昨日はYAMADAチャレンジ杯、準決勝2局と決勝が行われました。


準決勝は、近藤五段と大橋四段が勝って、決勝はこの2人の対決となりました。

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先手は大橋四段です。
大橋四段が振り飛車です。珍しいですね。
この2人兄弟弟子なんですね。知らなかった(笑)
段位は大橋四段が下ですが、兄弟子になりますね。

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近藤五段は飛車成りを△7四歩と受けました。
局後、ここは△7三歩の1手だったと近藤五段は振り返っています。
ここで大橋四段の鋭い攻めが、決まります。
▲6五歩△同銀▲5五角と飛車取りに角が出て、飛車が逃げると、9一の香を取って角が成れます。

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先手は9一に馬が出来ています。
お互いに飛車を取り合って、△6八とに▲5七銀とかわしました。

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後手は△4七銀成と金を取りました。
しかし次に▲6八馬と竜を取られてしましますが?

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ここで近藤五段が投了しました。

大橋四段が優勝です!
棋戦優勝は初めてじゃないでしょうか?

ではまた。