豊橋の小間歯科医院のブログ

愛知県豊橋市で開業する小間歯科医院(http://komadc.jp/)のブログです。 歯科医師ならではの歯にまつわるお話などを記せたらと思います。


2018年もすでに1ヶ月が過ぎました。
この1ヶ月間に、以下の研修会に参加しました。

月星歯科のCEセミナーのOB会 7日(日)
・「歯痛は語る~歯内療法はもっと歯髄の声を聞こう」大阪市東淀川区開業の長谷川誠実先生
・「開業医が安心してできるインプラント」愛知県月星歯科クリニック勤務の月星太介先生

宮島矯正セミナー。日本ティップエッジ矯正研究会会長 宮島邦彰先生。「顎関節症と矯正治療」 14日(日)

愛知県保険医協会の「選ばれる歯科医師に不可欠な縫合の基礎知識とその実践」愛知学院大学短期大学部教授 稲垣幸司先生 21日(日)

東京医科歯科大学歯科同窓会卒後研修会「リグロスの正しい知識と正しい使い方―標準的医
療の1つとして育てるために―」大阪大学歯学部教授 村上伸也先生 28日(日)
特にリグロスは、昨年認可された世界初の「歯周組織再生医薬品」であり、保険治療に適応されています。


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医療は日々進歩しています。
これからも皆様に安心の歯科医療を提供できるよう、学んでいきたいと思います。

ー院長

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17日(日)に
「地域包括ケアにおけるう蝕と歯周病の予防管理の意義~細菌学的アプローチと栄養学的アプローチの重要性~」

というテーマで鶴見大学歯学部教授花田信弘先生のお話を伺いました。

「むし歯や歯周病で歯を失う」と「噛めない」から「栄養が取れない」

結果、「低栄養」になり「サルコペニア(筋肉量↓)」そして「ロコモティブシンドローム(動けなくなる)」

噛めなくなると、炭水化物の摂取が多くなり栄養バランスが偏ります。
そして筋肉が痩せてきます。

65歳まではメタボに注意ですが、75歳以上では低栄養やフレイル(虚弱)に注意。
チョイメタを目指す必要があります。

院長


新聞紙上には、売り手市場の文字が踊ります。

当院も歯科衛生士と歯科助手の求人を開始しました。

前者は、歯科衛生士養成の短期大学や専門学校へ、
後者は、大学共同参加の求人
NAVIという検索サイトに登録しています。

患者さんと直接接する人材の確保は、医療という究極のサービス業に取りまして大変重要であります。

幸い当院は、常勤歯科医師
2名、常勤スタッフ8名、非常勤歯科医師1名、非常勤スタッフ2名に恵まれて運営しています。人材不足に悩んだ平成20年頃から徐々に積み上げてきた結果です。

新卒で就職してくれたスタッフも人生のさまざまなイベントに差し掛かって来ています。

今年は
3人が新婚旅行に出かけたり、出かける予定です。
数年前に育休を取得したスタッフは、子供を保育園に預けながら仕事をこなしてくれています。

そのようにスタッフの個々の事情にも、出来る限り対応できる歯科医院であることが、結局患者さんへのサービスにつながるのだと最近気付いてきました。

スタッフの親の年齢が院長の年齢より随分若くなってきました。

まだまだ現役ですが、無我夢中の時代を過ぎ、少し余裕ができてきたということでしょうか。
新しい人材を補充することで、今まで支えてくれたスタッフたちの人生設計の中に、当院への継続した勤務という項目を織り込んでもらえることを望みまず。

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