林輝太郎の本を読み、手書きでチャート書いてます。トレードはしていません。昔読んだとき(7年以上前くらい)はやり方が古いと全然心に響かなかったんですが、いい時も悪いときもあってチャートの勉強を真剣に2年やって大きな挫折の結果もう一度文字を追うと、かつての自分の言葉で言うなら「指にかかる感覚」の正体、そしてその値動きに指をかける考え方やトレーニング方法について書かれており、なるほどなと思うのです。すごいです。

相場を張るのはいつでもできるというように今は思ってます。また資金を飛ばすのもいつでもできるなとも思ってます。今相場を張るのが正しい、今相場を張らないのは間違いという観点ではなく、僕自身のなかでそれらを受け止めるものが成立しない間は始動しなくてもいいかなと思ってます。

なので、なにか感触が自分の中で芽生えるまではチャートを手で書き続けようと思います。「芽生え」で思い出しました麻丘めぐみのデビュー曲芽生えです。麻丘めぐみは今の集団アイドルが何人束になってかかっても足元にも及ばないくらいやばい可愛いです。