はじめて本をつくってる
今まで文章なんて書いたことがなかった俺だけど
「はじめて」のことに挑戦してる
右も左もわからずに
とにかく自分が見てる
真っ直ぐだけみて歩いてみた
心の声に耳を傾けて
半年前に、
企画書つくって、出版社を歩いて周った
「企画書だけじゃなんとも言えない」というアドバイスをもらって、
自分の求めている人々のところへ向けて旅をした
旅先で、メッチャかっこいい生き方してる大人に出会った
どのひとも、持続可能で平和な社会へ向けて、自分のできる足元から行動に移している大人たちだった
今の俺達の暮らしは、発展途上国の人々や自然の犠牲の上に成り立つ暮らし
大量生産・大量消費とは、まさにあらゆるモノを犠牲にし破壊する上で成り立っている
だからこそ、輸入されてくる搾取と奴隷の上に成り立つモノを、お金で買うのではなく
自分達で必要なものを必要なだけ作る
そんな暮らしをしている
今やその「半農半X」という生き方は、多くの人に知られ実践されるようになってきている
旅先で出合う人は、「未来の生き方」をしていた
環境問題、温暖化、貧困、戦争、核、八ッ場ダムなどの無駄な公共事業、六ヶ所村の再処理工場、食品添加物、ストレス、自殺、いじめ、不登校・・・・
多くの問題が複雑にからみ合い、ほどけなくなっている今
自分達の足元
それは自分達のライフスタイルに鍵が隠されている
「自分の生き方を見直す」ということ
俺は、この人達から手渡されたメッセージを次の人に手渡す
「持続可能な社会」「自然が溢れる未来」「子供が輝く未来」「平和な社会」
希望ある未来を
夢ある社会を
原稿が、さっき完成した
明日、出版社に持っていきます
ピース&ピース

