密林の凡人相場師

すぐ引退するおじさん

カテゴリ:FX > 日別検証

5M

ドル円 5M

さっきの仮想エントリーの場面です。カウンター狙いのスケベエントリーなんてなんの利点もありません。前者で買おうが後者で買おうが、損切り幅はほとんど同じ。5分足の25EMA上でブレイクとその後のスクイーズのビルドアップを経た後者のほうが期待値が高いです。

カウンターエントリーの罠、順張りエントリーの見落としがちな価値の良い例だと思います。

225

225



TSE

楽天

前日引け買い。寄り付き損切り。


トヨタ

トヨタ

前日引け売り。寄り付き利食い。

ファストリ

ファストリ

保ち合いブレイクの押し想定、寄り付き買い。




225、ドル円の状態や流れを把握しながら、売りポイント1に対して買いポイント1、銘柄であわせるのではなく想定損失を合わせて、例えば売り2銘柄と買い1銘柄とかで、

基本引けエントリー、寄り付き決済

で組めないかと考えています。背景が上下のどっちに触れてもバラつきを抑えるために組むイメージです。寄り付きで変化が無ければ、その日の引け、または翌日の寄り付きまで変化を待つということも出来ると思います。

まだ、銘柄は十数銘柄ですが1000銘柄くらいまで監視範囲広げれればいい形になってくるんじゃないかと思います。トレーディングビューで効率よくチャートマラソンする工夫が必要です。



かつてデイトレ、スイングをやっていたときのテーマ、努力で天才との距離を埋めるみたいなことが出来ればと思います。ずるいのかもしれないですが、結局凡人なので努力でできることは努力で済ましたいと思います。

1D

日足


4H

週足

1D

1D。

ウェッジ形状から安値試すもダブルボトム。次は上を試す。


4H

4H。

ダブルボトムから下降チャネルの上限を試す。


1H

1H。

レンジ内のレンジブレイク。


15M

15M。

左の安値更新から高値更新のスイングが効いていて、25EMAが上向いています。


20191125M5

5M。

見送り。

1D

1D。

ウェッジブレイクもフォロースルーがありません。上昇チャネルが崩れても、

・角度を変えた上昇トレンド
・レンジ
・調整の下降チャネル
・下降トレンド

他にもこれから作られる形の可能性があるので決め打ちはしなくていいのではないかと思います。
目先②をブレイクするまで上昇トレンド継続です。


4H

4H。

ゆるやかな下降チャネル。


1H

1H。


15M

15M。

ウェッジブレイクからの戻りは買うしかないですが、値幅が狭く1発のスイング値幅も狭いので20pips値幅を取ろうとするとカウンター気味のエントリーになります。私はブレイクエントリーなので私のルールでは見送りです。

現在左の下降スイングに対しての戻りで半値には届いていませんが、時間はこなしたように見えます。


15M②

15M。

なんかアホっぽいですが、円で囲うと下降スイングと調整の時間と値段の等倍の距離が測れます。
半値が目安になっているように、等倍も目安になるかもしれません。

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