昨日はNHK杯将棋トーナメント準決勝、稲葉陽八段対斎藤慎太郎八段戦が放送されました。


NHK杯もベスト4です。
昨年はベテラン大活躍でしたが、今年はベテラン(深浦九段、行方九段)中堅(稲葉八段)若手(斎藤八段)が揃っています。

2人の対戦成績は、斎藤八段の2勝1敗です。

FullSizeRender

先手は稲葉八段です。
斎藤八段は対局当時は七段だったという事で、表記が七段になっています。

相掛かりになりました。

FullSizeRender

しばらく斎藤八段が成銀成桂と飛車角の利きで攻めていましたが、稲葉八段の桂2枚で攻守が入れ替わって稲葉八段の攻める番になりました。

斎藤八段が6三の地点を守るため、ガッチリと△6四金と受けました。

FullSizeRender

ここで斎藤八段が投了しました。

稲葉八段、決勝進出です。

ではまた。