硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2011年04月

松川温泉 松楓荘

2011 4/30 
松川温泉 松楓荘 宿泊
★★★★
日帰り入浴は500円
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外観はやや年季が入った感じで(外観の写真を撮り忘れました)
駐車場がやたら広いです。
日帰り入浴のお客さんもけっこう多くいました。

お風呂ですが、5~6人くらい入れる露天風呂と7~8人くらい入れる内風呂があります。
一番の目玉である洞窟風呂は吊り橋を渡ったところにあるのですが、雪崩の影響で残念ながら入ることができませんでした。

まずは露天風呂から。
更衣室を出ると洗い場はもちろん、かけ湯をするスペースもないくらいで、いきなり湯船になります。
足も入れられないくらい熱くてかなりびっくりしました。
かき混ぜたりしましたが、無駄なあがきです。
加水するところをさがしましたが、旅館の方じゃないと加水できない仕組み?になっているみたいで結局入るのを断念。
この日は1日ひどい雨だったので、翌朝もう1度チャレンジしてみました。
次の日はなぜかかなり温めでした。加水されたのでしょうか?
渓流沿いにあり景色はいいです。
内風呂より硫黄の臭いが強いように思えましたが、強烈な硫黄臭というほどではないです。
お湯の色はかなり白濁していたように思います。

続いて内風呂へ。 入った瞬間深くてちょっとびっくりしました。
内風呂の方は加水されすぎてかなり温く、源泉のそばまで行ってつかっていました。
お湯自体は悪くないのですが、熱すぎたり、ぬるすぎたりで、温度調節をもうちょっとうまくやっていただきたいですね。
でも、この日はかなり雨が降っていたので、湯温調節は難しかったのでしょうかね?
お湯の色はやや青みがかかった白濁のお湯でした。

ちなみにこちらに宿泊した感想。
はじめは素泊まりのつもりだったのですが、GWだったので素泊まりコースがなく、10,500円の八幡平牛コースを選択。
蓋を開けると、連れのものとは明らかに違う豚肉?が入っていてちょっとびっくりです。
宿の方に言うとはやはり間違えたようで。
夕食料理はお肉がやや少なめですが標準的なもの、朝食も普通ですね。
せっかくなので写真をどうぞ!
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また、部屋は渓流沿いの景色のいい部屋だったのですが、地熱発電で部屋を暖めているために、部屋の温度調節ができないとのこと。
窓を開けてないとかなり暑いので窓を開けっ放しにしたのですが、川の音がけっこううるさいですね。
あとは建物が古いので部屋を歩くとギシギシと揺れる感じがします。
万座温泉の日進館 ゆけむり館ににています。

宿泊した感じはこんな印象ですが、GW中に泊った宿で一番人がいました。
松川温泉の人気がうかがえます。
この近辺に行く機会があったら、次こそは洞窟風呂に入ってみたいですね。


源泉名  松川温泉 桜の湯
泉質  単純硫黄泉 
泉温  61.1℃  PH 5.0




松川温泉 松川荘

2011 4/30 
松川温泉 松川荘 
★★★★ 
日帰り入浴500円
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宿泊したのは松川温泉 松楓荘ですが、宿泊すると松川温泉の松川荘、峡雲荘に
無料で入れるので、まずは松川荘から入湯してみることにしました。

館内からドアを開けて進むと混浴露天風呂があります。
その奥には女性専用露天風呂があります。
雨がかなり降っていたので、露天風呂の方は屋根のあるところにいました。
お風呂は写真を見ていただければわかると思いますが、かなり大きいです。
硫黄臭はそれほど強い感じはしませんが、源泉の量も多くやや白濁お湯です。
自分が露天風呂にいるのに気がつかず、カップルが混浴風呂の方に入ってきたのでちょっと焦りました。
いや、焦る必要ないのですが、なんか気まずい雰囲気ですぐに露天風呂から出ちゃいました。

続いて内風呂へ。
内湯は2つの源泉を使った別浴槽があり,源泉はそれぞれ違うらしいが、窓から遠くにある熱めの方の湯船は、熱すぎてほとんど入ることができなかったので違いを確認するに至らず。
窓からは景色が眺められるようになっています。

ちなみに3つの宿の泉質の違いはそれほど感じませんでした。


源泉名  鶺鴒(せきれい)の湯  松川荘新湯  光の湯
泉質   単純硫黄泉(自家源泉)

後生掛温泉

2011年 4/30 
後生掛温泉 ★★★★
入浴料400円
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かわった名前の温泉名だなぁ~なんて来る前から思っていました。

調べてみると、足が悪くて馬に乗って来た人が下駄で帰れるようになったという言い伝えがあるそうです。
「馬で来て足駄で帰る後生掛」


八幡平アスピーテライン沿いにあり、いたるところから湯煙がとあがっています。


箱蒸し風呂が有名らしいですが、玉川温泉にもあったし、別府に行った時もやったのでそれほど珍しい感じはしませんでした。

中はかなり熱いのですが、顔が出ているのでサウナのような息苦しさもなくて気持ちいいです。


その他に打たせ湯や、10人くらい入れる湯船、打たせ湯の隣にも小さい湯船があります。


大きい方の湯船はやや熱めのお湯で、この日は気温が5℃くらいで寒い日だったので気持ち良かったです。

ただ、硫黄臭は弱めで、これといって特徴があるお湯というわけではありません。

打たせ湯の隣にある小さい湯船がなかなか空かないので、そのまま出ようとしたところ、ちょうど空いたのでせっかくなので入ることにしました。


ここはなんと泥湯でした!
下にうっすらと泥があり、その臭いを嗅ぐと硫黄のなんとも言えない臭いがします。温めなので長く入っていられますが、1人ではないので後ろ髪を引かれる思いで泥湯を後にしました。

別府保養ランドのように膝までくるような深さではなく、ちょっと物足りない気もしますが、ここの温泉では泥湯が一番気に入りました。

酸性硫黄泉 

源泉温度 85℃

乳頭温泉 黒湯

2011 4/30
乳頭温泉 黒湯 ★★★★☆

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2年前のGWに乳頭温泉鶴の湯に行き大混雑、イモ洗い状態だったので、
今回は鶴の湯を避け、黒湯の方に行ってみることにしました。

まず最初に混浴露天風呂に入ることに。
ここの露天風呂は駐車場の上から見えてしまうため、女性の方は敷居が高いですね。
こちらは内湯とうたせ湯もあります。
湯船はどちらも4人くらい入れる大きさです。
こちらは内風呂、露天合わせて2人しか入っていませんでした。

ただ、写真撮影禁止と注意書きがあり、残念ながら湯船の写真は撮れませんでした。

露天風呂の方が温度が高く、どちらも青白いお湯です。
硫黄(硫化水素)の臭いも私が大好きな臭いで、かなり強めで最高でした。

男女別のお風呂は露天風呂から離れたところにあるため、着替えてそちらにも入りました。

内湯と小さい露天風呂がありますが、硫黄臭は先ほど入った混浴露天風呂の方が強く、私はそちらが気に入りました。
源泉が違うのかな?不明です。

ここと松川温泉 どちらに宿泊しようか迷って、結局松川温泉に宿泊しましたが、
ここのお湯はとても素晴らしく、宿も風情があるので、こちらに宿泊しなくてちょっと後悔です。

遠いのでいつになるかわかりませんが、今度は宿泊してこのお湯を堪能したいですね

入浴料500円

営業期間 / 4月中旬~11月上旬
黒湯の泉質 /単純硫化水素泉・酸性硫黄泉


民宿ルーム 再訪

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/1838686.html

再訪につきお手数ですが、上記を参照して下さい。
記事を追記しております。

2011 4/29 秋田 田沢湖高原温泉 民宿ルーム(宿泊)
★★★★☆

秋田駒ケ岳温泉

2011年 4/29
秋田駒ケ岳温泉
★★★★
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入湯料400円

水沢温泉郷からやや離れた一軒宿です。

玄関に乳頭温泉の車があったので、調べてみると乳頭温泉 鶴の湯の系列みたいです。

中に入るとちょうど1人出てきて、お風呂には誰もいなくなり貸切状態になりました。

浴槽は7~8人くらいは入れそうなやや大きめな湯船です。
お湯がガンガン出ています。
これはすごい! 加水されていますが、これだけ湯量が豊富だと気持ちいいですね。
細かい白い湯の花が大量に舞っています。
硫黄臭はそれほど強い感じではないかな?
若干アブラっぽい臭いも混ざっています。
PHは6.8と表示されていて弱酸性のお湯。
お湯がやさしく感じられます。

それもそのはず、その前は玉川温泉ですからね。

お湯を舐めてみましたが、特に味はしませんでした。

そのほかに打たせ湯がありました。

宿泊すると貸切露天風呂にも入れるそうです。

お昼時は、おそばも食べられるみたいです。


源泉名ー駒ヶ岳温泉

泉質ー含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウム
硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(旧泉質名 含石膏・
正苦味・食塩ー硫化水素泉)(低張性・弱酸性・高温泉)

泉温ー源泉56.8度

玉川温泉

2011 4/29

玉川温泉 ★★★★★

泉質

酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉

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2年前のGWに初めて行った時は、ノロウイルスで入浴できなかったため残念な思いをしました。

今回はその悔しさ?を晴らすためと、もう一度岩盤浴がやりたくて遠路はるばるやって来ました。


まずは、岩盤浴から。
あいにく天気が悪く雪が降ってきたので、小屋にはいり岩盤浴をやりました。
寒くても汗がでてきてとても気持ちがいいです。
福島原発の放射能放出の事故で大変なことになっていますが、こちらは体にいい放射線を浴びたという満足感もあります。
これだけでも、来たかいがあります。
本当はもうちょっと岩盤浴をやりたかったのですが、かなり混んできたのでお風呂に入ることに。


遊歩道にある露天風呂の湯舟には、雪が多くありお湯が張られてなくて残念ながら入ることはできませんでした。

なので宿泊施設併設のお風呂へ。


こちらの入湯料金は600円。
男女別大浴場は、源泉100%の浴槽、源泉50%の大浴槽、浸頭湯、寝湯、打たせ湯、など。

お湯の色は緑っぽい笹色でやや濁った感じです。

入った感じはそれほどピリピリとする感じではありません。
前回入った新玉川温泉のときは、いろんなところが痛くて入ってられなかったので、覚悟をしていたのですけどね。
お湯が温めだからでしょうか?
もうちょっと熱いお湯があってもいいかなぁ~なんて思いました。

硫黄の香りは弱め。

お湯を舐めてみると、半端じゃないくらいすっぱい味です。

成分表を見るとPH1.05となっていました。

強烈なお湯ですね。

温泉の方は硫黄の香りが弱めなのと、多少温かったので満足度は3.5~4くらいですが、岩盤浴があまりによかったので、温泉と合わせ技で五つ星5点つけちゃいます。

※ 失敗談です。岩盤浴は確かに最高でしたが、ダウンジャケットを枕にしていたらなんとダウンジャケットが熱で溶けちゃいました(泣)
ほんとド素人で笑われちゃいますね。







四万温泉 御夢想の湯

2011 4/3
四万温泉 御夢想の湯
★★★☆ 無料(寸志)

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四万温泉発祥の地である御夢想の湯。
建物は野沢温泉の大湯のように立派です。

調べてみると2006年に建て替えられて新しくなったみたいですね。

その外観とはうってかわって、中に入ると着替える小さいスペースがあり、さらに階段を下りると湯船があるのですが、その湯船が小さくて驚きました。

2人入るのが限界ですね。

まぁ 大きい湯船で循環にされるのは嫌なので、これはこれでいいと思いますが、先に入っている方がいるとなかなか入りにくいかも?

聞いたところによると、女湯はグループが独占していたようです。
小さい湯船なので難しいとは思いますが、お互い譲り合って入浴したいですね。

お湯は無色透明。
泉質は石膏泉?らしいのですが、飲んでみたり、臭いを嗅いでみたりしてみましたが、鈍感な私にはわかりませんでした。

四万温泉 上之湯

2011 4/3
四万温泉 上之湯 無料(寸志)
★★★☆ 
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道沿いにある共同浴場ですが、注意していないと通り過ぎそうなくらい目立たない建物です。

小さい湯船が2つあります。
どちらもだいたい同じくらいの温度で、加水しないとちょっと厳しいです。
お湯は無色透明。
お湯の出口からは白い湯の花らしきものがこびりついておりました。

四万温泉の共同浴場はどこもだいたい15時までなので、もうちょっと長く開放していただければ嬉しいですね。
 

四万温泉 山口露天風呂

2011 4/3
四万温泉 山口露天風呂
★★★

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恐らく湯船は4つだったと思います。
(連れを待たしていたので急いでいて定かではありません)

誰も入ってない湯船に入ろうとすると、「そこは水だからダメだよ」と言われました。
実質的に入れるのは2つ?

下の方の湯船は(川沿い)上からお湯が流れたのが下にいくので、かなり温めのお湯でした。

源泉が出ている上の湯船もやや温めといった感じです。
お湯は無色透明。
舐めてみましたが特に味はしませんでした。

混浴の露天風呂で、着替えるところは男女別に別れているのですが、川沿いで丸見えなので女性の方はちょっと敷居が高そうですね。

景色も良く、温めのお湯に長く浸かるにはいいと思います。

こちらも無料で開放されていて有り難いです。

四万温泉 河原の湯

2011 4/3 
四万温泉 河原の湯 ★★★☆
入浴料 無料

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四万川の河原にある温泉施設。
外観が石で造られており渋い造りです。

中は無料(寸志)にもかかわらず、きれいに清掃されていて気持ちいいです。
お湯の温度は適温です。

源泉がかなり多く出ており、贅沢にかけ流されております。
舐めてみると、鉄っぽい味(金気臭)がします。

入浴している間はだれも来なかったので、貸切で至福の時を過ごすことができました。

 

沢渡温泉 再訪

2011 4/2
再訪につき下記参照願います。

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/2851462.html

林温泉 かたくりの湯

2011 4/2
林温泉 かたくりの湯
★★★☆ 
入浴料300円

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温泉ファンのブログ等でも評判だったので、お気に入りの川原湯温泉は温泉タマゴを作るだけにして、こちらに来てみました。

といっても、場所がわからなくて30分以上もさがしました。
最終的には地元の方にきいてやっとみつかりました。

肝心のお湯のほうは噂通りの油臭です。
ここまで強烈なアブラ臭は喜連川温泉以来でしょうか?
油臭が強すぎて硫黄の臭いがわからないくらいです。
これが自然に湧き出てくるのが不思議でなりません。

熱くて入れないので加水しました。
源泉からのお湯は半分が外に流れていて、あとの半分が湯船に入るようになっていました。


あくまでも個人的な感想ですが、わたしは油臭がちょっと強すぎてクラクラしてきてややきつかったです。

川原湯温泉の王湯や笹湯ではアブラ臭が物足りない!っていう方は是非行ってみてください。
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