密林の凡人相場師

すぐ引退するおじさん

カテゴリ:FX > 考察

15M②

20191125、15M。

時間の調整から、ブレイクライン25EMAが重なるポイントでプルバックのブレイク。

ポールフラッグ考察


調整が長く強い上昇スイングの場合の調整の目安が欲しいです。今は半値と時間の妥当性(二等辺三角形)で観察していますが、強い上昇スイングでは機能しません。

例えば25EMAやアーチは調整の基準になりそうですが、

・5分足と15分足の25EMAが同じ方向に強い角度を維持している状態の調整

この場合、スイングの起点と5分足や15分足の25EMAと接地しそうなポイントを底辺に、アーチの中心を三角形の頂点に合わせて美しさや妥当性を観察してもいいかなと思いました。


調整の終了、スイングの起点を当てるためのものではなく、調整の妥当性を経験値で計る物差しの考え方の考察です。

状況を把握し、ビルドアップを待って、パターンブレイクでエントリー。

ブレイクでエントリーなので順張りになります。私は5分足が基準足です。でも、たいていの場合エントリーポイントから押しの値動きがあります。

あの押しのブレイクを30秒足などで捉えることができればエントリー精度が上がるのではないかなと思いました。

・5分足ブレイクで30秒足を見に行く
・押しのブレイクを待つ
・押しのブレイクでエントリー

この流れができないかなと思ってます。これはFT4では練習できないので実践のときにやりながら検証になると思います。

平行25EMAが示唆するもの

・レンジ
・レンジであるが故、ブレイクポイントはレンジの中段


エントリーチェックシート


あまり複雑でめんどくさいのは嫌です。
重要ポイントを簡潔にしたくて、最初の二つの項目は積みあがると技術アップに繋がるんじゃないかと思います。

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