密室凡人相場師

給料ほしけりゃハッスルしな(赤塚不二夫)

2017年08月

お疲れさまでした。ノートレでした。

・十分にリバった
・明日は週末金曜日
・9月

こんな感じなんで来週月曜日から通常営業で株に戻ります。やってやられるようならまたしばらくお休みで。この辺りの価格を維持してくれたらやりようはあるかも?という感じで

チャート分析の基準でMACDを組み込むテストをしてみようと思います。

いろんな見方使い方があると思いますが僕はMACDはトレンド系のオシレーターでMACDを使う目的は、

→トレンドの状態(収斂拡散)
→トレンドの初動終動(クロス)

だと思います。買われすぎとか売られすぎとかでなく初動か終動か、現在のトレンドはという見方をしたいと思います。

数値化に使える要素は、

→±0、MACD、シグナル、の並び
→MACD角度
→MACDシグナルの収斂拡散(トレンドの勢いを表すと思います)

【並び】

±0、MACD、シグナル ←買い方初動
MACD、±0、シグナル
MACD、シグナル、±0 ←買い方終動もしくはトレンド継続最終局面

シグナル、MACD、±0 ←売り方初動
シグナル、±0、MACD
±0、シグナル、MACD ←売り方終動もしくはトレンド継続最終局面

余談ですが、トレンド継続最終局面がオーバーシュートでもっとも価格が伸びる印象があります。なのでトレンド最終局面だから逆張りでエントリーするというのは違うかなと思ってます。

数値化をするので上から、

+3 ←買い方初動
+2
+1 ←買い方終動

-3 ←売り方初動
-2
-1 ←売り方終動

こんな感じでしょうか。これに角度の数値化を足します。

【角度】

上向き +1
平行 0
下向き-1

【収斂拡散】

上方向に拡散 +1
収斂 0
下方向に拡散 -1

こんな感じで。並びと角度で数値化してみます。この数値だから買いだ売りだというのではなく継続して相場分析の際に数値化をしてみて、その数値とチャートの変化において経験値を積むのが目的です。

使ってみた結果使わなくなるかもしれないですがとりあえずこんな感じで。

おつかれさまでした。ノートレでした。


やらんほうがいい理由のほうが多い相場どうしたらええんや。いつから再開したらええものか。来月のどこかかなぁと思ってるけども


しかし最近俺はプラプラそわそわして何をしてるんだ・・・これは夢の無職ニートだ!

↑このページのトップヘ