勝負の1手は、駒音 高く!

タグ:大橋貴洸

王位戦七番勝負の最中ですが、予選の組み合わせが決まりました。

王位戦は完全ランダム抽選なので、強豪が偏りますよね。

もうすでに対局は始まっています。
ブロックごとに見ていきましょう!


1ブロックです。
タイトルホルダーやA級棋士が1人もいないブロックになっています。
有力なのは松尾八段、阿久津八段、丸山九段、及川六段と言った所ですね。

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2ブロックはやはり渡辺三冠でしょう。
その他では、佐藤天彦九段、近藤誠也六段、佐々木大地五段なども注目です。

3ブロックは、広瀬竜王です。
三浦九段なども注目です。

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4ブロックです。
佐藤会長や千田七段が注目でしょうか。
その他、三枚堂六段なども気になります。

5ブロックは、稲葉八段や山崎八段などが注目です。
その他、大橋新五段も注目です。
昇段おめでとうございます。


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6ブロックは、久保九段でしょうか?
谷川九段も注目です。

 7ブロックは藤井七段、斎藤王座、糸谷八段など強豪揃いです。
斎藤王座と糸谷八段、都成五段も含めて左側で潰し合ってくれるので、藤井七段としては当面村山七段が最大の敵でしょうか?
感想としては、藤井七段はちょっと不運なブロックに入ってしまいましたが、右側になったのでまずまずと言った所でしょうか?

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最後、8ブロックです。
ここは地味に1番厳しいブロックかも知れません。

中村七段、阿部光瑠六段、高見七段、行方八段、増田六段、郷田九段、深浦九段、青嶋五段、黒沢五段など…実力者が粒ぞろいです(笑)

楽しみですね。

ではまた。

叡王戦段位別予選組み合わせが決定しました。

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まずは九段戦です。

Aブロックは、谷川九段、久保九段、三浦九段、深浦九段と、実力者が偏っているように見えます。九段戦一番の激戦区ですね。
Bブロックは、羽生九段が有力でしょう。
羽生九段がシードじゃないのが寂しいですが、組み合わせには恵まれました。
Cブロックは、佐藤康光九段が有力です。開幕戦が行われるのも、このブロックに決定しています。しかも何と!今回はライバルのAbema TVでも開幕戦を放送するそうです。
すごいですね。
Dブロックは、木村九段が1つ抜けているでしょう。今絶好調ですからね。

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八段戦Aブロックは、糸谷八段、松尾八段が有力でしょう。糸谷八段は早指し、得意ですからね(笑)
八段戦Bブロックは、阿久津八段でしょうか?八段戦ではここが一番恵まれたブロックだと思います。
八段戦Cブロックは、行方八段、稲葉八段、山崎八段など、ここが一番の激戦ですね。しかも、1回戦から稲葉山崎戦は勿体ないですね(笑)

七段戦Aブロックは、何と言っても藤井七段でしょう。しかしここには、佐々木勇気七段や村山七段など油断ならない相手もいて、七段戦で一番の激戦区になっています。
七段戦Bブロックは、有力者のいない混戦ですね。強いて言うなら、大石七段が有力でしょうか?
七段戦Cブロックは、千田七段と中村太地七段が有力だと思います。

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六段戦Aブロックは、増田康弘六段、八代六段、三枚堂六段と六段戦一番の激戦区になってますね。
六段戦Bブロックは、近藤誠也六段が有力です。
六段戦Cブロックは、及川六段でしょうか?

五段戦Aブロックは、都成五段、佐々木大地五段が有力です。
五段戦Bブロックは、青島五段、黒沢五段が有力です。

四段戦は1番参加人数の多いブロックです。
アマチュア1名と女流1名(里見女流五冠)がいますね。
本命は大橋四段ですね。

ではまた。

昨日はNHK杯将棋トーナメント1回戦第5局、谷川浩司九段対安用寺孝功六段戦が行われました。


今回はBブロックです。
今年は関西の有力棋士がほとんど予選免除になっていた(藤井七段、都成五段、大橋四段など)ため、福崎九段や杉本八段、この安用寺六段や阪口五段など、これまで予選で苦杯を舐めていた棋士が出場出来ている気がします。

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谷川九段の先手で、相振り飛車になりました。

谷川九段は金無双、安用寺六段は美濃囲いです。

谷川九段が▲8四歩と仕掛けました。

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この谷川九段の▲4三竜が良くなかったような気がします。
次の△5三香が5七の地点まで利いて、後々後手の攻めに迫力が増してしまいました。

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ここで解説の阿部八段は、先手玉に詰みがあると言っていました。

確かに△4九銀から詰みそうです。

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ここで、谷川九段は投了しました。
残念な逆転負けですね。

ではまた。

今日はC級2組を見ていきたいと思います。


すみません、人数が多過ぎて下が切れてます。
詳しくはURLから対戦表を開いて下さい。

C級1組から近藤六段、田中九段、富岡八段、新四段として、本田四段、山本四段、出口四段、黒田四段が入りました。

田中寅彦九段がC級2組とは…時代の流れを感じます。

私の予想は…。
◎佐々木大地五段
三枚堂達也六段
高見泰地叡王
大橋貴洸四段
×八代弥七段
(×は△の次、という意味で記載しています)

まず本命は、佐々木五段です。
佐々木五段は今、C級2組のメンバーでは抜けているような気がします。
王位戦リーグ入りもしていますし、王座戦も決勝トーナメントに進出しています。
なんと言っても私は、広瀬竜王を2回撃破したのが印象的でした。
こんな所にいてはいけません。
対戦相手は八代六段、阿部光瑠六段、黒澤五段などが強敵ですね。
当たりはキツイですが順位は5位ですし、昇級して欲しいです。

対抗は、三枚堂六段です。
三枚堂六段もここに居てはいけない棋士だと思います。
対戦相手も強敵は、八代六段くらいでしょうか?
順位も9位ですし、チャンスです。

▲は、高見叡王です。
防衛戦は厳しい状況ですが、タイトルホルダーがここに居てはいけません。
今回は対戦相手は恵まれたのではないでしょうか?
順位も8位ですし、今年度はチャンスです。

△は、大橋四段です。
大橋四段も活躍してますよね。
対戦相手も強敵は阿部光瑠六段くらいだと思います。
順位も10位です。
昇級して欲しいですね。

×は、八代六段です。
八代六段は今回、当たりがキツイんですよね。
佐々木五段、三枚堂六段、黒澤六段など…強敵揃いです。
順位も26位ですし厳しいですが、頑張って欲しいです。
朝日杯優勝者ですからね。

楽しみですよね。

ではまた。

2019年度のNHK杯将棋トーナメントが始まりました。


昨年度はベテラン強し!という感じでしたが、今期はどうでしょうか?

1回戦第1局から、千田七段対大橋四段の好取り組みです。
その他、菅井七段対永瀬七段などは1回戦で当たるには勿体ない取り組みですね。

注目の藤井七段は、阪口六段との対局です。
同じ関西所属で何度も当たってる相手ですね。
勝てば久保九段とまた関西棋士です。

すみません、肝心の1回戦第1局は都合で観れていません(笑)

また都合がつけば、NHK杯はちょくちょく記載したいと思います。

それではまた。

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