映画評は毎週聴いているよ、コマッタです。
こう見えて、宇多丸ファンですが(本業の方も含め)

映画
未来のミライ

細田監督、昔は好きだったんだけど、もう…
ってのが、感想です。


宇多丸さんは色々言ってたけど。
それが「面白い」に繋がっていなければ、商業作品としての評価
(あくまで個人的な評価だけど)は、低いモノにならざるを得ないとコマッタは思います。

というか、細田作品も米林作品も
誰がどう見ると楽しいの?

宮崎作品の影響か?分からんけど、
日本オリジナルアニメ映画ってなんだか
エンタメ要素が減って、芸術性?を重視しすぎな気がしない?


映画に芸術性がいらないと言うわけじゃないけど

予告では誰でも観られる楽しい作品の体を装い、
蓋を開けてみたら読み解くのも難解な作家性の強い作品で
それが分からないのは知識や感受性が低いからだ。
みたいなのは、ホントやめてほしい。

だれも幸せにならないきがする。。。