トウカイスミレと一緒にシコクスミレも出て来ます。
群生という程ではなかったですが、頂上までずっと見られました。
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私達の目的はナガバノスミレサイシンとの交雑で、ナガバノシコクスミレだったのですが。
シコクスミレの側弁は有毛でした。でも無毛のタイプもあるらしい。
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葉は
心形で縁の鋸歯は尖らないのが特徴。表面は明るい緑色、葉裏は淡緑色で葉脈沿いに毛がある。先は尖る、(いがりさんの日本のすみれより)
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上弁が横に広がった様な花が特徴的ですね。
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ヒメスミレサイシンみたいな小さいタイプ。
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これはそうかなと一瞬喜んだけれど、葉に丸みが少なくて、葉はナガバノスミレサイシンで花はシコクスミレで別々という事になりました。紛らわしい^^;
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この葉はそうかもしれないと意見が一致した様な感じでしたが、花がないし。。
根茎が白っぽく細いらしいけど、掘って見る訳にも行かず。。
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これはナガバノスミレサイシンです。花の数はとても少なかったので、すでにピークを越していたのだと思います。
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側弁は無毛です。
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山頂から見た富士山は裾まで見えて綺麗で、眺めながらおにぎりを食べました。
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今年は気候のせいで各地のすみれの開花は早くなったと聞きましたが、この山も、前日の山も少しだけ時期が遅かった様な気がします。あと1週間早ければもっと色々見られたのかも知れません。自然が相手では仕方がないですね。