ネタバレに近いのですが
複数の時代が節に区切られて進行する
途中でなんとなく各時代が統合していくのが
わかってくると展開が読めてくるのですが
途中でそれが分かっても楽しく読めました。

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貫井徳郎の慟哭を思い出しました。