『君の名は。』が中国でも上映されています

 先週の金曜日中国で『君の名は。』が上映開始されたので早速見てきました。9時10分のを見たのですが、席は9割ぐらい埋まっていました。

 今年になってから日本語音声の映画が何本か上映されているのですが、この映画も日本語でした。日本語なら完璧に分かりそうなものですが、高山地方の方言もたくさん話していたのでたまに何を言っているか分からない言葉がありました。黄昏ぐらいは分かりますが、よく分からない古語みたいな言葉もたまに言っていたので。
  
 『ドラえもん』と違い多少日本の文化的なことも知らないと見るのが難しいと思うのですが(自分でも細かいところは内容が分からないところがあるので)、よくこんなに多くの中国人が見に来ていると思いました。

 以前のアニメと比べ、絵が格段によくなっていて、それだけでも見る価値があると思いますが。
 ちなみに中国の映画館の平均的な単価は、現在は35元ぐらいです。600円ぐらい(この2年間ぐらいでネット販売の競争が激化して安くなっています)
kiminona 

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●11月26日追加
生地21右側は先日も紹介しました柄の色違いのピンクです。左側は薄ピンクの新しい柄です。





生地22これも新しい柄です。服を作るというよりも、他の服飾用品に使った方が柄が生きそうです。





生地24この青緑で作ると格好よさそうです。オールドスタイルはどうでしょうか?















生地23この浮世絵みたいな柄も、10年ぐらい前からあります。こちらも雑貨などで使うとよいと思います。

中国の冬のお風呂について

 今でもそういう家は多いのですが、10年ぐらい前まで中国のお風呂というのは、電気式の湯沸かし器を使ってシャワーを浴びていました。
 お湯を沸かすのに1時間かかるのですが、もしシャワーを出しっぱなしにすると、たったの12分ぐらいで水になってしまいます。これが夏ならいいのですが、冬は最悪です。お風呂に入っている間に水になってしまいます。これで何度か風邪を引いたことがあります。
 
 当時私が考えた方法は、バケツを2つ用意し、それに適温のお湯をためておきます。それで身体を流す時や頭を洗う時はそのバケツのお湯を使い、身体を洗う時はシャワーを使うという方法です。

 ただ本当に寒い時は、これでも寒いので、2003-2006年頃はよく銭湯に行っていました。当時の銭湯は15元(270円ぐらい)だったのですが、最近は高くなっていると聞きます。たぶん30元(500円)ぐらいするようです。たぶん日本より高いです。

 この問題は2007年に新居に越して解決しました。どうして解決したかというと、現在新しい家は、家中に水道管が通っているので、バスルームからも自由にお湯が出るようになったからです。またバスルームには、暖房が付いているので、寒い問題はだいぶ改善されたと思います。

 ただバスタブに水は溜めなずに、シャワーを出しっぱなしにします。シャワーを出しっぱなしにしないと寒すぎるからです。
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