密林の凡人相場師

すぐ引退するおじさん

カテゴリ:エントリーポイント検証1000本ノック > プルバック反転

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上昇チャネル内の動き。


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左の下降スイングのもう一波を調整を待ち狙います。


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5分足25EMAが下向くのを待ってプルバックのブレイクでエントリー。損切りを徐々にタイトに、長すぎる25EMAと安値抵抗線の間のスクイーズのビルドアップブレイクで利ぐうべきでした。ビルドアップが長すぎたので途中で利ぐってもよかったのかもしれません。

上位足の修正波動はなかなかうまくいきません。

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レンジ上限108ラインまでもう少し余地があります。

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左の上昇スイングに対して半値押しからの由緒正しきトレンド回帰。スイング底からは5波動目。

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一個目と二個目の青矢印は見送り。ここもリアルタイムで気付かないというか入れんやろと眺めてたんですが、根拠を積み上げていくとエントリーできると思います。

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レンジ上限が視野に入っています。


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勢いのある上昇3波動目。下位足は荒れるので一緒に荒れないでやることやらないことを整理して5分足を観察する。


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Wの右側のパターンブレイクでエントリー。

・ビルドアップ
・セットアップ(包み足騙しの安値からブレイク)
・5分足25EMA平行、15分足25EMA上向きで買いに矛盾の無い形
・Wの右側・チャネル下限

問題なのはこの調整が半値に届いてないことです。ですが、他の条件は整っていること、そして上位足が大きなスイングの3波目であることを考え見れば良いエントリーポイントだと思います。

リアルタイムで見ているときは、半値目安に見てたのでEPに気付けませんでした。

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レンジ。レンジ上限まで1波に備える。


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メジャートレンドに回帰した場面。回帰の調整波ブレイクのポイントは、500ラインと25EMAの状態で見送り、その後25EMAまでの調整のブレイクを狙います。


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赤矢印悩んだ結果見送りました。半値に届いていなかったからです。
でも下のサポートラインを引き忘れていて、安値サポートが見えたらエントリーしてたと思います。ラインはしっかり引いておかなければいけません。

メジャートレンドに回帰している状況も、半値を待たずもエントリーしてもいい理由でした。




早すぎる調整波ブレイクは、ブレイク後に巡航するならばビルドアップの調整を作ります。方向は合っていてもエネルギーが足りないからです。

だから待てばいいんです。それで行くのであれば、戦略に合わない値動きになるのでやる必要はありません。

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レンジ下限の動きです。日足25EMAが機能しているように見えます。


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左のスイングをもう一発スイングを狙いたい場面です。


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25EMAは偉大です。かなりの騙しのブレイクを回避できます。

Wボトムからの調整波ブレイクはエントリーしたくてウズウズしました。平行25EMAがレンジを示唆してくれています。抜けたところはレンジの中間値あたりだということです。

エントリーポイントは一個。スイングがあり、調整波でTズブレイクのあとラインを抜けたところでエントリー。ジリジリ安値を切り上げていますが明確なフォロースルーが無いので、ライン割れ、もしくは切り上げてる安値ブレイクで同値くらいできれば上出来トレードだと思います。

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