皆さんこんにちは!コマスポ1年の菅野真由子です。

この頃やっと涼しくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。連日の寒暖差から夏バテならぬ『秋バテ』になる人も多いらしく、体調管理に気をつけたいところです。

今回、初めてブログを書かせていただくことになりました。コマスポでは主に陸上部を担当させていただいています。しかし、お恥ずかしいことにいままでスポーツの経験はほぼゼロ。知識も全くない状態でコマスポに入りました。先輩方は皆さん毎回の取材をわくわくしながら迎えているようで、スポーツにうとかった私は、そのような先輩方の姿を見てちょっと羨ましく思っていました。
そんな私の転機となったのは、陸上部の志賀高原での夏合宿取材に23日で参加したことです。

2日目に400m×15本の練習を撮影させていただきました。選手たちのスピードや山道に響く足音。何もかもがすごかったです。チームごとに集団で走る姿から、陸上は個人競技だけれど、駒澤の陸上部はチームで戦っていることを実感しました。また、夕食のときやダウンをしながら学年関係なく話している姿を間近で見て、それまでは見られなかった選手同士の仲良さが伝わってきました。さらに、ジョギング練習を撮影しているときには、前を通るときに挨拶してくださったり、カメラに目線をくれる選手もいました。これは選手のみなさんがコマスポを受け容れてくださっているからこそ。素直に嬉しかったです。

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合宿が終わる頃には、それまでは意識していなかった気持ちが私の中にわいてきました。
もっと取材に行って選手のことを知りたい。選手に顔を覚えてもらいたい。
もっと写真が上手くなりたい。
もっと陸上部の魅力を多くのひとに伝えたい、、、。
夏合宿取材に参加させていただいたことで、私の取材に対する心境がはっきりと変わりました。

 

 
先日は、箱根駅伝の予選会の取材に参加しました。

大八木監督の囲み取材で印象に残ったことがあったので書こうと思います。

監督のお話を直接聞くのはこの時が初めてだったのですが、114日に控えている全日本駅伝について監督が、「予選のあとで大変だとは思うが子どもたちが挑戦してくれると思う」とおっしゃっていました。

このとき、監督が陸上部員全体を言うときに「選手たち」などではなく「子どもたち」と呼んでいることを初めて知りました。「男だろ!」と選手を厳しく鼓舞することで有名な監督ですが、「子どもたち」という呼び方には愛情が込められていて、新しい一面を知ることができた気がします。

 

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いま私はコマスポに入って本当に良かったと思っています。ここに書いた体験は、コマスポだからこそできる貴重な体験。コマスポに協力してくださっている選手、チーム、スタッフのみなさん、コマスポを読んでくださっている方々、たくさんの人のおかげで活動出来ています。

これからも、選手の魅力が少しでも伝わるように取材していきたいと思います!

 

ご覧いただきありがとうございました。