国民教育のススメ ~教育正常化の風~

「愛国心こそが教育再生のキーワード」 現職公立中学校教諭が、左傾化し続ける教育現場の危機感から、教育正常化を通して日本再生を考えるブログ。保守ブログ相互リンク募集中!

番外編

番外編 全国の学校で「天皇陛下ご誕生祝賀式典」を!

遅れてしまいましたが、12月23日の天皇陛下の78歳のお誕生日を心からお祝い申し上げます。

ご高齢にもかかわらず、東日本大震災の被災地へ度重なるご行幸賜り、被災民を力づけてくださる陛下のお姿に国民のひとりとして心から感謝しておりますし、そのお姿に国民として勇気をいただいております。

学校では、本年も生徒たちとともにお祝いすることはできませんでした。
いつの日か、全国の学校で陛下のお誕生日を盛大にお祝いできる日が来るように、わたくしも微力ながら今後も精進してまいりたいと思います。

それが我が国の教育改革の本丸であり、それを実現した時こそが、我が国の教育正常化がなされた日であると信じております。

今上天皇陛下、万歳!


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vol.128 ソウル日本大使館前に慰安婦記念碑が!  日本の子どもを守れ!日本政府

韓国閣僚の関与が判明

ソウルの在韓日本大使館前の路上に「慰安婦」記念碑を建てようとする団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」の申請が許可されました。

当初は、外交問題化する懸念から韓国政府内では慎重な意見もあったようですが、国内の反日感情の高まりが後押しとなって今回の許可になったようです。
また、審査過程で韓国の保健福祉相が設置を推奨する文書を認可する区側に提出して団体を後押しするなど、審査が政治的な色合いが強いものだったことも判明しました。


歴史捏造の最大の被害者は子どもたち

歴史検証が進む中、日本軍が強制連行したという「従軍慰安婦」の存在は完全に否定され、日本の歴史教科書への記載もなくなりつつあります。

韓国には韓国なりの歴史認識があるとしても、歴史事実を捏造して他国を誹謗する行為は世界の常識からも認められませんし、百歩譲って内政不干渉を遵守してきた我が国が口をはさむ必要がないとしても、在韓日本大使館前となると話は別です。

外交上最も大切にされるべき「礼節」を欠き、我が国を挑発するがごとき行為を韓国政府が許可することはあってはなりません。
我が国としても、きちんと懸念を表明して抗議の意思を示すことが、未来への真の友好関係には必要です。

間違った事実がこのような形で既成化されることは、未来への禍根を残します。
そして、その嘘によって最も被害を被るのは、これから歴史を学ぶ子どもたちです。
そのことを大人がしっかりと考えて、抗議すべきは抗議することが大切です。
日本国民を代表する日本政府には、毅然とした態度で子どもたちを守って欲しいと願います。

学校現場にあるものとして、隣国韓国を正当に評価して友好関係を推進しなければならない立場にあるからこそ、今回の韓国側の軽挙に強い懸念を表明します。


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番外 日教組が国の教育行政をのっとる日が来る!? 日教組出身文科省政務官の誕生

普段は、政治的発言をしないことにしています。
それは、このブログの趣旨があくまでも教育について掘り下げるものだからです。
そして、教育公務員として思想的には保守であっても、政治的中立を保つためです。

しかし、今回は、日本の教育を憂うものとしてどうしても書かずにはいられません。

野田新総理は、与党内の融和を目指し幹事長として輿石 東氏を指名。
そして、文部科学省政務次官とて、神本美恵子氏を指名しました。

この両者の共通点は、ともに日教組出身者であること。
与党の幹事長についてはまだしも、直接的に教育行政に日教組関係者を関与させるという愚を、野田総理は起こしてしまったのです。

神本美恵子氏は、福岡県の出身で現在参院2期目。
かつては、小学校教諭として勤務しながら、日教組の加盟団体である福岡県教職員組合組織部執行委員・女性部長などを勤め、平成8(1996)年からは、日本教職員組合中央執行委員を務めてきたバリバリの日教組出身の政治家です。

彼女が所属していた福岡教職員組合は、現在もなお組合としての「交渉権」をちらつかせて、法に則った学校長による学校運営に抵抗して、「教職員による民主的な運営」を目指す組合組織です。
「教職員による民主的な学校運営」とはなんでしょうか?

それは、職員会を学校の最高意思決定機関に位置づけ、学校長の権限を貶めて「気に入らないことや、嫌なことはやらないですむ」学校運営です。

そんな学校で、まともな子供が育つでしょうか?

日教組は、過去自分たちの権利を主張するために違法なストや政治活動を行い、道徳教育を否定して、偏った平和教育や人権教育を推進して子供たちの心を歪めてきた張本人です。

国民は一昨年、政権交代を選択しましたが、こんな女性活動家を国の教育行政に直接携わらせる恐ろしさを分かっていたのでしょうか?

党内融和を目的に、輿石幹事長に気を使ってなされた人事だとすれば、国民をないがしろにする、あまりにも悪質な人事だと言わざるを得ません。

日本国民は、民主党を政権与党として選びはしましたが、日教組を選んだのではありません。
どうかそのことを胸において、自称「保守政治家」の野田首相には、国民の教育を守っていただきたいと切に願います。


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番外編 被災地に翻る国旗  「それは復興への光」

被災地に掲げられた国旗 

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産経新聞 3月21日




津波が襲った被災地で、泥にまみれながらも、掲げられた国旗。

日の丸は、立ち昇る太陽を表しているのですから、東日本大震災からの復興に向けて、国旗に負けないように立ちあがるしかありません。

日の丸は、日本国の復興を照らす光そのものです。

 

被災地に掲げられた国旗には、日本国民の熱い心が籠っています。

「負けない!」いや「日本人として負けられない!」という熱い思いです。

 

そして、「日本人はひとつ」です。

被災地に行けなくても、私たち日本人の心は、被災地とともにあります。


 

負けるな!東北

負けるな!日本

負けるな!日本人



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東日本大震災 「日本人は此処にあり!」 世界からの賞賛

甚大な被害をもたらした東日本大震災の被害が広がっています。

日本人として、他人事では無く、私にできることをなさなければと、心に誓っています。

世界から、多くの災害救助隊がぞくぞくと来日しています。

こんなときに不謹慎かもしれませんが、世界から愛され、尊敬されている我が国を、あらためて誇りに思い、先人に感謝します。


<東日本大震災>「不屈の日本」…米紙称賛

毎日新聞 313()1759分配信

 【北米総局】東日本大震災を受け、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、「不屈の日本」と題する社説を掲載した。社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。

 社説は「1億2600万人以上が住む島国が、(大規模)地震にいかに持ちこたえたかについて言及せざるを得ない」としたうえで、日本が100年以上にわたり「建物の耐震化をしてきた」と指摘。「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。

 93年完成の横浜ランドマークタワーに触れ「高さ971フィート(約296メートル)は地震大国では驚異的。最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能になった」と評価。また07年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術」と紹介し、11日の地震発生時にも「高い評価を得た」とたたえた。

 また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。

 クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。



世界から称賛される日本人は、未だこの国にあります。それは、先人から受け継いできた世界に誇れる精神的文化です。

今こそ、世界に我が国の力強さと、精神の高潔さを示すときです。

心をひとつにして、この国難を乗り切りましょう。

65年前に、我々の先人が経験した未曾有の国難を乗り越えたように、今こそ、先人に恥じることのない復興の為に、できることから始めましょう。

日本人は此処にあり!


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頑張れ!日本!そして日本人!

刻々と三陸沖大地震の被害状況が飛び込んできます。

余震の情報も刻々と入ります。

先ほどは、仙台で水死体200~300人…。
まだまだ多くの尊い命が失われているようです。

私の住む地域でも、津波警報が、大津波警報に格上げされました。
避難指示、避難勧告が出ようとしています。
日本全土が被災地になろうとしています。

慌てずに、正確な情報を把握しましょう。
それぞれの地域で、できることを始めましょう。

今こそ、日本人の心を一つにして、この未曾有の天災をを乗り越えるときです。
困難なときにこそ、「助け合い」の日本人の伝統的精神は覚醒します。

国が何かしてくれるのを待つのではなく、日本国の為に何を成せるか、一人ひとりが考えましょう。

日本国とは、そこに住む日本人がいてこそ、存在するものです。
今こそ、日本国を、そして日本人を、支える気概を持ちましょう!

頑張れ!東北
頑張れ!日本

日本の八百万の神々は、我々日本人を見捨てることはありません。
そう信じて、頑張りましょう!

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番外編 日本は独立国家になりえるか ~ソマリア沖で起きた悲劇~

ブログネタ
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ソマリア沖で起きた悲劇

アフリカ・ソマリア沖で海賊対処活動に当たっている海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」で9日、乗組員が艦内トイレで倒れ死亡したのは、し尿タンクの浄化装置の異常により、トイレ内に有毒ガスが充満したことが原因とみられることが22日までの海自の調査で分かった。
 海自は特異な事故とみており、同様の浄化装置を持つ護衛艦を点検する。
 関係者によると、ゆうぎりのトイレは、タンク内にたまったし尿をバクテリアで分解し、浄化した水分を海中に投棄。発生したガスは排気管で艦外に排出する仕組みになっている。
 ところが、ゆうぎりの浄化装置はバクテリアによる分解が不十分だったほか、排気系統がうまく作用せず、有害ガスがトイレ内に充満したとみられるという。                      (6月22日時事通信)


6bf7d8b42c8d647a護衛艦「ゆうぎり」は、本年5月10日に第5次派遣海賊対策水上部隊に参加するため、横須賀基地からソマリア沖へ向けて出航しました。
トイレの浄化装置の異常という、非戦闘中の死亡事故ではありましたが、亡くなられた隊員のご冥福を心からお祈りします。


問われる国民の姿勢

海上自衛隊は、憲法違反にあたるなどの反対もあり、十分な法律整備もされないまま、日本の関連船舶保護を使命としてソマリア沖で海賊対策に従事しています。

だからでしょうか、マスコミの扱いは大変小さく、ソマリアで殉難された隊員への関心は決して高くありません。
戦闘行為中の事故でなかったから、扱いが小さい訳ではありません。
マスコミの派遣に反対してきた姿勢へのこだわりや、国や職に殉じた事実を大きく扱いたがらない姿勢からでしょう。

マスコミの扱いがこのようなものだからこそ、殉職者やそのご家族への国民の姿勢が今、問われています。
どんな理由にせよ、海外で我が国の為に働いていて起きた事故ですから、国民が高い関心を抱くべきですし、国葬とまではいかずとも、政府葬、防衛省葬などで、丁重に弔うべきです。
少なくとも、対岸の火事のように、受け止めてはなりません。

英霊の顕彰は国家の責務

かつての日本は、国難に殉じた英霊を靖国神社という、聖地で丁寧に御まつりしてきました。
それは、日本が用意した英霊への最大級の弔いであり、その偉大な功績への顕彰でしたし、日本国家がつくりだす壮大な「物語」でもありました。

その思いを、現代の日本人が再び思い起こさない限り、今回の殉職隊員の本当の意味での弔いはできません。
隊員を靖国神社に合祀することは叶わないにしても、それに代わる物語を準備するべきです。

国家は、国家の為に命を懸けた英霊に何らかの形で、応える責務があります。
弔慰金や年金などの金銭面はもちろんですが、その功績の顕彰を国家事業として行う必要があります。

国際社会では、海外での日本の自衛隊の活躍に、益々大きな期待が寄せられています。
だからこそ、今後も不測の事態に備えつつ、国家として、その功績を後世に伝える術を持つことが、真の独立国家として、最低限必要なことなのです。

そういう意味で、管首相のこの事故への姿勢、そして国家観が問われています。
 

番外編 やまと新聞社との出会い

ブログネタ
憂国 に参加中!

靖国神社 009昨日、久しぶりに靖国神社へ参拝してきました。
日本の恒久的安寧を祈るためと、英霊の心を少しでも傍で感じて、自分の教育への思いを強くするためです。

本当は、例大祭等に参拝したいと思っていますが、地方在住の身ではそれも、なかなかかないません。ですから、東京での会議に参加するときには必ず詣でることにしています。

ところで、参拝には何度も訪れていますが、時間的制約もあり、なかなか展示館の遊就館へと足を運ぶことができません。
しかし、昨日は会議が早く終わったので、数年ぶりに遊就館の展示見学ができました。

そこで、また新しい出会いに心を奪われました。
展示を見終わって、ゲートから退館しようとしていたところ、そのロビーにひと塊りに積まれた新聞がありました。「ご自由にお取りください」との添え書きと一緒にです。

「やまと新聞」
それは、新聞と呼ぶには余りにも薄く、TV欄もなければ、メジャー紙にある広告もほとんどない、実に質素な新聞でした。

しかし、目を通して見ると、そこには歴史の縦糸にしっかりと編みこまれた「憂国」の魂と、この国を心から愛する活字が、活き活きと踊っているのです。

靖国神社 011今までマスコミと言えば、「反日」「偏向」メディアしか知らず、その報道内容に身がよじれる思いをしていましたが、
「こんなマスメディアがあったのか…」と、その記事にくぎ付けになりました。
「明治19年創刊 国会両院記者会 幹事社 やまと新聞社」と書かれているその新聞には、今の日本人に知ってほしいことが詰め込まれていました。

http://www.yamatopress.com やまとウェブニュース

靖国神社へ詣でると、毎回、何がしかの素晴らしい出会いに遭遇しています。
自分としては偶然で片づけることができず、やはり、英霊のお導きかと勝手に思っています。

今回は、教育論にならず申し訳ありません。
この出会いを皆さんにしっていただきたくて、番外編として報告しました。

vol.2 渡部昇一先生 講演会

人気ブログランキングへ今週の土曜日(2月20日)に渡部昇一先生(青山学院大学名誉教授)の講演をお聞きします。この企画は、私たちの団体が渡部昇一先生をお招きして、国民(県民)と一緒に、これからの日本の教育について考える機会を持とうと企画したものです。

民主党政権が誕生し、益々混乱が予想される学校現場ではありますが、
このように今の日本を憂いている志を持った国民(県民)が集い、渡部先生のご教授を受けることは、教育の正常化のために不可欠な土壌づくりです。

 clip_image002今回は、昨夏の全日本教職員連盟の全国教育研究大会(香川・高松市)でお会いした育鵬社(フジサンケイグループ)のご厚意により、日本で最も著名な保守論壇の重鎮をお迎えすることができました。
 また、渡部先生のご厚意で破格の謝礼でお迎えすることができ、チケット代(入場整理料)も、1000円と低価格で抑えることができました。東京で渡部先生のお話を聞こうと思うと、こんな金額ではありえません。
 また、急な開催決定で、会場確保にも苦労しましたが、なんとか春野文化ホール「ピアステージ」をお借りすることができました。高知市内からは、少し交通に不便ですが、座席数456と立派なホールです。無理を言って、ホールをお貸しいただいた方々にもお世話になりました。
 多くの方々のお力添えでこのような機会を設けることができました。人の縁(えにし)とご厚意に心から感謝です。

会場は、高知市中心街から車で20分程度の距離ですので、四国内の方ならば午前中に自宅を出発すれば、開演時間13時50分に間に合います。まだ、チケットも残っていますので、どうぞ、興味のある方はこちらへアクセスしてください。  http://www18.ocn.ne.jp/~kokyoren
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