MTFで25,75,200EMAを大まかな目安に短期、中期、長期のトレンドチャネルを描く。
各時間足の短期、中期、長期のトレンドチャネルは上下の時間軸にアクセスする。
000と500の水平線、3点以上機能した水平線を引く。波動カウント。

これで現行の相場の観察、過去の検証をしています。線引きを続けていれば線の精度が上がり面白いように自分が引いた線でローソク足が反応します。

でも、これでトレードができると思いトレードをすると、トータルで見れば微益が出るのですがトレードが荒れます。荒れるので玉をでかくするたびに手も精神も崩壊します。

トレードが荒れる、玉を上げると精神が崩壊する、これらの原因は大まかな流れが把握できていても「ライン際で起こっていること」の検証や研究、練習ができてないからだと思います。

今はライン際で起こっていることの検証をしています。

ライン際の足の検証をやっていてなるほどなと腑に落ちることばかりですし、間違いなく自分に足りてない部分はライン際の経験だと思いました。例えばポジションと反対方向にパワーバーが突如現れポジションをカットさせられるだけでパニックになっていました。


トレードをせず水平線とTLチャネルでMTFに追いかけながらライン際で起こっていることを観察していると機械式時計のように相場が動いてます。ライン際の検証と練習がある程度進めば大きく前進できるのではないかと思います。

自分に足りてないのは精神力でも気力でもなく、ライン際の経験やトレード技術で間違いないのでとりあえずライン際の検証をしばらく続けます。早くても年内、もしかしたら来年の春になるかもしれませんが、避けては通れないしこの練習と検証が終われば、トレード技術も前進できると思ってます。