密林の凡人相場師

すぐ引退するおじさん

カテゴリ:日本株 > スイング

6920 レーザーテック

6920 レーザーテック

無茶苦茶綺麗な波形です。調整→スイング→調整→E波スイング→調整。スイング、調整のリズムが綺麗なチャートが好きです。


始値、終値、高安。これ以上情報は必要ない気がしてきました。

何枚も出せてタブ機能までついて便利になったライブスターのフル板を横目に見てるんですがアルゴすぎてなんのこっちゃです。瞬間的におおおっと買われたり、酷すぎる下げとかあったりするんですが結局コンセンサスの取れた終値に帰結しているように見えます。もしくはパニック。

ノイズやアルゴのことを考えれば15分足以上のチャートでいいように思います。波形と足を追えればいいので基準足を30分足もいいかと思ってます。

短期足はいっそ株は見ないほうが精度上がると思いました。瞬間的な需給って大局にほとんど影響しません。極致でも小競り合いはありますが、決めた値段で損切り。何もタイトストップが正しいわけではないですし、タイトストップは損切りの危険も孕みます。タイトストップが出来る環境を捉えることが大事で、タイトストップは大事なのではありません。


とにかく数です。そうだと思ったところは事故でSTP安になっても納得できる枚数でどんどん持つべきだと思います。株チャートはFX検証のスイートスポット探す作業に似てて楽しいです。いいところだけやればいいです。待つという作業よりも探す作業のほうができる気がします。


20191201W

週足


20191201D

日足


20191201M15

15分足


こんな上手くエントリーできるようになるには相当な練習が必要かと思います。

完璧に撃ち抜かなくても、凄く小さい単位で損切り1万利食い2万~3万くらいで組めるんじゃないかと考えています。


株は国内だけでも3000銘柄以上あるので、毎日どこかにチャンスがあります。

FXドル円を機軸に練習とトレードを進めていく予定ですが、数週間チャンスが無いこともあります。兼業ならスロースタートでも積み上げていけますが、資産にも限りがありタイムリミットのある専業ですので株スイングとのハイブリッドも考え始めています。

スイング経験は2年ほどあります。ただ、そのときは特に寄り付きと引けとその変化を観察する板メインでのスイングだったのでほとんどチャートは見ていませんでした。その手法は通用しなくなったので今はやっていません。

毎日莫大な数のチャートを分析する必要があるという労力は必要ですが、ど真ん中のストレートを毎日打つことができるのが株の利点だと思います。また、以前スイングをしていたときは商いの薄い銘柄がメインでしたので玉のサイズの問題がありましたが、チャートメインなら流動性もある程度、というか相当深くあります。


結果を求め、ロットをまわせばおそらく早急に頓挫すると思いますが、練習を兼ねて損切り1万のイメージでポジションを組むことができて、半年くらいで生活費をカバーできるくらいになれれば、ハイブリッドと主戦場のドル円の長期戦にも挑めます。


FX検証研究、株検証研究、実践のトレードで大変だとは思いますが、なんとかやれんこともないと思います。

FXだけどっしり構えれる環境にあればよかったですが、現在の検証、勉強、練習の感触だとそれなりに時間がかかること、それほど時間が無いことに加えおそらく切羽詰った段階では無茶をしてしまうこと、言い訳にもなりますが実戦経験や勝ちを積み上げる味が遠のくとピリっとした部分がどんどん消え失せてしまってるように思うので、こんなことを考えています。

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