密林の凡人相場師

すぐ引退するおじさん

カテゴリ:エントリーポイント検証1000本ノック > 保ち合いブレイク

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左の上昇スイングに対する調整の変化。


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いろいろ考えると迷うので、15分足25EMAの角度と目線を合わせる。


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待って待ってエントリー。カウンターで取れそうなところもありますが、損切りがでかい分のリターンを狙えるところがありません。それがカウンターエントリーの罠です。

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目先ウェッジ否定したので線の引きなおし。


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左のスイングに対して時間の調整。時間の調整の妥当性は見つけにくいので練習しなければいけません。

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調整が済んで買いが待てる、という状態で見ていませんでした。左の上昇スイングに対してここでも全然値段の調整が無いなと遠めに見てました。二等辺三角形で、値段と時間の妥当性を自分の感覚に落とし込まないといけません。

二個目のエントリーは左で取れて無いと流石に高くて怖く見えます。エントリーできますが、高値圏を意識して綺麗に撤退したいところ。

青矢印の一個目は25EMAに矛盾があるので見送り、煮込めはビルドアップが少なく荒れていて000ラインまで狭いので見送り。

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3波順行中。


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しばらく強烈な上昇スイングの中にありましたが、通常こんなもんでしょう。節目の逆マグネット効果を頭のどこかにおいておかなければいけません。


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エントリー後フォロースルーが続かない場合のルール化をしてみました。ルールも検証しながら調整します。

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日足では押し、4時間足で調整からのブレイク。


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Wも作って保ち合いブレイク。ブレイクしたところで15分足25EMAも上向き。エントリーできる場所を待ちます。


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ブレイクしたところで半値、25EMAまで押しとスクイーズのビルドアップ。ブレイクでエントリー。

位置、25EMAの角度、上位足の保ち合いブレイクとメジャートレンド回帰の状況、美しいエントリーポイントです。


順張りのブレイクエントリーは練習が必要です。カウンターはほんとどこでも入れるので落とし穴です。

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左のスイングに対する調整期。


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Wを作ってメジャートレンド回帰を試みる場面です。


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上値抵抗線が見えている神経質な場面なので、切り上げる安値に合わせて損切りを上げていってもいいかもしれないです。

でもメジャートレンド回帰を試す場面なので、10pips損切りでも悪くないと思います。

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