格を手にできませんでした。
しかし、その闘いの中で多く日本人が心を揺さぶられました。
それは、選手・監督が身に着けていた小さな喪章です。
(写真 時事通信 6月10日付)

皇位継承順位第6位で、今上陛下の従弟にあたられる寛仁親王殿下が薨去された後のことです。
日本を代表して闘う彼らの身には、小さいながらも喪章がありました。
選手たちのユニフォームの国旗(日の丸)の横に着けられていたのです。
彼らの身にある喪章は、まさに皇室とともにある私たち日本人の心を示していました。
大手マスメディアは、殿下の薨去を大きく報道することもなく、ご生前のご活躍さえ十分に国民に伝えることはありません。
有名芸能人が死去すると特番を組んでまで報道をくり返すのに、今回は私の住む地域では特番が放送されることはありませんでした。
あえて皇室に列する皇族方の薨去を無視するかのような報道姿勢には、日本人として甚だ疑問を感じます。
そんな中で喪章を身に着けて、弔意を胸に世界と闘う男子バレーボールの選手・監督の姿は、私たち日本人の心を、皇室との絆を世界中に示したのです。
わたしたち日本人は、心の奥深く皇室を慕い、皇室とともに生きています。
そして、世界最古の皇室を心から誇りに思っています。
その姿を世界に示した彼らの姿に多くの日本人が感動したのです。
戦後教育は、戦前の教育を否定することで国民と皇室との距離を意図的に拡げてきました。
日教組を中心として「皇室を敬うことが、戦禍を繰り返すことになる」と教えてきたのです。
そして、未だ学校では歴史上の天皇や上皇のことを教えても、今上陛下や現在の皇室の方々のことについて教え、敬愛の念を育むことはタブー視されています。
タブー視する法的根拠は全くないのにです。
しかし、わたしたち日本人の内には、神話から続く皇室との2000年を超える深い絆の歴史があります。
それは、DNAとして日本人の内に確実に息づいています。
わずか70年足らずの戦後教育で、消え去ることはできません。
子どもたちには、彼らNipponチームの日本人としての雄姿と心意気を、きっと目に焼き付けておいてほしいと願います。
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残念ながら男子はオリンピックへの参加資格を手にできませんでした。
しかし、その闘いの中で多く日本人が心を揺さぶられました。
それは、選手・監督が身に着けていた小さな喪章です。
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皇位継承順位第6位で、今上陛下の従弟にあたられる寛仁親王殿下が薨去された後のことです。
日本を代表して闘う彼らの身には、小さいながらも喪章がありました。
選手たちのユニフォームの国旗(日の丸)の横に着けられていたのです。
彼らの身にある喪章は、まさに皇室とともにある私たち日本人の心を示していました。
大手マスメディアは、殿下の薨去を大きく報道することもなく、ご生前のご活躍さえ十分に国民に伝えることはありません。
有名芸能人が死去すると特番を組んでまで報道をくり返すのに、今回は私の住む地域では特番が放送されることはありませんでした。
あえて皇室に列する皇族方の薨去を無視するかのような報道姿勢には、日本人として甚だ疑問を感じます。
そんな中で喪章を身に着けて、弔意を胸に世界と闘う男子バレーボールの選手・監督の姿は、私たち日本人の心を、皇室との絆を世界中に示したのです。
わたしたち日本人は、心の奥深く皇室を慕い、皇室とともに生きています。
そして、世界最古の皇室を心から誇りに思っています。
その姿を世界に示した彼らの姿に多くの日本人が感動したのです。
戦後教育は、戦前の教育を否定することで国民と皇室との距離を意図的に拡げてきました。
日教組を中心として「皇室を敬うことが、戦禍を繰り返すことになる」と教えてきたのです。
そして、未だ学校では歴史上の天皇や上皇のことを教えても、今上陛下や現在の皇室の方々のことについて教え、敬愛の念を育むことはタブー視されています。
タブー視する法的根拠は全くないのにです。
しかし、わたしたち日本人の内には、神話から続く皇室との2000年を超える深い絆の歴史があります。
それは、DNAとして日本人の内に確実に息づいています。
わずか70年足らずの戦後教育で、消え去ることはできません。
子どもたちには、彼らNipponチームの日本人としての雄姿と心意気を、きっと目に焼き付けておいてほしいと願います。
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今の左翼的教育を憂いており
先生のような志のある教員を目指しています