ネコのコピペ(=^・・^=)



父を助けた猫

不思議
なに?⑩
な話と言っても、

猫の世界
いっぱい②
のことである。

動物の本能

だきつく⑪
と、いえば、それまでだが、

私にはどうしても不思議
くび
に思えるので、


あえて今回のテーマに
いぬ
従い、

書くことにした。
しごと④


猫が主人公
ひめ
である。






猫と言うと
?⑥

犬より
いぬ⑫

苦手
おふろ⑧
の人が多い。

ましてや「不思議
あれ?
な話」
ともなると

油を
あぶら

舐める
なめる②


なべ


うみ⑩


ネクタイ⑤

騒動
④
のような

化け猫
コスプレ②
や、

妖怪猫
こわい⑪
など、

たちまち、おおきな
きょだい⑥
を想像して、

魔もの
のように
こわい⑤

嫌われる
いぬ④
こともあるが、


私が猫の話を
ほん
選んだのは

猫好き
どうぶつ⑭
の一人として、

そして
ひめ⑥
主人公の猫、

ごく普通の、
。。。。。。⑰

血統書も無い、
。。⑲


どこにでもいるような
ピザ

日本猫
が、
??⑤

私の父を
コスプレ③

救って
あそぶ⑨
くれ


その不思議
なに?⑯


べんきょう④
記したい。


猫と父
どうぶつ⑮
との関わりを知るには、

少し経緯も
べんきょう
書かねばなるまい




おおらかに、
おどる

寝ている猫
ひるね④

三毛猫
●みちばた②
(白・茶・黒)


雌猫 
コスプレ⑱


ちょっと、変わっている
?⑭
とすれば、

この猫を
。。。。。。④

我が家の家族
かこむ
にするのに

少々条件
おかね21

があったことだけである。



三毛猫である事。
。。。。。⑯

雌である事。
ひめ⑧


母は、
あら、まぁ

動物、
どうぶつ⑩

植物を
やさい
見分ける、

目利きの名人だと
メガネ②

自負していた
。⑥
ようである。

三毛猫とは、三色
。。。。。⑪
(白、黒、茶)の毛色。






当時、
。。。。。。②
我が家は、

職業軍人
??⑦
だった父が

単身任務
ビール④
を終えて

帰って来た。
げんかん


その間、母の実家
いえ
近くで、

のびのび
のび⑥
暮らしていた私は

又、転校
ふろしき⑩
することになった。


赴任地は
。。。。。②
名古屋市。



名古屋 総括
かいぎ②
と言うことで

官舎は、
⑳
隊と併設。

高い石塀に
じゅうたい②

囲まれ、
いっぱい⑥

何をするにも
じゅう
隊の

正面玄関を
いっぱい④

挨拶して
けいれい④
(敬礼)とおる事、

10
歳だった
?④
私は、



この敬礼の
けいれい②

「関所」が
けいさつ

好きでなかった。
いぬ②


厳重で、
おり

ものものしくて、
〝⑧

なかなか1人では
。。。。。。⑫
通してもらえなかったからである



ある日、
おやこ⑧
母の計らいで

遊び相手の友人
。。。。。。⑪
一人と

子猫
がやってきた。
。②


子猫も
きょだい④
どんどん大きくなり、

母の条件どおり
かいりき
三毛猫で、

雌で、
コスプレ⑤

ぽちゃっ
。。。。。⑭
とした愛くるしい猫に成長した。



要するに私の
??
遊び相手は、

主に
どうぶつ⑬
猫だったのである。

友人も
シンクロ

毎日のように
もん④
正門で

『敬礼』
けいれい
をして来てくれた。


稽古事も
。。。。。③

一緒。
だきつく⑥

私が
べんきょう⑤
学校に行ってる間は

猫は変身し、
。。。②

高い石塀も
へい
乗り越え

広い馬場を
けいば③

走り回り、
はしる⑧

私の知らない
いっぱい⑦
隊内を

探検し
あそぶ②

疲れると
ちかれた~

厩舎に入り
どうぶつ⑤

馬の傍で
どうぶつ⑥

昼寝を
ひるね⑯
していたようである


父の帰宅
。。⑫
を、


素早く
はしる⑪


感じ
かく②
とり

母や私より、
。⑱

いち早く
はしる⑥
玄関へ出迎えるので

父と猫
いぬ1
との絆は又、

格別な深さだった。
だきつく⑫

猫と、
01
優しい友人と

平和な日を
??⑳
過ごしていたが、

だんだん
。②
戦況が厳しくなり、

まわりの空気が落ち着かず
あばれる

空襲

ヘリ②
頻繁になり

昭和
19年頃、
。。。。。。⑥

学校
べんきょう③
から

集団疎開

いっぱい⑪
すすめられた。

田舎に縁故者があるものは
あそぶ

即刻
ふろしき⑦
疎開ということで、

私だけ信州に
。。。。。。⑨
疎開。

友人は
ひっこし②
家中転居。

この後この友とは
どろぼう

逢うことは出来なかった。

かなしい③



問題の猫は
どうぶつ⑱
父母の傍にいることになったが、、

軍需工場などが
こうじょう②

近い
ちかい
ために

狙われ、
にらむ⑮
益々悪化。



空襲
せんそう③
もあり、

とうとう母も
えき⑪
田舎へと

避難・・・。
れいぞうこ②




残された父と猫との
どうぶつ③

生活が始まった。
せんたく③

母は
。。。。。。⑧

去る時、
。。。。。。③

猫に、
ストーブ③


この三毛猫に
おふろ③

しっかり
言い聞かせた
けんか⑫
らしい。

猫の大好物
たべる6
大きな硬い「鰹ぶし」を置き、

「お父さんを頼みますよ」
おねがい⑦
つて・・・。



ある晩
よる⑥

父は、
コスプレ③

連日の
ひこうき②
空襲で、

ほどほど
ちかれた
疲れ、

柱に寄りかかったまま
ひるね
眠ってしまった。


遠方で
。。。④

サイレン
が鳴っていたが
しょうぼうしゃ②

のような
おとぎ
時間だったらしい。


ふうっと耳元
。。。。。⑭
熱い息を感じ、

肩の上で
おもい

襟首が
くわえる⑤
ひっぱられる
感じがした。


遠いところから
はと


母が
どうぶつ⑰

起きなさい!
だきつく②

起きなさい!
けんか⑦

と、必死で
はしる⑪

呼んでいる
お~い②
声がする。

はっ
ビックリ⑧
と。


目を開けると、
メガネ②

猫が
。。。。。。⑬
肩に乗り


襟首をくわえて
くわえる


引っ張って
ひっぱる④
いた。

父も驚いて
コスプレ⑰
立ち上がり

猫の行く方へ
おしり⑤

歩いていくと
とり⑥

5
日ほど前に
。。。。。。⑧
3匹の子猫を生み

確か
。。。。。⑪
父のもたれていた

柱の近くの
のぼる⑥

行李の
はこ⑨
フタの中にいた筈の子猫が

全部
いっぱい③

移動されていた。
くわえる④


へんだな?
しゃしん③
と思った時、

ひゅっ
!
とぶ⑪


光が走り
でんしゃ⑩

焼夷弾が
せんそう②
何発か

落ちた。
おちる


父も
◍⑥

猫家族も
おやこ⑫
無事だったが、

さっきまで、
こたつ⑨
まどろんでいた場所は

真っ黒
に焼け焦げ
かじ

火炎

ながい③
上がっていた。


あのまま眠っていたら
??⑫

子猫も
いぬ⑳
父も

直撃
スポーツ②

死を
。。⑱
免れなかった。


三毛親猫が
おやこ⑥
予知
して

安全な場所に
おやこ③
子猫を運び、

父をも運ぼうと
ねずみ
襟首を精一杯くわえて

誘導
ひっぱる②
してくれたのである。

(親猫は子猫をくわえて
くわえる②
上手に移動する習性はあるが)


ミケ猫は
。。。。。。④

母や、
とめさん②

私の
おねがい
願いを聞いて、

しっかり父を
だきつく③
守ってくれたのであろう。


本当に不思議
かんがえる④
な事だと思う


父は、
。。。④
自分が

猫家族を
とめさん③

見守っている
。。。。。⑱
と思っていたが、

実は猫に見守られていた
⑪
のである。


え。
え?
その猫・・・・ 

後どうなったって?
かんがえる③


終戦になり
せんそう

混乱
している、
トイレ⑨
さなか

1人の運転手の
くるま④

好意

キス③

名古屋から「信州茅野」まで塩尻峠を
あき④

越えて
とぶ⑱

子猫共々、
?⑭

私達の許に
。。。。。②

届けてくれた。
ピザ④


この運転手さんは、
くるま⑨

かつて、
もん②
隊の正門で

私のぎこちない敬礼
けいれい③
を、


かえしてくれた
けいれい

元隊員
あかちゃん⑦
である。


実に忠実な方で
いぬ⑱

父の生涯が終わる
て⑳
まで

親交が
。。。。。。④
あり

ともに逝った。
ぶつだん⑤


因みに父は
どうぶつ⑰
猫のお陰で

76
歳まで
。。。。。⑲
たいして病むこともなく生き、

このミケ猫は
。④
20
歳位までの長寿で

沢山の子猫を生み
あかちゃん⑤
評判がよく貰い手が多く、

幸せの一生
わらう⑤
だった。






(終わり)。  

◍⑧



絶望

うちの猫は
ボール⑪
ボール遊び


大好きで
キス②


毛糸製のボールを投げると
なげる

ダッシュ

はしる⑥

飛びかかって
とぶ③

犬のように
ボール⑨
くわえて戻ってくる





ある時、
。⑩

いつものように
ボール⑤
ボールで遊んでやってたら

予想以上に
ボール⑧
遠くに転がり、

猫はそれを
くるま⑪
追いかけて

姿が見えなくなった
かくれる②


そこで悪戯心
うぃんく⑧

湧いた
。。。。。。⑳


俺は、そっと
ドア③
隣室に

隠れ
かくれんぼ②

物陰から
のぞく④

様子を
ドア②
窺った



しばらくすると猫は
ボール⑫
ボールをくわえ、

意気揚々
。。。。。。⑳
といった感じで

シッポを
④
ピーン
と立てて

戻ってきた
。。⑫

だが俺の姿が見えないことに
かくれる⑧
気付いた途端に、

まさにガ━━(゚Д゚;)━━ン!
え?⑥
という表情になり

口からボールが
ボール⑩
こぼれ落ち

シッポが
しっぽ③

ヘナヘナ
ちかれた


垂れ下がった
はなみず②




そして絶望に
。。⑨
打ち拉がれたかのように

ヨロヨロ

。。。。。。⑥
後ずさりながら

「ア・・・・・・
びっくり⑥

ア・・・・・・
びっくり④

アァ・・・・・・・」
びっくり
と小さく呻き、

終いにはパッタリと
よっぱらう
倒れ込んで
しまった


ボール一つで
ボール⑦

ここまで
しょっく④
絶望
できるのは

ウチの猫
03
ぐらいのもんだろう

自分の名前

うちには三匹
。。。。。。⑫

野良上がり
おこる③
がいるが、

ご多分に漏れず
??⑫
名前呼んでも来ないし、

振り向きすらしない
⑤
こともある。



で、自分の名前を認識できるか
べんきょう⑥
知能テスト
してみた。



三匹がコタツの中にいる時に
こたつ③


名前を呼んでみると、
お~い

その猫がモソモソ
こたつ⑩
這い出してきた。

「さすが一番の古株
せんにん

よく名前を覚えているな。」
。。。。。。⑩
と感心しつつ、

ご褒美
のマグロの
たべる③③
一口切り身をあげて、

またコタツの中に
こたつ⑧
押し戻した。



そして、
お~い
次の名前を呼んでみた。

三匹の猫が
き③

ダッシュ

はしる⑤
飛び出してきた!!


結論
。。⑳

うちの猫は、
。。。。。。⑥
名前を覚えているかどうかは

判らんが、
。。⑱

頭がいい

パソコン④

想定外の事態に
びっくり⑬
呆然として、

ご褒美を
たべる④
喰い尽くされ

てしまった
。。。。。⑦
俺よりは。

おやすみ、クロ

中学生の頃に
?????

猫を
どうぶつ⑧
飼った。




家族みんなが
おやこ⑩

(特に母が)
。。。⑦

黒猫が好きで、
。。⑨

満場一致で
てをあげる


知り合いから黒子を貰った。
。⑳
名前はクロ

何の捻り
なに?⑪
もない


とか言うな。
おこる⑨



最初は
こねこ②
心許無い足取りで

家をうろついてた
といれ②
クロも、

数か月もしない内に
とぶ
ドタドタ


階段を
かいだん②

走り回る
ようになって
はしる

我が家は
がっき⑩
賑やかになった。

雀を捕まえようと
とり⑭

家の壁に張り付いて
のぼる⑦

降りられなくなったりするバカ
のぼる⑪
だったけど、

落ち込んだり
すると
はぁ

寄り添って
寝てくれる
いぬ⑬
いい奴。


俺も
ふりょう⑤
高校生
になり

クロもすっかり大人になったな
。⑱
って実感した頃に、

お袋が
ひるね②③
検査入院
した。


その日はお袋からこっぴどく
じゅう⑦
叱られ


帰り辛いな
のぞく
とか思ってた日だった。

帰って来たお袋は
ドア

笑ってた。
わらう⑥

でも、クロは
あみ④

お袋の側を
いぬ⑪
片時も離れない。

問い質したら、
けんか⑭

やっぱり病気だった。
。。。③
だった。


お袋は入退院、
びょういん

転院を繰り返してた。
びょういん⑤
そしたらあっという間に癌は転移した。



クロも片時も
だっこ
お袋から離れようとしなかったっけか。

心のどっかで
?⑨
大丈夫だと思い込んでたら、

今度は
びょういん④
クロが
癌になりやがった。

鼻筋に腫れ上がった傷が出来て
たべる③①
餌食う
のも

歩く
のも
。。②
辛そうなのに、

たまに自宅療養が許されたお袋が帰ってくると
こたつ⑥

寄り添って離れない。
かつぐ③




でさ、
べらんだ②
同じ日
に仲良く

末期告知
とか
。。。。。⑪
有り得ないだろ。



しかもクロは
びょういん
動物病院から

逃げ出す

でんしゃ⑤

ホント勘弁してくれ
かくす
と。

続きを読む

ネコ社会

ちょっと前から
。。②
うちに

猫が二匹(茶虎と三毛)が
。。⑰
寄り付いて
て、

初めのうちは
。④
可愛い
からと

餌をやってたんだが、
たべる⑯


そのうち
〝⑨
にゃー

にゃー
なく②
鳴くようになって、

これは近所迷惑
いっぱい③


くるま③
止めたんだ。



三毛は
パソコン⑮
賢く
て、

鳴いたら
なく⑧

餌がもらえないって
。。⑨

学習
したんだが、
べんきょう⑤

茶虎が
。。。④

馬鹿
で、
たべる②⑧

にゃー
なく⑱

にゃー
なく⑪
鳴き続けて

餌くれ
たべる②⑨

餌くれ
さかな⑪
って催促するのな。

で、ある日
。
その猫二匹が来て、

じーっ
。⑨
と見てたら

茶虎が
なく②
鳴きだした。


そしたら
ふりょう③
三毛が、

?⑯
 ∧_∧ パーン
( ・∀・)∧_∧、、、
   ⊂彡☆))Д´)



猫の社会
いっぱい


。⑩
垣間見た。
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