今日は2銘柄もちで、1銘柄がそこそこGU、1銘柄がマイナス圏のスタートでしたが、起きたのに机で二度寝してしまって寄付きを逃し結果損切りという痛恨のミスを犯しました。トヨタ自です。

それと場中に引いてあるライン際の足で入れる銘柄をポジって逆指し入れて引け決済をやってみました。それなりに感触がありました。でも課題も見つかったので下で書きます。

1 引けでエントリー、翌日寄り付き決済
2 寄り前にシナリオに沿ってIFDOで注文を組む
3 寄りつき後の値動きを確認してエントリー、OCOを組む

トレードの時間で分ければこの三つかなと思います。いずれのタイミングもチャンスはあると思いますが、1が一番素直な値動きをするように思います。それと、なるべく事前のシナリオに沿ったトレードがしたいので、次は2、その次は3の重要度、優先順位でやろうと思います。今日やったのは1と3です。

陰線陽線形成過程
陰線 寄付き→高値→安値→戻り
陽線 寄付き→安値→高値→戻り

個別株も先物も日足でトレンドが出ていても日中足でトレンドが発生する確率は低いです。日中足はインサイド傾向が強いのに日足で見るとトレンドになっていることが多いです。

なので、さっきの2,3の場中にエントリーするトレードに関しては陰線も陽線も赤線の形成過程で十分な利が乗っていれば利食ってしまってもいいんじゃないかと思います。インサイド傾向が日中足に強いとしたら、最後の戻りを持つ意味はあまりないかなと思います。赤線が伸びる銘柄をチャートから選別します。

引けまで持つときは、日足で何日も続いたラインをブレイクしたとか、大きな値動きが出る根拠が日足チャートから見て取れるときだけかなと思います。なので、先物と個別の精密分析や日足のイメージが必要かと思います。

9401 TBS

9401 東京放送HD

赤の矢印でエントリー、昨日1日持って青の矢印で損切りにしています。最初緑のラインを損切りラインにしてたんですが、日経の戻りの場面で一つ前の安値で節値の1700円を割ってきたので損切りしました。これは場中の強弱よりも日足レベルの根拠のほうが強いと良い勉強になりました。

最終的には日足レベルで玉を乗せて行きたいんですが、ほとんどの場合ふるい落としや戻りの動きなど持ち続けるには精神的な障害が続きます。日銭も確保したいし、精神的負担も減らしたいです。

なんで日足レベルのラインを狙っていくんですが、その日の場中に動きが出たら玉のいくらかを決済して、値段が乗れば逆指し同値で放置かなと考えてます。1枚利食い1枚持ちだとバランスが悪く、3枚あれば2枚を場中の動きや、引けエントリーなら翌日朝決済、1枚を日足に乗せるみたいなことが出来ればと思います。

今日は寄り付きのミスや、場中に取った銘柄もどん底損切り、または戻りの動きでほとんど利益が飛んだりした割に酷いことになりませんでした。指にかかる感覚があるので、しばらくこのまま突き詰めてやってみようと思います。でかい銘柄ってこんなに素直に動くの?という驚きがあるので、それを試行錯誤と実際のエントリーで想像と経験に擦り付けて行きます。また、銘柄数は相当あるので探せばチャンスがどこかにあるのも嬉しいことです。


【口座残高(金銭残高)】
2,013,833円

【当日利益】
株 
-208円

【今月の成績】
株 
-9,027円 

6月結果 +189,066円
7月結果 
-130,846円 
8月結果 +141,820円
12月結果 -9,027円 

年間 +191,013円