米百俵だより

越後長岡の和菓子店米百俵本舗より、お店の四季折々のお菓子や長岡の情報をWeb担当小林がお伝えします。

長岡大花火〜本物の花火5号玉にお菓子

大花火中身本物の5号花火玉に詰め込んだのは、花火の感動と長岡の銘菓の美味しさです。
この時期だけの限定で数に限りがあります。

お求めは、長岡駅ココロ内越後のれん街、ジャスコ長岡店銘店コーナー、イトーヨーカド堂丸大長岡駅前店銘店コーナー、リバーサイド千秋(長岡)銘店コーナーで。
また2日、3日の両日、特設会場ハイブにて販売しております。


長岡の花火は「平和と復興の祈りの花火」です。
毎年8月2日3日の両日、信濃川を舞台に2日間で約2万発、80万人の人出の花火大会が繰り広げられます。
はじめに「慰霊の花火」が上がります。
中越地震の甚大な被害の復興を祈願した幅1.7kmに及ぶ「フェニックス」や「正三尺玉」、尺玉100発打ち上げの
百俵花火」等、日本一世界一といっても過言ではないでしょう。

Creama、特集名「ギフトで贈る 手づくりフード」に掲載

ハンドメイド・手作り作品の通販販売サイトCreamaに出店しました。
今回特集で「ギフトで贈る 手づくりフード」にも載っています。
是非、のぞいてみて下さい。
ちょっとしたギフトやおやつにお薦めです。

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Creama、特集名「ギフトで贈る 手づくりフード」に掲載

ハンドメイド・手作り作品の通販販売サイトCreamaに出店しました。
今回特集で「ギフトで贈る 手づくりフード」にも載っています。
是非、のぞいてみて下さい。
ちょっとしたギフトやおやつにお薦めです。takenagasiみどりの風3
http://www.creema.jp/exhibits/pickup/273
(公開期間予定:5/20~5/27)

新潟県、三大桜名所〜悠久山

新潟県の三大桜名所の一つ、長岡市にある悠久山・・・この一帯は地元の人々から“おやま”と呼ばれ親しまれています。

ここには、国指定登録有形文化財「蒼紫神社」があり、裏手には長岡藩歴代藩主のお墓があります。
参道から神社へ、又そこを囲むように公園が広がり、千本桜におおわれ、夜には提灯が灯り、古の世界のようです。

この参道の石畳に散る桜をイメージして、「悠久サブレ」を謹製しました。
たっぷりのアーモンドスライスを入れ、上に桜の花を飾った、とても香ばしい手焼きのサブレです。

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「象門の二虎」・・・小林虎三郎と吉田松陰

小林虎三郎と吉田松陰(幼名、寅次郎)は佐久間象山の多くの門下生の中でも特に偉才な二人でありました。その為、二人の名(虎、寅)から「象門の二虎」といわれています。

「松陰の胆略と虎三郎の学識、皆稀世の才なり。ただ天下に事を成すは松陰で、わが子の教育をせしむべき者は虎三郎ただ一人である」(佐久間象山)

ここまで象山に言わせしめた虎三郎は最も才たけた人物でした。

「米百俵」の逸話で知られる長岡。 長岡藩は北越戊辰戦争の結果落城し、焼け野が原となり、町には飢えの様子さえ漂っていました。

その矢先、お分家の三根山藩から見舞いの米百俵が届きました。
長岡藩大参事、小林虎三郎は「これで学校を建てる。皆に分けてしまえば一日か二日で食いつぶしてしまう。この米で学校を建て人材を育成すれば、百俵はいつの日か何万俵にもなって返って来る。国が興るも滅びるもことごとく人にある。」と藩士を説得し、「国漢学校」が建てられました。

ここから、山本五十六元帥、齋藤博(日米和平の架け橋となった駐米大使)、小金井良精(解剖学の草分け、人類学者)、井上円了(東洋大学創設者)など、多くの日本を築いた人々が続々と搬出されました。

これはみな、小林虎三郎の「米百俵の精神」が育んだ国家の人材です。



米百俵本舗ではこの名をお菓子につけ、一人でも多くの方に小林虎三郎を知っていただきたいと思い、銘菓「二虎」を謹製致しました。

なめらかな美味しさのバター入り小倉餡と栗入り小倉餡がございます。

ミネラル豊富な地養卵と吟味した国産小麦粉を使用のコクのあるしっとりとしたトラ焼きです。

是非、お試しください。






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