2008年02月

2008年02月01日

節分の豆まきとお豆屋さん?5

2月3日は節分ですね。節分を過ぎると暦の上ではもう春です。節分には皆さんご存知の通り豆まきをします。

豆まきでは年男(その年のえとの生まれの男性)あるいは一家の主人が「福は内、鬼は外」といいながら煎った大豆をまき、みんな自分の年の数だけ豆を食べるとこれから1年病気にならないと言われています。また妊婦のいる家庭ではこの豆を安産のお守りにもします。もともと宮中の行事が一般家庭に普及したものだそうです。

ところで、当店はお米屋でありますが、お米ばかりでなく、豆や雑穀類の品揃えと販売にも力を注いでおります。特に豆につきましては1,900年の創業時より、枡による量り売りをしております。当店の店作りやレイアウトを見ていただいても、いかに豆の販売を大切にしているかわかっていただけると思います。
見方によってはお米よりも豆のほうが目立ちますので、お客様によっては山田屋さんはお豆屋さんと思っている人も結構いらっしゃいます。

節分には国産丸大豆を自分で炒っていただき、まいていただくのも善し、予め豆まき用に炒った大豆(福豆)で「福は内、鬼は外」もまた善し。さあ、皆さん今年はどうなさいますか?(笑)

小江戸川越のお米屋 川越 KOME山田屋
玄米を即時精米(白米・7分づき・5分づき・玄米)