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ステイ 3

精神的に不安定な青年の自殺予告を聞いた精神科医が、青年を救おうと必死になるうちに意識の迷宮にはまり込んでいく様を描いた新感覚スリラー。監督は『ネバーランド』のマーク・フォースターが務め、主人公の精神科医を『アイランド』のユアン・マクレガーが、自殺を予告する青年を『きみに読む物語』のライアン・ゴズリングが演じる。何が現実で何が虚構なのかわからないミステリアスな展開と、切ない感動を呼ぶラストが見どころ。
(by Yahoo!映画)

最初から最後まで、映像に翻弄されてしまいました。
精神科医であるサムが、患者のヘンリーの自殺予告に、
入り込み、どんどんおかしな世界に入り込んでいく・・・

とにかく、何が現実?何が虚構?
ラストを見て、「あ〜なるほど。」と思えるんですが、
でも、「ん?」と謎が残る作品。

映像が急に切り替わったり、もやがかかったり、
同じ服を着た人が並んで歩いているシーンが何度もあったり、
階段を降りるシーンが何度もあったり、
きっとこれは監督のこだわりだなと感じました。
この映像を見ることで、観客が混乱していくようにしているんだなぁと。。。

私は、大好きなナオミ・ワッツが観れたので満足w
やっぱりキレイだな〜。
naomi



















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1. ステイ  [ いやいやえん ]   2009年02月19日 10:22
シーンごとになにか伏線がありそうな見せ方で、これは実はヘンリーとサムは同一人物なのではと思わせるような描写でしたが、実際は違いました。 死に向かう人の脳内世界というのか、オチがわかってからみると、風船が空にむかっていくシーンでさえ切ない描写に変わる。 ...
コメント
1. Posted by ヨヨ   2009年02月19日 10:22
こまさん こんにちは^^

ナオミ・ワッツ きれいでしたね〜〜〜
彼女このときってもう30代後半なんでしたよね(とてもそうは見えない!)
話の概略では、ライラは精神不安定ということだったのですが、そういう描写はなかったように思いました(むしろ自分で克服して前向きにに生きようとしているようにみえる)

物語のオチは合間に挿入される人々の台詞などで途中でわかっちゃいますが、
一見意味不明に思える断片的な台詞と映像はなかなか面白かったですね^^
2. Posted by こま   2009年02月20日 10:33
ヨヨさんこんにちは〜!

ホント、ナオミ・ワッツは大好きですwww
30代後半にはとても見えないですね!!!

ヨヨさんのおっしゃるとおり、
ライラは自分で克服したように見えましたね。

映像はなかなか斬新でしたね(^^)
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