2008年08月

2008年08月28日

クレームとお客様4

商いをしているとお客様からのクレームはなるべく避けたいものです。その為に日々努力したり頑張っているわけですが、それでも人間完璧ではないので、クレームになりうる対応をしてしまったり、手違いを起こしたり、お客様の満足のいかない品をお渡ししてしまう事も決して無いわけではございません。

しかし、クレームに対して誠心誠意対応したり、明らかにミスをした場合言い訳を言わず、正直に謝罪する事によってお客様からの信頼を以前にも増して勝ち取ったり、お客様との関係がより密接になる事もございます。

ところが、どう考えてもクレームというよりは嫌がらせのような無理難題を言って来るお客様も稀におります。そのような態度をされると、もう出入り禁止にしたくなる事もあります。

しかし、私たちは逆の立場にもなりうるわけで、自分がお買い物をする場合は、そのお店にとってはお客様になります。そう考えますと、お店の人から接客しやすいと申しますか、お店や店員さんにとってお気に入りのお客様になりうるような、まずマナーの良いお客様でありたいと思います。少なくとも出入り禁止になるような感じの悪いお客様にならないようにいつも心掛けております。

古代米(黒米・赤米)販売中!!
小江戸川越のお米屋 KOME山田屋


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2008年08月16日

頑張らねば!4

先日、ある人から山田屋さんってけっこう色んな事が出来て、しかもお米とはまったく関係のない事の知識や情報も沢山持っているのに、なぜお米屋さんなんかやっているの?もったいないと言われました。さすがの私も苦笑いですね。

その人にもちろん悪気はなく、むしろ私の能力を大いに褒めようとして上記のような発言になってのですが、私としてはこの【お米屋さんなんか】という言葉がちょっと引っ掛かりショックでもありました。

世の中様々な職業があります。確かにお米屋は特別クリエイティブな仕事ではなく、むしろ地味であり昔からある斜陽の商いの1つと言われて久しいです。

いつも私が申しましている通り、お米は日本人の【食】の源であり、食の安全や食糧の自給率の問題などがクローズアップされている最近の世の中を考えますと、お米屋の役割は必ず重要になると思い仕事に日々取り組んでおります。そしていつか、お米屋さんなんかではなく、【さすがお米屋さん】と言われるように頑張らねばと思っております(^^)v

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