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セッション9 3

1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく……。
(by Yahoo!映画)

監督は、「マシニスト」の監督、ブラッド・アンダーソン。
主演(助演?)は、「おや?この人どこかで・・・あっ!」
そうそう今WOWOWで大人気の「CSIマイアミ」のホレイショだっ!
もう、ホレイショにしか見えませんでした(^^;)

実はこれ観るの2回目。
最後観終わった後に、「あ〜そういうことかぁ・・・」と思います。
実際にあるダンバース州立精神病院の廃墟を使っての撮影とのことだけあって、
観ていて、こちらまでおかしくなりそうでした・・・。
精神的に不安定になっているときは観ない方がいいかもしれません・・・。

以下ネタバレあり。

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SESSION9

まず、重病患者病棟(A棟)に入った瞬間、主人公は声を聞きます。
そこには、ひとつの車いす。
これが頭に残る映像なんですよね。
きっと、もうこの時点で、彼の中にNo.444のメアリーの人格「サイモン」が入り込んでいたのではないかと・・・。
その日には、自分の家族を痛めつけてますもんね。(殺した!?)

実際にこんなことが行われていたのかと思うと、
恐ろしくなります。
まるで、病院というより、実験所といった感じですよね。

観ていて息苦しくてたまりませんでした。

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1. セッション9  [ いやいやえん ]   2009年02月05日 13:16
外面上の怖さ基準で観る人には多分面白くない。作品自体は実際にある廃墟のダンバース精神病院を使った人間の内面に迫るもので、真綿で首を絞められているようなジワジワとした恐怖感が残る作品です。 ダンバース精神病院って有名ですね、今となってはありえないような残...
コメント
1. Posted by ヨヨ   2009年02月03日 00:03
こんにちは^^
これかなり昔にみました

えっ@@;
主演の男優ってあれ、ほ、ホレイショだったんですか〜〜〜!!??
(もう、どんな人だったか全然覚えてナイ…><)
もう一度見直さないとダメですねっ(笑)

実際にもある病院を使用しているのもあって、
非常に不気味で怖かった記憶があります
特に物凄い驚きの怖さとかではなかったのですが
ジワリジワリと真綿で首をしめられてるような感覚が…。
2. Posted by こま   2009年02月03日 11:20
ヨヨさんこんにちは!
私もかなり昔に観て、久々に観たら「あ!ホレイショ!!!」
って感じでびっくりでしたw
もう一人の人もCSIの人みたいですよ!
すごく不気味でした(><)
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