昨日は王将戦七番勝負第1局、渡辺明三冠対広瀬章人八段戦の2日目でした。

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封じ手は△6三金でした。

桂頭を飛車ではなく金で守りました。
私の予想は外れましたが、1番予想した人が多かった手みたいです。
玉から金が離れても、△4二角〜△3一玉と組めば大丈夫との事です。

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昼食休憩の局面です。

広瀬八段は△8四桂と厳しく攻めます。
7六の金は逃げ場が8五しかありません。
渡辺王将、どう対応するのでしょうか?

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15時頃の局面です。

△5四桂の角取りに、渡辺王将は▲6八角と逃げました。
次の▲6三銀が厳しいようです。
やはり後手玉は3筋が壁になってるのが辛いですね。

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ここで広瀬八段が投了しました。
飛車成りで決めるのはカッコいいですね。

渡辺王将、まずは先勝です。

ではまた。