2022年06月17日

個人ロード

2年のなかしまです。
今回は個人ロードの報告です。

まずは今大会を開催していただきありがとうございました。
また、手厚くサポート&応援していただいた皆々様ほんとうにありがとうございました。
またお願いします!!

結果は37位最後尾で完走でした。
自分の中で個人ロードはインカレの個人版であり、完走したいレースの一つでした。そのため、結果は満足いくものではないのですがラインは越えられたと思います。

2週間後に全日本選手権が広島で待っているため、再度調整して挑戦したいです。


以下2日間を振り返ります。

〜1日目〜
前日はあいにくの雨で気温も低かったため試走するか迷いましたが、東工大の加藤さんと試走を選択。

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正直この試走をしていなかったら走りきれていないと思います。

雨だったため2周しかしませんでしたが、コーナーの攻め方や路面状況、休めそうな箇所を確認。
試走前に車でも走りしゅうやさんに、また、はやおさんにかなり詳しく教えていただいていたためコース情報は頭に入っていました。
残念レースの動画も見ました。(最近父がテレビでかくしてたおかげで、等身大で観れて分かりやすかった)

また最後の登りを4本やり、試走完了。


冷えきった身体を温めるべく加藤さんと急いでお風呂へ。あつーい会話を交わしながら。

夕飯はとにかく炭水化物を。
寝る前にゼッケン付け&補給準備。

今回の補給はマグオン
カフェイン有×3
カフェイン無×6
カロリーメイト6本くらい?

東工大部屋でひでおくんのドリルイビキを聴きながら就寝。


〜2日目〜
5時起床。この日のために睡眠時間合わせてたので割と起きれました。

朝もとにかく炭水化物。

検車とアップ開始。
20分くらい身体温める。
レース36分前に速攻元気ジェルとレッドブルでか缶を注入。
そういえば身体慣らすために前日からの飲み物はアクエリにしました。

スタートライン並んだ時は中盤から後ろめで、あべさん(立教)とピュイ(慶應)と。
石ちゃん(立教)の選手宣誓はとても力強く、気合が入りました!


〜レース開始〜
154km,1700くらいup,NP340,AP220くらい,TSS340

NP340って5.81倍。お破砕が280前後なのでめちゃくちゃしんどかったんだと思う。

坂で上げるのが嫌だったので、ちょこちょこ順位を上げていく。

途中から全く上がれなくなり、前で走る選手のラインの上手さを理解しました。

最初の坂からかち上がり、順位を落としながら登っていく。

1周目から逃げが発生し、2分半ほどまで広がる。
ここから本番。ほんとにきつかった。逃げとの差を詰めるために集団のペースが鬼上がり、ガチ踏みしないと中切れ起こすレベル。

おかげさまで5周通過の時点で脚がつりはじめ、残り12のマークを見た時には心が折れました。

その時点でボトル半分くらいしか飲んでいなかったため、水分が足りていなかったんだと思う。
竹林さん(東洋)は4周目にはボトル1本空と言っていたのでそのくらい飲めなければいけない。

集団落ち着いてからカロリーメイトを補給。カロリーメイトキツいと思っていたけど水と飲み込むとめちゃくちゃ食べやすい。
カトさんリスペクトも込めて全日本もカロリーメイト使います。

そこからは攣りとの戦い。内転筋つるくらいなら踏めることが分かった。痛いけど。
何周目かには痛すぎて坂で落ちていったらしゅうやさんが押してくれて助かりました。ありがとうございます。

佐藤さん(慶應)とピュイ(慶應)にも押していただきほんとに助かりました。ありがとうございます。ピュイには叩かれたのかな?笑

残り4.5周でペースが上がり、坂でちぎれかけたときはもうダメかと思いましたが下りとコーナーでなんとか追いつく。

復路のクネクネ道でしゅうやさんを含む落車が起きてしまい、駒澤は自分1人に。

その後つってはいけない筋肉がつり、少し伸ばしたら治ったのですが集団には置いていかれ、半周くらい追いつくためにガチTT。

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photo by ちくりんさん

そのまま残り3.5周くらいソロTTになり最終走者でゴール。
最低限ゴールできてよかったけど、30位以内ゴールと集団ゴールが目標だったので少し悔しいです。

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photo by ちくりんさん
これは逃げ切り優勝した僕の図。


〜反省点〜
・ボトルが飲めない、飲まなければつる
・登り返し踏むと楽できることを後半に知る

〜良かった点〜
・諦めなかったこと
・楽しめたこと

この1週間は水分を多めに摂り、体の水分を入れ替えました。

立てた目標を次々更新できるが嬉しいです。
次の目標も更新するために練習します。
応援よろしくお願いします。

サポート応援していただき本当にありがとうございました。

komacycle at 17:09|PermalinkComments(0)試合結果 | 中嶋 力斗

2022年06月14日

個人ロード @木祖村 宮本

こんばんは宮本です。
第37回全日本学生選手権個人ロードレース大会-1
Photo by Itaru Mitsui

5週連続のレース月間、その最初と最後は奇しくも同じステージ。木祖村の味噌川ダム周回コースにて全日本学生選手権個人ロードレース大会に参戦してきました。
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⬆味噌川ダムからの眺め。見る余裕もちろんはない。笑

結果は想定通りではありますが、残念ながらDNF。14/17周回にてレースを降りることとなりました。
それではレースレポート。
最後に自分なりの分析を書くので、ご意見ご感想頂けたら嬉しく思います。

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レース前日、中嶋カーで移動。
受付をして試走がてら走ろうかと思ってたら規制解除前に雨が☔
仕方ないので近場を少しだけ走って宿へ。飯食って買い出しして睡眠。

レース当日。
出走3時間前に飯ということで5時に起きて朝食。6時過ぎに会場着で準備開始。今回からレース前検車が復活したので色々やってるうちに1時間前。
今回もザニア・キシリウム・GP5000。
前の木祖村でパンクしてるので注意しつつもテクニカルで怖いので少し下げて前:5.8bar 後5.9barに設定。
この日は雨上がりでハーフウェット。その後は晴れて20度を超えるくらいの予報。朝寒かったので思い切ってイナーメのベリーホット2.0を使用。これかサマーしかないからこれにしただけなんで参考にはしないで欲しい。笑(ちなみにベリーホットでも全然行けた)

さて出走、の前に開会式。立教の石井が選手宣誓。全日本選手権に向けて頑張るとかっこよく言っておりました。(もはやネタ)
4列目くらいからスタート。やはり学連ロードレーサーは活きがいい。ガンガン前に上がる勢いに飲まれて後退…下がりすぎないように頑張りながら補給所の上りへ。たしかもう逃げができてた?その後5周目まではどんどんペースが落ちていく一方。
逃げとの差が2分程度になったところで集団が動き始める。一気に30秒詰めた時は辛かったがどうにか着いていく。第37回全日本学生選手権個人ロードレース大会-2
Photo by Itaru Mitsui

半分ほど経過したあたりから徐々に脚に来ている感じがしてきて、90キロを経過した頃には脚が攣りそうな雰囲気。
疲労感が増すにつれ位置もどんどんと後退。集団最後尾から零れそうになっていると、下りコーナーで目の前で3人が落車。後輪バーストからのガードレール接触、そこに突っ込み…って感じで自分も危うく突っ込みかけたけどギリギリストップ。被害はスポークが少し曲がっただけみたい。

で、完全に集団からちぎれてしまい一人旅。2周回ってコントロールラインでDNFを宣告された。


今回レースに関して感じたこと、分析。
・80キロ以降(2時間以降?)の脚攣り。去年からこれは毎度。ひるさいで家から200キロくらい普通に走れるようになったけど、全然だめ。レースのような高い強度で150キロとかのるべきなのか?強度とかよりもほんとにノンストップ(休憩はもちろん、信号すらもなし)でずっと走る練習が必要なのか?
・補給に関して。今回はちぎれるまでにCCD2本、水0.3本を消費、マグオン2つと羊羹1本、わらび餅2本を2~3周に1個ずつくらいで補給していた。喉は乾かなかったけど、CCDはもっと飲むべきだったと思う。食べ物は食べ方とかももっと工夫すべき?
・位置取りに関して。ロードレースでは基本集団の中盤に位置しているが、もっと前の方が良かったのではないか。特に今回は流れるステージなので、集団の20番手までには居たかったかな。
・心拍についての主観的な感覚。心拍については苦しい場面はそんなになかった。最初の2周上がりきらなくて辛かったけど、それ以外は補給所の上り以外そこまで辛くない。
心拍データがないので詳細は難しい。

やるべき事。(不明確であり、かもしれないレベル)
・マジで脚をとめない、止まらない練習
・強度を重視した長時間の練習
・意識的に補給を多くとる練習
・下がらない位置取り意識

うん。さっぱり分からない。😇
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以上。
こっからはそんなに真面目じゃないただ〜の感想。
やっぱロードレースは適性ないし怖いしほんとにヤダ。笑
でもやっぱりインカレで完走するのが目標だから、それに向けてきちんとやらなくては。
とかメンタル病みそうな発言してるけど本当はなんだかんだロードレースが好きなんだと思う。あとから思えば楽しかったなとは思っている。そしてまた地獄へ舞い戻るのだ。つまりバカ。

サポートメンバーのれおと大崎、筑波や東工メンたち、本当にありがとうございました。情けない姿しか見せられず本当に毎度申し訳ない。色々頑張るからオープンロードは期待しとけよな!とだけ言っておく🙄🙄🙄


足りないのは何なのか。あと3ヶ月でそのピースを見つけられる気はしないけどやれる限りやりましょう。
まぁでもね、僕強いから。その自信はある。あとはほんの少し、ほんの少しだけのはず。心が折れないようにあまり期待せずに、でも淡い期待を抱いていくつもり。笑
駒澤史上最強をめざして🔥

ほな!


komacycle at 00:33|PermalinkComments(0)試合結果 | 宮本 秋哉

2022年06月13日

ご挨拶

はじめまして。文学部1年の野澤直矢です。
自転車は中学生のときから初めましたが高校生の間はほとんど練習してないのでほぼ初心者です。
レース経験は中学1,2年の時にシマノ鈴鹿ロードに出場しました。
しかし、現在は体力含め、基礎もできてないので当面の目標としては基礎を固めること、一定の速度を保ちながら走れるようになることです。
これからよろしくお願いします。

komacycle at 23:01|PermalinkComments(0)

2022年06月12日

ご挨拶

はじめまして、仏教学部1年の内山栄良です。
大学に入ってからロードバイクを始めたので超初心者です、実際にはまだ乗れてないです。
目標としてはとにかく基礎をしっかりさせたいと思っています。
四年間よろしくお願いします。


komacycle at 15:04|PermalinkComments(0)内山栄良 

2022年06月11日

自転車記録

二年の内山です。
ゼミや課外活動の影響で部活動はおろか自転車に乗る機会さえ少なくなってしまっていますが、
先日実家である埼玉県秩父市を自転車で巡った報告をさせていただきます。
秩父は四方を山に囲まれ、サイクリングをするにはとても恵まれた環境にあります。
奥秩父の方へ足を運べば関東屈指のパワースポットである三峰神社、
市街地方面には秩父のシンボルである六甲山を望める秩父ミューズパークがあり、
南側には全国で二番目の高低差のある浦山ダムに訪れることができます。
他にも、映画化もされたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の聖地も数多くあり、とても走りがいのある場所です。
また時間があれば訪れたいです。
昨年は足首の靭帯損傷など大けがをしてしまった影響でレースに参戦できませんでしたが、今年こそは集団走行を練習し、参戦したいと思います。
自転車写真」


komacycle at 03:35|PermalinkComments(0)小ネタ | 内山 亮佑

個人ロード前の宮本

こんばんは宮本です(はよ寝ろ)
個人ロードに向けた移動日前日ですが緊張のあまり夜しか眠れません。

さて、来る6月12日(日)に木祖村で開催される全日本学生選手権個人ロードレース大会に宮本、中嶋が参戦致します。
今年度初の長距離ロード、正直走りきれる気は全くと言っていいほどしませんが、この4年間の成長を見せられるよう奮闘せねば。
ちなみに2年の中嶋は100キロオーバーのレースは初めて(?)なのでどれくらい戦えるのか見ものであります。是非とも私の期待を裏切って頂きたい🙄

ではでは、明日も早いので寝ます。
おやすみなさい( ˘ω˘ )zzz

あ、こないだの弥彦でかっこよかった写真貼っとくわ。まじかっこいいっしょまじでFB_IMG_1654822442700
Photo by Mr. Masao Sida...


komacycle at 00:05|PermalinkComments(0)試合告知 | 宮本 秋哉

2022年06月09日

ご挨拶

はじめまして。法学部政治学科1年の藤井海翔です。
ロードバイクには高校生の頃にスピードスケートの練習の一環で乗ってました。レースなどの経験はなく、ブランクも長いので初心者に近いような状態です。
現在は怪我で練習に参加できていませんが、出来るだけ早くみんなに合流したいと思ってます。
身体が全快したら、7月のレースに身体を間に合わせるために追い込み練習する予定です。当面の課題はスタミナと筋力強化、フォーム改善です。
これからよろしくお願いします!


komacycle at 17:11|PermalinkComments(0)藤井海翔 

2022年06月08日

ご挨拶

はじめまして、経済学部4年の岡村航平です。
4年生に上がり授業や就活に区切りがついたタイミングで、大学生のうちに新しい経験をしたいと思い駒澤大学自転車部の門をたたきました。異例の4年生での入部となってしまいましたが、部員の方々も前向きに受け入れて下さり、とても感謝しています。

ロードバイクは以前から持っていたのですが、競技・レースなどの経験は全くありません。卒業まで残り一年を切っていますが、自転車を競技として自分の限界に挑戦したいと思っています!

当面の目標は7月のレースですが、まずはフォームの見直し・改善が課題です。部活動での練習では集団走行やスプリントの練習をメインに行なっていますが、練習の中で自分に合ったの走り方を見つけていけたらと考えています。
これからよろしくお願いします!

komacycle at 22:16|PermalinkComments(0)岡村航平 

2022年06月07日

ご挨拶

はじめまして!
仏教学部1年の今本未悠(いまもとみゆう)です。
ロードバイクには高校生の頃から2年ほど乗っていますがレースなどには出場したことがなく競技は初心者です。
最近は7月のレースに出場するために、平日はローラー練で体力をつけ、休日は先輩方と一緒に集団走行の練習をして競技の基礎を学んでいます。また競技をする上での基礎的な体力を身につけ、集団走行にも慣れてきたら高強度の練習を更に取り入れて実戦に近い感覚で練習をしていく予定です。
4年間よろしくお願いします!

komacycle at 15:53|PermalinkComments(0)今本未悠 

2022年06月06日

JBCF 弥彦サイクルロードレースE3 優勝

こんばんは。またも宮本です。
もう宮本の部ログ飽きたって?いやいやそんなこと言わないでくれよ!もうそろそろ新入部員たちの挨拶ブログ始まるからさぁ。
てか他の部員も書けよなぁ…皆さんからもうちの部員たちに言ってやってくださいよ

えーとそんなわけで(?)宮本また勝ちました。IMG_0136

会心の仏教ポーズ(✋🏻˘ ω˘👌🏻)


さてレースレポート。
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今回は加藤カーにお世話になり前日移動。試走して温泉入って飯食って、めちゃビッグな加藤カーで車中泊をして…

迎えたレース当日。
昨年の石川ロード以来のJBCF、慣れない事だらけなので、ABGのエースのあるびの氏に色々サポートしてもらいながら準備。

今回もザニア、キシリウム、GP5000の装備。晴天なので気圧はノーマルに前:5.9bar 後6.0barで設定。
コースレイアウトはざっくり言うと両端に1~2分程度の登りがある平坦往復路といった感じ。1周約7km、5周回で計35kmのレース。
ポイントは平坦の横風と、2つの上りのこなし方、ゴールまでの区間が対面通行でまくるのが難しい点…などなど。


今回の目標は安全完走はもちろん、その上で10位までの昇格圏内に入ること、チャンスがあれば勝ちを狙うことなど。
勝利プランは小集団でのスプリント。道幅が狭く、斜度がそこそこあるので、登り口までに番手を確保した上で残り100mほどでアタックする算段である。

さて整列、の時点でJBCFの洗礼を受ける。
なんと40分ほど前もって並んだのにも関わらず、前にはおよそ70人ほどが既に待機。さすがに焦った。
まぁ仕方ないのでまず1周目で前を目指し、先頭の見える位置に。2周目以降はとにかく脚を削らないように慎重に走る。横風区間とのぼりで楽に楽に走ることを意識。毎度登りでちょっとしたアタックがあったものの、平坦で圧倒的に集団優位なため決定的な逃げは起こらない。というのは分かっているので特に追走もせず普通に回していく。
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1周目、ブラウの田中くんをぺろぺろする宮本。()

僕と天翔くんでたまたま飛び出してしまうシーンもあって、行きますか?笑と聞かれたので、こんなとこで行くわけねぇやろ!笑笑と返して集団に帰宅。
まぁさすがに1人2人じゃ普通逃げれませんこのコース。

特に動きもなく最終回対面通行の復路へ。
坂下からRCCとNAFU、ブラウなどがかけそうな動き。自分は三列目くらいの右端で静観。とりあえず着いてく。登りに入ってアタックになっていく。右端から出られるタイミングを伺う。
右に出ないよう規制するモトが来たことで一瞬目の前に隙間が!差し込む!アタック開始!タイミングも完璧で残り100~150mくらいだったかなと。
踏み込んだ瞬間に集団から大きく離れた感覚があり、そこからは気持ちよくもがけた。
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Photos by りょうさん
後続と4車身ほど突き放して完璧なポージング!最高だぜーーー!!

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と、いうことで!
JBCF2戦目にしてE3優勝でE2昇格を決めることが出来ました!!波に乗るABGメンバーに続くことが出来て非常に嬉しかった!!
次はどこで出れるか分からんけど、E1昇格を目標にまた頑張りたい。

今週末は再び長野県木祖村に戻って学生個人ロードに出場予定です。長いレースに耐えられる気がしませんが、とにかく頑張ります。
ではでは!


komacycle at 23:27|PermalinkComments(0)試合結果 | 宮本 秋哉

ご挨拶

皆様初めまして、法学部法律学科フレックスA 1年の大槻駿介です。
ロードバイクには高校生の頃から乗っていましたがレースにはあまり出たことがなく、ツーリングをメインでしていました。東京湾1周は特に好きなコースです。この部にはロードレースがしたいと思い入部しました。競技については初心者なので練習や実戦を重ねていき、ロードレースで結果が残せるように頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

komacycle at 22:35|PermalinkComments(0)大槻駿介 

2022年06月03日

美山ロード 47位

はいこんにちは宮本です。
3週続けてのレース、今回は京都北部、南丹市美山で行われた美山サイクルロードレースに出場してまいりました。

結果はC1+学連全体で47位、学連では22位となりました。悪い結果だとは思わないかな。理由は後ほど。

さてレースレポート。

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前日現地入りし試走。京都市内に戻り宿泊。
当日は6時発で8時前には会場に。
クラス3に出走するフータを見送り、(リアのフリーが壊れるトラブルでバカ焦った😅)その後アップ。
天気は快晴。気温は昼前には30度近くになり、レース中にはコースの電光掲示板が33度を示すような状況。
機材は変わらずザニア×キシリウム×GP5000。
今回の空気圧は前:5.9bar 後:6.0barほどで設定。路面がかなり綺麗であり、ドライだったのでこの選択。

アップオイルはイナーメのサマーを使用。相変わらず効いてるのかは比較が出来ないので全く分からないけど、塗ると気合い入るよね。多分マージナルゲイン。
あと最近、レースでワコーズの日焼け止めを使っている。専用のクレンジング使わないと落ちないアレ。まじで焼けないからオススメ。長時間を戦う上で、日焼けのダメージはデカい。出来れば肌を覆って、覆うことができないところは日焼け止めを使いましょう。

出走は11:05。
クラス毎に分かれて整列。クラス1として並ばせてもらうのは気が引けるなぁと思ってたら、まさかのシード権ありとのことで最前列に出された。笑笑line_2721545368301720
Photo by れお。ピュイじゃなくてcall me maybeね。

最初の3周まではハイペース。逃げを作りたい人と逃がしたくない人たちの攻防。僕はそんなことより補給の練習がしたいのでそっちメイン。
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Photo by 安里さん。3周目に補給GET。れお上手だったね。

3周目?で逃げができ、その数周後ブリッジをかけた数名が勝ち逃げに。
僕は集団でこなす。時たま先頭を引いたりしつつ、特にアタックとかはせず。DSC_3092
Photo by 安里さん。集団棒状でホームストレート通過。

最終周、集団も少し活性化。上りでかけたいなと思ってたけど入る手前で番手を下げてしまったので諦めて淡々と上る。DSC_3024
Photo by 安里さん。上りセクションは得意そうな領域だったが集団内では何も出来ず。

下った先、残り1キロのヘアピンでふと心が切れ、集団から離脱。まぁ勝てる訳でもないので、無理しなくていいかなと思っての判断だったが、結果的には良かった。ゴールライン直前で集団落車が起きていたようで、歩道辺りに知り合い含め何人も人が転がっていた…DSC_3241
Photo by 安里さん。落車が心配な宮本。

てなわけで今回は特にアクションなく完走と補給の練習を意識した走り。応援してくれていた人にとっては、つまらないレースになってしまったかな。自分としても面白いレースではなかった。

ただ、目標達成していたこと、落車しなかったことを考えると良かったかなと。下り切るところまで集団にいたからその先で差はつかないはずなので、順位的には同列と考えられることも含めると、悪い結果ではなかった。
また、実は今回のレース70キロという短距離の割に60/177名完走というデスレースになっていて、完走したこと自体も十分な成果と言えるだろう。
って考えとかないとちょっと悲しい気持ちになっちゃうだけなんだけどね。笑

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てな感じでレースレポは以上!
レースの後はちょっとのんびり、京都観光しちゃったりして、充実したレースウィークになりました。
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伏見稲荷。いい雰囲気でした。

帰りは宇治から後輩達を送りつつ自宅まで計500キロ運転🚗 3₃
乗らせてもらってるので大サービス。さすがにしんどかったな笑
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Photo by ちくりん。

今回もバタバタして鮮度低めレポになってしまいました。毎週レースは落ち着かなくて大変だな〜。

さて、今週末はJBCF弥彦ロード。AutoBahnGotembaメンバーとしてE3を走ります。目標は完走と昇格!応援よろしくお願い致します。

ほなバイなら!


komacycle at 18:42|PermalinkComments(0)試合結果 | 宮本 秋哉

2022年05月26日

全日本学生選手権クリテリウム 宮本

こんばんは宮本です。
先日、大井埠頭で行われた全日本学生選手権クリテリウムに出場してまいりました。
ちょっと鮮度低めですが、お許しあれ。
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Photo by かずまさん

最初に結果から行くと、0ポイント52位。
結果は不甲斐ない。応援に来てくれた後輩たち、マネさん、OBの方々には本当に申し訳ない気持ちだ。

だが、今回の目標は「いい動きをする」こと。その点に関しては、僕は評価していいと思っている。以下レースレポート。

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5時自宅発。東洋のちくりんを迎えに行き、6:30会場着。受付をして準備。

今回もザニア、キシリウム、GP5000の組み合わせは変わらず。ただ、空気圧の設定を飯山から変更した。木祖村でのリム打ちパンク経験から、少し高圧化。前:5.8bar 後:6.0barほどに。まぁ大井埠頭は道荒れてないし、晴れだし問題ないでしょうということで。

そこそこ暖かかったので、アップは軽めに。「アップオイル塗ったから大丈夫」まぁ僕はそんなこと言いませんけどね。
ちなみにアップオイルはイナーメのCXオイル。CXの名の通り、シクロ用ではあるけど、90分以内の運動に、とも書いてあるのでクリテリウムでも常用している。

さてレース開始。前年同様、毎周回ポイント周回のポイントレース。
残り1キロの最終コーナーで前に出ると失敗することは前年経験済みなので、そこを意識して走る。

1周目。
まずは単独で去年の反省を活かせるか挑戦。
問題のコーナーまで息を潜めて15番手とかくらいでコーナーを立ち上がる。残り200くらいからスプリント開始。結果としてはタイミングが遅く終了。
ただ、学びは活きた。

2周目。
スプリントで息が上がったので一旦下がる。次の周まで休もうかなーと思った矢先、たまたま力斗を見つけたのでアシストに方針変更。最終2つ前のコーナーで力斗のケツをサワサワしてから前に出る。力斗、ちゃんと着いてきたのは褒めてあげたい。理解力あって良かったぁ。ε-(´∀`*)ホッ
最終コーナー手前で後ろにいるのを確認して曲がる。残り500ちょい、列から右に逸れてアタック。力斗さんが200mからなら頑張れると仰ってたのでご注文通り200mでリリース。

上がってきたのは紫色のジャージ!そう、

明治大学!!!(?)

あれ?
あれれ???
力斗くんは3番手くらいでスプリントしてきっちり負けてました。おい!笑笑

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Photo by みはるさん。
珍しく真面目にお仕事したのになぁ。この時点で力斗はぐれてるし笑
てかなんか僕の左の方でもう1列引っ張ってるの誰???なんか僕と同じジャージみたいですけどね。えぇ。
頭が高いし、無駄足だし、全く議論の余地ないですわ!出直してきなさい!!

3周目以降もスプリントに向けて体制を整えるところまではしっかりできていたけど、直前で落車やら落車未遂やらに水を差され不発に。
生きて帰れたので実質僕の優勝かな。

結果としては最初に書いた通りノーポイントで52位となりました。
目標のいい動きをすることに関しては、最初の2周で大いに示せたと思っている。結果は出てないけどね。

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最近、1戦を終える毎に、残りのレースで何ができるだろうか、といったことを考えてしまう。今年は全てのレースが「ラスト」だから仕方ないけれど、変に考えすぎるのも良くないなとは思う。

ジロ・デ・イタリアで、憧れの選手の一人であるマチューが単独アタックをしてTwitter界隈で謎だ!と話題になっていたけど、僕は逆にこれに学びたいと思った。
気の向くままに、その気になった時にアタックしていく、そんな姿勢でいいんじゃない?考えたって何が起こるかわからない。分からないけど、やってみるしかない。やってみた結果として、その先に何かいい物が得られるかもしれない。
思えば、大先輩にもファーストアタックがどうとか、アタッカーズハイが何とか、よく仰ってる方もいたなぁ。
駒澤の血筋なのかもね?笑
まぁマチューも先輩も実はめっちゃ考えた末のアタックをしているのかもしれないけど🤔


ではまた。次は今週末の美山ロードです。
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komacycle at 22:50|PermalinkComments(0)試合結果 | 宮本 秋哉

2022年05月10日

春のしもふさクリテリウム2022 エリート 21位

こんにちは、4年の佐藤です。
高石杯の翌週は、高校生の頃から毎年出ている下総クリテリウムに出場して参りました。
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スタートが15時過ぎだったため、千葉学連トレインで会場まで自走(片道50)(よこやんの献身的な牽きに感謝)
13時頃に到着し、みんなと駄弁る
草レースの醍醐味ってこれだよなぁ〜って
2022.05.08 春のしもふさクリテリウム (35)
謎の家族写真(笑)

【春のしもふさクリテリウム2022 エリート 22位 60min】
平均244w NP272w 最大835w 平均167bpm

機材 :TARMACTARMAC SL7 PRO × ROVAL Rapide CL
タイヤ:S-WORKS Turbo 26c(F/R 5.8bar)


RXが3人、BMが4人と枚数を揃えているチームもあった。
出走してみると、恒例のマトリックストレインは不在
ペースは緩めかなと想定
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フラフラ走る人もいるし怖いなぁと思い、2周目の下りの惰性を使って飛び出してみた
序盤なので当然集団は放置
そのまま3周逃げ、吸収
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集団で休みつつ、下り手前で少し番手を上げて踏み返しでキツくならないポジションで周回をこなす
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RXの高岡さんが踏むと集団は追うが、その他の選手が逃げようとしても放置
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散発な逃げは発生するも吸収を繰り返していく
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残り2周を切ると、RXが集団を牽引していく
もうこれは完全に集団スプリント
ラスト突っ込んでいく勇気もなく、流してゴール
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集団スプリントを避けるため、残り1周 捨て身のアシストしてみたいなと感じました。
どなたか、秋の下総でやりませんか^^

レース後に最終面接のご案内が来ていたので実質優勝ですかね🤔
以上、早く内定貰って終活したい佐藤でした。

次戦は5/22 学生クリテになります。
自分にとっては最初で最後の大井ふ頭
気合い入れて臨みたいと思います👍

Photo : yuki asato様


komacycle at 17:17|PermalinkComments(0)試合結果 | 佐藤 寛朗

第57回高石杯 39位

こんにちは、4年の佐藤です。
秋哉と力斗が飯山2daysに出場している中、自分だけ高石杯に出場してきました。

【第57回高石杯 39位 4.9km×14=73.5】
平均230w NP264w 最大961w 平均164bpm


機材 :TARMACTARMAC SL7 PRO × ROVAL Rapide CL
タイヤ:S-WORKS Turbo 26c(F/R 5.8bar)

天候は、晴れ・ホームストレートがなかなかの向かい風
試走でコースを1周して、ローラーのアップはせずに出走
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コースは、去年の東京都選手権のコースと同じ茨城・自動車安全センターになります。
序盤から北野さん(イナーメ)やWCUの方々が積極的にアタック
有力選手の逃げには乗れるようになるべく集団の前方で周回をこなしていった
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ちゃんと集団を牽きます^^
中盤辺りから単発の登りで踏んでいく選手が増える。

8周目のヘアピンを先頭で通過し、立ち上がりでローテ交代を要求したタイミングで北野さんがアタック
タイミングも良かったので、後ろに付いてみたら二人逃げのスタート☺
これは完全に駒澤エスケープ

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ホームストレートの向かい風がキツ過ぎる(全然進まん)
北野さんが長めに牽いてくれていた
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9周目に入ったタイミングで鵜澤さん(WCU)が逃げにジョイン
選手を5枚揃えて、逃げが出来たら1人はチェックに入る湾岸さんのチーム力はやはりすごいなぁと…
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やはり2人と3人じゃ大違い
数秒でも休める時間が延びるのはありがたい限り
逃げを打つにあたって、無駄を減らす走りが出来ていない事に気付かされた
➀ローテは風上に落ちる
➁コーナーでの先頭交代はアウト側に落ちる
➂登りは上げすぎず、下り平坦で踏む
ロードレーサーにとって初歩的な事だと思うが、自分の場合は意識出来ていなかった。

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10周目も3人で回していく
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11周目で吸収ですね。。
集団の力は偉大なり(笑)
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吸収されたタイミングで残り2周なのでラストに向けて脚を休める
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ラストのヘアピンで落車があったため、脚を使って前に上がる
向かい風が強かったため早駆けは垂れると思い、後ろから上がって行く考えだった自分を殴りたい
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積極的な走りは出来たけど、勝負所で戦えていないのは良くないですね。。
結果が全てですので


ちゃんと結果を求めていかなきゃな
学生ラストイヤーも頑張ります✌


Photo:yuki asato様、はしもととおる様

komacycle at 15:57|PermalinkComments(0)試合結果 | 佐藤 寛朗

練習記録

5/8 デュラパワメが欲しい日々です。

180km,2000up,TSS331,Av180
本日はソロでたるこうぶだけの予定が、途中で都民登ることに変わっていた。。

練習目的はノーレスで踏み続けること。個人ロードなどの長いレースに合わせた練習。

この日のたまさいは人が多いって聞いていたけど、僕の通った時間はたまたま少なくてペース落とさずに走ることが出来た。

なにを間違えたのか、都民のT字路から少し踏み始めた。重いけど回る。これはSSTT(SST+TT)するしかない。
いつも序盤上げてしまうので、FTPでずっと走る。こうぶの入口でチクリンさんとそらさんにエンカ!やる気を貰った。勾配がきつくなるところで少しペースをあげる。そして最後は踏めないため回す。
最初から最後まで全く同じ強度で終えることが出来た。なによりひとりで垂れずにやり切ったことに達成感を感じた。
こういった練習をすると、毎回Y.Hさんの幻影が見える。チャレンジロードの時もそうだった。笑

折り返してこうぶへ。そこからはただのL2。日曜日の割に混んでなく、割と走りやすかった。

帰りのたまさいは向かい風で死にそうになり、おっちゃんに許可もらってツキイチした。
ありがとうございました。

しゅうやさんにインソールを借り、帰宅。長いレースに向けたいい練習が出来た。
一日中時間がある時またやろう。
だいがくだりーなぁ…


2022年05月07日

練習記 ZGTの背中を添えて

こんばんは。またしてもりきとです。

本日、大学への登校中、タケノコ坊やから愛を囁かれました。「力斗に会いたい。休まずずっと一緒にいたい」

つまりマキタルです。土曜日雨だし、僕も走りたかったのでちょうどよかった!ありがとうタケノコ。
ついでにサイクルモードで貰ったバーテープもあげた。来年も絶対行こうな、バーテープ貰いに。


〜練習内容〜
120km,1350up,TSS280,NP214,平均152

ひるさいの疲労がまだ抜けてない状態で走る。
矢野口14:30スタート。4倍ローテで尾根幹通過するって話だったのに、2人で30分切った。タケノコに関しては最後スプリントしてた。何してん、まだマキタルのマの字もないで。

小倉橋から宮ケ瀬の方へ向かう。タケノコがアタックし始めた。なんで?
三味線引きまくってからのカウンター。ふふん。
こんな感じで牧馬峠へ。

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牧馬はシッティング縛りで4倍から5倍で回す。
そういえば牧馬に入る手前の砂利浮いているところ、綺麗になってた。安心して攻められるね。
特に何もなく、峠の最後へ。シッティングでもがくと思っていたら普通に踏まれた。ずるいぞ。笑

牧馬をくだり、林道に入る。新緑が気持ち良くて最高だったね。けどまだ樽があるんだよ。。


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これは楽しそうなタケノコ

そのまま裏へ向かう。20号も割と踏んでたけど、クルクル足が回った。
セグメントスタート地点で感じ取れる、ものすごい向かい風。僕の後ろはドラフティングが効かないからきっとキツかったろう。笑
ラスト2分ほどからペースをあげる。これはレース終盤の動きに似せるためだ。
タイムは遅かったけど、風向きとパワーを考えれば割と良い方だった。

帰りは高速ローテ。多摩川では脚がなくてタケノコにぜん引きさせた。ありがとう。笑
2人して思ったのは、「太ったな」ということ。痩せようぜ、、、

放課後にこんな練習できるのはコスパが良すぎる。誘ってくれてありがとう。また行こう。

2022年05月06日

飯山クリテリウム

お疲れ様です。2年マネージャーの大森です。
4月30日ー5月1日の菜の花飯山クリテリウムに同行させていただきました。
宮本さんが優勝したので、レースレポートを書こうと思います。


神宮以来のサポート、先輩たちともお会いするのも久々で
実はすごくドキドキしていました。ですが、お会いしてみると皆さん優しくて
車に乗った時点で来てよかったなと思っていました(笑)
私は免許を持っていないので、みんなに運転してもらい長野の飯山まで向かいました。
運転ありがとうございました!免許取得に向けてお金を貯めようと思います…


【1日目】
雨の予報だったのですが、無事に晴れていい天気のレース日和でした。
レースのサポートはまだ3回目で、何をお手伝いすればいいのかわからずに
たじたじしてしまいました。とりあえずみんなの後をついて回ることしかできず…。

クラス2Aで力斗君と今回車を出してくれた竹林さんが出走でした。
私の初仕事、ゼッケン貼りでした。最初は力斗君のゼッケンを貼ったのですが、初めてのゼッケン貼りで不器用さもあり、少し時間がかかってしまいました。その次に、竹林さん、宮本さんとゼッケンを貼らせていただいたのですが、少し早く貼れるようにはなったものの仕上がりがあまり上手なものではなかったです…。経験が必要です。


ここから仕事らしい仕事はなく、レースの観戦を楽しみました。
以前よりも少し知り合いが増えて、知っている人が走っているとレースが何倍も楽しく思えることに気づきました。

3人とも怪我もなく無事に1日目のレースを終えました。
レースで印象的だったのは力斗君がすごく楽しそうに走っていたことです。
広角が上がってニコニコで走っていました。

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【二日目】
朝から空気が冷たく、空も曇天で雨が今にも降りそうでした。
予報だとクラス2ではぎりぎり降らないかもくらいで、雨が降らないことを祈るばかりでした。

1日目とは逆で宮本さんが先にレースでした。
アップの時点でもう雨がぱらついていて、宮本さんの出番には本降りの雨になってしまいました。
すごく寒くて風邪をひいてしまわないかと不安でしたが、半袖で出走されました。


レースが始まってすぐに宮本さんは4番手位をキープされていて、レースの知識とかは何もないのですが、ドキドキのレースでした。クラス2Bで力斗君が出走するので、前日の取れかけのゼッケンを直さないとだったのですが、宮本さんから目を離せずにゴール前でゼッケンを直しました。

ラスト一周ですごくいい位置にいらして、もしかしたらすごいことが起きるかもと本当にドキドキしました。ラストのコーナーで黄色いベロトーゼが見えて、本当に震えました。
そのまま先頭でゴールイン!!本当におめでとうございます!!


力斗君のゼッケンをゴール前で直していて本当に良かったです。
自転車部のマネージャーをさせてもらってから1年経つのですが、まだレースのサポート経験がほぼなく、部活に貢献できている気がしませんでした。しかし、宮本さんのゴールを見て
本当に自転車部のマネージャーを続けていてよかったなと心から感じました。
ゴールシーンの動画は一日3回は見直してます(笑)本当にかっこよかったです。


宮本さんの優勝がうれしかった半面、選手のサポートとはと考えさせられるレースになりました。
選手に集中して走ってもらうためにできることがもっとあると感じました。そのためにもっとたくさんのレースをみて、サポート経験を増やそうと思います。

雨が降った時の備えがなかったのが大きな反省点です。雨が降ってびしょびしょでさむがっている選手を拭いてあげられるタオルすら無かったです。次回から大きいタオルを持っていこうと思います。


今回のレースは本当にいろんなことを得られたレースでした。
選手たちにマネージャーがいてくれて良かったと思えるようなマネージャーになれるよう日々精進いたします。これからも駒澤大学の応援よろしくお願いします。

大森玲緒







komacycle at 22:07|PermalinkComments(4)大森 玲緒 

練習記

2年のりきとです。

本日は初めてひるさいにお邪魔しました!
軽め短めと言われてたけど、僕にはしんどかった…。なにより信号も少なく、脚を止めないのが一番キツい!けどレース中に止めないし、走りながら補給を摂る練習もできるし、とてもロードレース向けの練習だなと思いました!
今日たまたま先輩方と話す機会があったけど、補給の好み、タイミング、ほかにもドリンクの量なども指摘された。長丁場のレースに出たことがないので、先輩方の経験を基に自分に合った摂り方を見つけたいと思う。

〜練習内容〜
約120km,1100up
平坦基調で始まり、山を上って、平坦基調で帰るといったどこにでも対応出来るコース。
平均速度がおそらく120kmで33〜4くらい。これを7人で回していく。
GWで車が多いみたいだったけど、いつも走っているコースに比べたら圧倒的に少なく走りやすい。

イナーメの佐野さんに、各登りやもがきポイントの特徴を教えて頂いた。ありがとうございます!
印象に残ったのは、まず、みんながよく言っている物見山。2分ほどの登りで、路面が綺麗&ドラフティングが効く。もっと峠っぽくて長いと思っていた。。
最初はトレインで入り、どんどんバラバラになってゆく。佐野さん、4年のひろあきさん、せいちゃんの4人になり、佐野さんが先頭で鬼踏み。合わせて後ろからダンシングでつこうとするが、佐野さんはシッティングで差を広げてゆく。これがプロか、、レベルが違う。。
結局追いつけず、2番手で物見山を終える。

続いては「弓立キツイ方のルート」という8分ほどの登りに入る。
佐野さん、ひろあきさん、せいちゃん、自分の4人で入ったが最初から7倍近くで踏むのでこれはアカンと思いドロップ。その後5倍で踏むが進まない気がする。体重が増えたのだ、痩せよう。。

次に「松郷峠」。緩やかな登りで5分ほどの峠。自分が好きなタイプである。好きなタイプとか言うと大抵のひとは女の子を想像すると思うが、自転車乗りは峠を想像するのである。
ここでは先程の3人とフジタさんを含む4人でトレインを組む。先頭に出たタイミングで7倍くらいで軽くアタックをかけるが流石に誰も落ちない。フジタさんにかけるなら道幅が広くなるラストだよと教えていただき、1度落ち着く。そのままトレインを組んだ状態で最終局面へ。
コースが分からないが佐野さんがまた鬼踏みしていったのでゴールが近いのだと認識。続いてみんな行くが全員いっぱいいっぱい。自分もアタックしたのが残ってて上げられず。ここで上げられればレース終盤でアタックからのスプリントに持ち込めるんだと思う。今の自分ではまだできない、、、頑張ろう。

次に「正山スプリント」。なぜだろうか、ひろあきさんがBoaを締めていた。絶対おかしいと思い、僕も締める。案の定、登り返し?でみんな踏んでゆく。また佐野さんが行くかなと思ったが、ラインを閉じてしまっていたみたいで行かなかった、申し訳ないです。ひろあきさんがスプリントをはじめ、合わせてもがき始める。2段階めでいこうとしたため、一度後ろについてシッティング、からのドカンと1発。勝ったぜ♪対戦ありでした。

間違っていなければ次は「裏笛吹峠」ここも2分ほどの登りで、毎度佐野さんに教えていただいていた。
ここでは自分からアタックをかけたが後ろから更にいかれ、付けずに終わってしまった。アタックする際に脚を使いすぎても使わなすぎても決まらないので、いい塩梅を見つけなければいけない。

その後、平坦区間へ戻り(どこかの峠の下り)で佐野さんがアタック。追いつくためにブリッジをかけようとするが中々捕まらない。3人で先頭400Wほどで回すが脚が切れ、最後尾へ。
そのまま平坦を進み、来た道をもどる。
少し長めに引きたいと思い、5〜6倍で先頭を引き続けたら、ペース落ちる前に交代しようと怒られてしまった。すみませんでした。
川沿いでは佐野さん、ひろあきさん、自分の3人でアタック合戦。帰りのことを考えてしまい、ゴール直前で踏み辞めてしまった。けどめっちゃきつくて折れかけてた。笑

集合場所に11時くらいに戻る。めちゃくちゃコスパがいい!!けどマッジで遠い!笑
しかも帰りは足が無い状態で401人で都内を走る。地獄でしかない。

今度は車で来たいと思いました。

これが僕の初めてのひるさい。しゅうやさんに絶対連れて行きたくないって言われていたひるさい。
へっ!行ってやったぜ。
今度は一緒に走りたいな。笑

といった感じでした!長い文章読んで頂きありがとうございます。
書くのに1時間ほどかかっている(夜中の2時、明日1限)ので今度はもっと短くしたいと思います。笑

ひるさいの方々ありがとうございました。
またお邪魔します。


2022年05月05日

RCS#1 飯山クリテリウム 2Days

こんばんは。宮本です。就活をする中で、話はまず結論から始めろということを学んだので、結論から行きます。

宮本、勝ちました。
クラス1昇格決めました。

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Photo by 天翔くん

決戦の舞台は長野県飯山市、長峰スポーツ公園。
例年通り2日間のレース。2日ともクリテリウムで、初日はポイントレース、2日目はロードレースという形式。
目標はもちろん勝つこと。そして何より落車はしないこと。


・1日目 クラス2B 11位
到着してまず試走。2周でサクッと確認し、そのあとは午後の自分のレースまでゆったり観戦タイム。同行したちくりんのカメラでいろいろと遊んでみたので気になる人は僕個人のnoteを見てほしい↓ 1651417791483
Photo by 奥山くん
出走直前ですら撮影してた。楽しかった

そうこうしているうちに、15時の出走が近づく。
今回から空気圧のチェックをきちんとするようにした。というのも、宮本はシクロクロスをやる中で、空気入れのメーターがまじでアテにならんことに気づいてしまったのだ。なんだあれ使えねえな。
ということでパナレーサーの空気圧計を使って前:4.8bar 後:5.0barに設定。

で、レースの方はダメダメ。(ありゃ。)
ポイントレースは難しい。逃げる脚の無い宮本には、スプリント勝負しかないのだけど、うまくスプリントに入れた試しがない。大体いつもタイミングを誤って集団に埋もれるか捲られるか。今回もそのパターン。挙句の果てに一度集団からちぎれてしまい危うくDNFするとこだった。
ラストのスプリント7着、総合11位。ひどいね。



・2日目 クラス2A 優勝
前日と変わって寒い曇り空。自分の出番の頃には本降りの雨に。いつも使ってるイナーメのCXオイルとレインジェルを塗り、撥水インナーを着込み、’’ヴェトロレーゼ’’(Cv.イキリキト君)を履いて準備万端。(ちなみに正式名称は「ヴェロトーゼ」。みんな間違えないように気をつけよう!)
空気圧はなんとなく前:4.8bar 後:4.9barに設定してみた。

前日に東工のカトさん、東大の篠崎がクラス1でワンツー。当日は都市大のタカミーがクラス3優勝など、僕の練習仲間であるいわゆる「多摩学連」の民たちが大活躍している中、ひっそり僕のテンションも上がる。いつもこんな強い奴らとやりあってるんだからレースで勝てないわけがない。あいつらに負けてられん。これが最近のモチベーションである。

出走前。因縁の相手、作新のまっちゃんと談笑。
彼は昇格した神宮で僕が敗北した相手である。以来そんなご縁から仲良くしている。久しぶりに一緒に走るので、「今日はマッチスプリントだからね!!」と、まっちゃんにお願いしておいた。
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Photo by 檜村

出走。35分+5周回のレース。
しばらくは集団のまま展開。中間スプリントのたびに少し動きがあるくらい。
開始10分後くらい?から明治含む二名の逃げが成立。集団は追いたいが、足並みがそろわない。あっという間に差が15秒ほどになる。さすがにまずい…

僕は追いたいので前で頑張る姿勢。東海の志田が飛び出したのでくっついて2人逃げに。ローテ回してたら、「ちょっときついかもしれないっす」と志田。おいマジかよ〜〜〜〜〜〜笑笑
仕方ないのでボチボチ2周くらいで集団に帰宅。ただいま〜

戻ると集団は結構ペースが上がっていた。
開始20分過ぎくらいには法政4人が前を固めて追走の姿勢。僕や日体も加わっていいペース。そこに明治のかすがちゃんが加わってた時は笑った。いや強すぎか!!
結局残り5周になる前に逃げ2人の回収に成功。

そっからは地獄の殴り合い。毎周回ホームで誰かがアタックするのをみんなで追っかけて潰すゲーム。もちろん参戦。この時ふと気づいたのは「あれ、なんか脚動くな…」

どうやって勝つか考える。ホームからアタックしたら持たない。それは前日証明済み。
となるとアタックポイントは、登り返し。ただ、登り返しは路面のせいでラインが難しい。中央は跳ねて怖い。左側イン-イン-インのラインが一番安全かつ最短。だが…
今夜私がいただくのは、右側アウトのラインです。
なぜならこのラインは皆が通らないからである!!しかもなんか脚回すと伸びるし、登り切った先も皆左によるからそのまま突っ込めるし!!これ行くっきゃないっしょ!!
ちなみにこのラインは前日一緒のクラスで走った明治のゆーじろうがアタックしたライン。あれ綺麗だったなあと思って、このラインを走行中に何回か試していた。

最終周、運命の登り返し…集団は一つ。6番手くらいにつける。
下りで右にラインを取り、脚を回してクリアするために前との車間を少しだけ取る。
いけゴルァァァアッッ(# ゚Д゚)
左の選手と右の側溝の間をすり抜け全開!!
一気に飛び出し最終コーナーへ向かう!ブレーキ!後ろのブレーキ音は少し遠い!

頭に遠い記憶が蘇った。
神宮最終コーナー、先頭で立ち上がってまっちゃんに捲られたあのシーン。
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ゴールラインまで長かった。たったの100mが遠かった。あと少し、足りなかった。絶対にもうあの光景は見たくない。
後ろにだれがいるかなんて見る余裕はなくって、ただただもがいた。
頭の中では、あの日のまっちゃんと勝負していた。今度こそ勝つべく、ラインを切るまで脚は緩めない。

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Photo byふーた

先着したのは自分だった。
めっちゃ声出たねこのとき。笑
まあ力斗の方がうるさかったけど。笑
気になる人は学連Twitterの定点カメラから様子をご覧下さい笑↓

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Photo by 奥山くん
力斗には先輩の背中ってものを見せられたのではなかろうか?お前ならもっと強くなれるから頑張って欲しい。



ちょっと長々書きすぎたかな。笑
まあそんなこんなで、宮本は勝ったわけですよ!!
よくやりました!!
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Photo byちくりん。POCのキャップ最高じゃね?

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はい、レースのお話は終わったのでお気持ち表明タイムしていこうと思います。

1年の神宮で昇格してから苦節2年。
どんなに練習しても、何回レースに出ても結果が出ない日々。基本的にはすごいポジティブで自分に自信があるタイプの宮本。でもさすがに2年もこんな日々が続くとだんだんとそんな自信にも影が差し込む。悔しい、苦しい、情けない、申し訳ない。期待に応えられないのは本当につらい。そんな気持ちを抱えて、それでも続けてきた。
時にはやめたいと思うときもあったけど、自転車やレース自体は好きだから耐えられた。その代わり、期待されてると思わないようにした。レース前は三味線弾いといて、みんなに期待されてないと思い込んで。笑
ここ数回のクリテリウムはDNF続き。大磯も神宮も自分のせいではない部分があるけど、さすがにへこんだ。
さらに就活も始まって沢山は乗れてないし、今年は旅行的な気持ちで各地転戦しようかななんて思いでいた4月。

でも、飯山の2日目にはスッと気合が入った。やっぱり期待してくれる人がいるんだなってことを思い出したから。
カトさんやタカミ―が優勝した時、多摩学連のみんなは大騒ぎ。一緒に練習してきた仲間が勝つのはうれしいもんね!それを見てたら、僕もどうにか期待に応えたいなと思った。

今までたくさんの方々にお世話になった。中堅校の文化なのか、他校や社会人など、多くの方々に関わる機会をいただいたので、感謝したい人が山ほどいる。
選手としてその感謝をつたえ、恩に報いる方法はたった一つ。レースで活躍する姿を示すこと。
何度もブログに書いてると思うけど、これは真理。

2日目のレースは、本当に気合が入っていて、僕にしては珍しく勝つことしか考えていなかった。
ゴールして、駐車場に戻ってきて、たくさんの人に声をかけてもらった。
その中で一番喜んでくれてたのはマネージャーのれおじゃないかな?「マネージャーやっててよかった」そんなお言葉をいただきました。それを聞いて、少しはお返しできたのかなと思ってホッとした。
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Photo byちくりん?れおと力斗。
君たちの喜んでる顔がレース後何より嬉しかった。


これまでお世話になったすべての皆さまのおかげで、うれしい初勝利を掴むことができました。
本当にありがとうございます!!
大学生活も残り1年ほどとなりましたが、この期間を余すことなく全力で楽しんでいきますので、これからもどうぞ、変わらない応援、支援をよろしくお願いいたします。
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Photo by 奥山くん


じゃあね!!


komacycle at 12:00|PermalinkComments(0)試合結果 | 宮本 秋哉