年末年始に作った着物リメイク

 最近作っていた着物リメイクを紹介させていただきます。
 訪問着や振袖をほどいて製作しました。

 チャイナドレスに見えるかもしれませんが、基本的に全部下にパンツを着用するアオザイです。
スリットが全部ウエストライン下4cmぐらいから入っています。特に右側の薄紫と水色のは、豪華な振袖をほどいて作っているので、出来がとてもよいと思います。

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シルク生地がまた値上りしています

 生地というのは、突然値上げされるのですが、先日買いに行ったところまた10%ぐらい値上げされていました。
でも実際のところは、生地の値上げよりも円安の方が経営上(日本への輸出)は厳しいです。
 化繊の方は、まだ値上げされていないようです。

 すぐには考えておりませんが、ドレスの値上げをしなければならないかもしれません。

中国が外国人就労者をランク分け?

中国が外国人就労者をランク分け

 今朝のヤフーニュースに載っていたのですが、私もこの話は、12月に聞いていました。聞いて頭が痛くなったのですが。
 
 次ビザを申請するときに、中国語試験を受けるのは必須(昔受けたのですがたぶん証明書が変わっている)で、その級で点数が高くなったり低くなったりするそうです。それで今中国語の勉強を少ししています。

 外国人をランク付けし、Aランクが85点以上?だと思いましたが、Aランクに入る人というのは、アメリカの大学のMBAを取って、大手金機関などに勤務していなければ無理な感じでした。Aランクはほとんど入るのが無理です。
 自分の場合、最大が64点ぐらいで最低が56点ぐらいで(計算方法がよくわからない)、Bランクに入れるかどうか微妙なところです。60点以上ないとビザが難しいかもしれません。
 Cランクはビザが下りないと書いてありますが。

 このランク付けは厳しい気がします。絶対条件は4年生大学卒業で、さらに社会人経験が10年ぐらいないと、おそらく難しい気がします。さらに中国語は英検でいえば2級以上は求められます。これが全外国人に適用されるかどうか知りませんが、自分の知っている中国に住む外国人の半分以上はこれに該当しない気がします。まずどちらかといえば、高卒(専門学校を含め)の方が多い気がします。美容師や調理師や美容関係の人など。

 この条件は私は厳しいと思います。

 50歳60歳の、大手メーカーの高卒の男性(最近はわかりませんが、10年前の現場の日本人は高卒も多かったです)、今後中国で働くのは無理なのではないでしょうか?

 自分もひっかからないか、少々心配です。その場合、日本で働くしかないのですが。
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