アイヌタチツボスミレの中でも超塩基性の岩の影響を受けて生えるタイプ。
アポイ岳の尾根の岩の隙間に咲いていました。嬉しかったなぁ~!
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花は少し青みを帯びた薄紫色。タチツボスミレの美しさを持ちながら力強い印象がありますね。
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葉も青みを帯びて艶があり、アイヌタチツボスミレと同じく内巻きになっています。
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側弁の基部に白い毛が多く。
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花柱はやっぱりこちらもボソボソ。
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アポイの岩と共に。。
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葉は濃い青紫を帯びた色で内側に巻いています。鋸歯のある葉縁は更に色が濃かった。
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葉だけでも存在感ありですね。
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葉裏や葉柄、茎も濃い紫色。
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果実も同じくこんな色。
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