2007年10月

2007年10月26日

国産食品

最近お客様からこの【そば粉】は国産ですか?とか、【国産小麦100%の粉】は販売しておりますか?と尋ねられたり、また中国産や海外から輸入された食品は絶対買いたくないので、山田屋さんが販売しているお米やお豆類や食品は国内産のものが殆どなので安心して買いに来ています。と言われます。

お客様から上記のような質問やお言葉を頂戴する機会は、中国産の食品に対する安全性への疑問がマスメディアで報道されるようになってから特に増えました。

お米をはじめとして、食べ物は私たちの口から直接からだの中に入れるものですから、当店としましてもとても重要と考えておりますし、安全性につきましてもかなり意識して長年商いをさせていただいております。

また私達の『食』は自国でとれた作物で、まかなうべきだと私も常々思っております。しかし国産の食品はみな安全で、中国産や輸入物はすべて安全性に欠けると一方的に判断してしまっているお客様も結構いらっしゃるので、私達ももっとしっかりとした判断力と勉強も必要ではないでしょうか?

小江戸川越のお米屋 川越 KOME山田屋
玄米を即時精米(白米・7分づき・5分づき・玄米)


2007年10月05日

連日お米の試食におわれています5

あちこちの産地の色々な品種の新米がこのところ入荷して来ますので、毎日、毎食、そのお米の試食におわれています。

また、当店は、お米の生産農家の方々と栽培契約をして直接お取引をしているお米も結構ございますので、同じような産地のまったく同じ品種のお米であったとしても、作る人の作り方や田んぼの状況によってずいぶん違う味のお米になるのだなあとつくづく勉強させられます。

また、今年は8月の気温がかなり高く、酷暑だった影響もあり、自分の目でしっかりお米を確かめないと、高温障害が出ているお米も少なくありません。もちろんそのような天候でも、素晴らしいお米もありますが、全体的には今年のお米の品質は例年より少し劣るものが多いような気がします。

新米は艶がありピカピカですが、研ぎ方や水加減によっては不思議な事に昨年収穫されたお米のほうが味や甘みがある場合もあります。

まだまだ日々の試食は続きますので、頭の中がごちゃごちゃにならないように、しっかり整理していかないと。そしてどんなお米を皆さまにご提供できるか、専門店としての腕のみせどころですね。

小江戸川越のお米屋 川越 KOME山田屋
玄米を即時精米(白米・7分づき・5分づき・玄米)