昨日は将棋日本シリーズ準々決勝、渡辺明三冠対羽生善治九段戦が行われました。


会場は広島サンプラザホールでした。


準々決勝第3局です。
過去の対戦成績は、羽生九段の40勝36敗です。

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先手は羽生九段です。

相掛かりになりました。
羽生九段が▲2四歩と飛車先を切りに行きます。

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戦いが起こって、渡辺三冠が△5七桂成としました。

後手が少し調子がいいように見えます。

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攻防の角ですが、やや苦しい角のように見えます。

後手が優勢だと思います。

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飛車を虐めて、先手がかなり盛り返したように見えます。

まだまだ勝負は分かりません。

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渡辺三冠はこの△7三歩で、入玉を防ぎ切りました。

渡辺三冠優勢です。

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先手の玉の上部脱出は、もう不可能です。

渡辺三冠勝勢です。

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先手玉は△7八角からの詰めろです。

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ここで羽生九段が投了しました。

ではまた。