
<アースデイ七宗にて>
龍のとし
神社参りにいくと、どこの神社にも立派な龍の彫刻が力強く彫られていて「龍神さんだ〜」と喜ぶ。
めぐりゆく時。
2011年が終わり、2012年を迎えた。
そしてあっという間に、昨年の3月11日からもうすぐ1年を迎えようとしている。
<動画は尊敬する小出裕章助教授・40年も前から反原発を訴え続ける。僕が最も信頼する学者>
小出裕章プロフィール
「小出裕章(こいで ひろあき、1949年8月- )は、日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教、工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物質の環境動態。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会[1]。東京都台東区上野出身。Wikipediaより」
詳しい情報はこちら→ ・小出裕章非公式まとめ
・小出裕章講演会情報
「変わらなければいけない暮らしのなかで、何ひとつ抜け出ることのできない暮らし。
バビロンシステムの中から抜け出ようにも抜け出ることができない暮らし。」
そんな中でも、とにかく好きなことを好きなようにやっていくしかない。それが一番。
やりたいことは沢山あるけど、まずは足元から。
暮らしから。
ということで、家の大掃除をしてみる。
意識が外に向いてると、内側がおろそかになっとるね〜・・・・・。
モノに溢れた暮らしをシンプルにしてゆく。
めざせSimpleLife。
先日、お風呂や台所のお湯をつくり続けてきてくれた、ボイラーくんが故障する。
石油に頼る暮らしからのシフトへ・・・・と思い、薪でお湯を沸かすローテクボイラーくんの購入をただ今考え中。
夢の薪生活なるか・・・・。
もっと森、山とのつながりのある暮らしにしていきたい。
もっと自然とかかわりあって暮らしいきたい。
俺たちの暮らしは、どこへ向かうのか。便利快適もいいけど、その先へ。
岩村の冬は厳しく、マイナス10度になることもある。
水道管は毎朝氷ついていて水が出ない。
外では、遅くに種をまきすぎた大根とカブが土と一緒にカチコチになっている。
生きることへの喜びは、そんな寒さの厳しい朝の、陽ざしのなかにあったりする。
つながる命へ、
つながる暮らしを。

持続可能な社会をめざす8人のライフスタイル
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10(土)、名古屋にて鎌中ひとみ監督の講演をきいてきました。