硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2011年05月

さいたまスポーツセンター 彩ゆ記

2011  5/15
さいたまスポーツセンター 彩ゆ記 (今年5回目)
参照願います。

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/1838850.html

小野川温泉 小町の湯

2011 5/3
小野川温泉 小町の湯
★★★★
入浴料200円
IMG_2086
















IMG_2085
















蔵王に宿泊した後、東京に帰る途中に立ち寄りました。
小野川温泉は初めてで、どこに入ろうか迷いましたが、露天風呂の小町の湯に立ち寄ることにしました。
定休日は火曜日とのことですが、GW中だったので開いていてラッキーでした。

入浴料は入口に備え付けられた箱に入れる仕組みで無人です。
(以前は無料だったみたいです)

中に入ると特に仕切りなどない脱衣所があります。
湯船はけっこう大きく7~8人くらいは入れそう。

入る前にかけ湯をするところがあったので、お湯を体にかけるとメチャメチャ熱くてびっくりしました。
火傷まではいかないけどかなり熱かった。
これって掛け湯するところではないのですかね?

続いて湯船へ。
お湯はやや白濁。白い湯の花が舞っています。
硫黄の臭いも少しですが臭います。

お湯の味は塩っぽい味が強かった。

温泉街もなかなか賑わっていて、魅力ある温泉地だと思いました。

なお、源泉表が見当たらなかったのですが、協組4号源泉みたいです。

次回は「滝の湯」と「尼湯」に行ってみたいなぁ~


赤湯 元湯

2011年 5/3
赤湯 元湯 ★★★☆
【入浴料】200円

IMG_2072
















GW東北湯巡り、東京に帰る途中に赤湯温泉に立ち寄りました。
丹波湯をさがしたのですが見つからず。
その近くにある元湯に入ることにしました。
建物が実に立派です。

受付で丹波湯のことを話すと、丹波湯はなくなり、大湯と丹波湯が統合されたのがこの元湯だそうです。

源泉が2つあります。

奥にある大きめの浴槽が森の山源泉。
手前のやや小さめな浴槽が烏帽子源泉だそうです。

奥にある森の山源泉の方はけっこう熱いです。
それでも入れないほど熱いというわけではないので45℃~46℃くらいでしょうか?
かすかに硫黄臭が漂います。

手前の烏帽子源泉の方はややぬるめ。
こちらは硫黄の香りはほとんどしなかったと思います。

どちらもやや濁った感じのお湯だったと思います。

ここはカランからも温泉がでてきます。
頭にかけたところ、かなりの硫黄の香りが漂いニンマリしちゃいました。
カランはどちらの源泉か不明。

赤湯温泉も時間の都合でここだけしか入れませんでしたが、また他の施設もいろいろと入ってみたいです。


蔵王温泉 下湯共同浴場 (再訪)

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/3136790.html

再訪につき、御手数ですが上記を参照下さい。

蔵王温泉 上湯共同浴場 (再訪)

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/3136769.html

御手数ですが上記参照願います。

蔵王温泉 おおみや旅館

2011年 5/2(宿泊)
おおみや旅館
★★★★
IMG_2030













IMG_2059













蔵王の温泉街をひたすらのぼり、上の湯のさらに先、一番奥におおみや旅館があります。

お風呂ですが、男女別につくりが違っていて、午後7時の清掃時間に入れ替えとなります。
まず、入ったのが内湯のたまご風呂。
円形のお風呂で、お湯の温度はやや温めでした。(写真は残念ながら撮れず)
鮮度はいいと思います。

続いて、露天風呂。
かなり小さい湯船で2人でいっぱいです。
こちらはかなり温く38℃くらいでしょうか?
まわりは囲われていて、眺めはよくありません。
硫黄の臭いは川原湯共同浴場や下湯共同浴場にくらべると弱めです。
お湯は白濁しています。

お風呂が入れ替えとなり、再び入りました。
泡風呂、源泉風呂が内湯、そして露天風呂が1つあります。
泡風呂、源泉風呂ともかなり温めで、やや熱め(といっても適温)の露天風呂中心に入りました。
部屋に帰ってからおおみや旅館の案内を見ると、泡風呂は下から湧いているとかかれていたので慌ててもう1回入りました。
ボコ ボコっと泡が出ています。
なるほど~ 泡風呂ってそういうことだったのですね。
手をふれてみましたが、それほどお湯が出ている感じはしませんが、これはこれですごいと思いました。

翌朝、もう1どお風呂に入りましたが、なんと内風呂の泡風呂と源泉風呂がほぼ水のように冷たくてびっくりしました。
露天風呂の温度はかわらなかったので、こちらに集中して混んでいました。

後で旅館の方に理由を聞いたところ、地震か?なにか?わからないとのこと。
自然のものなのでこういうことが起きるのでしょうかね?
こういったことは初めてなのでちょっと驚きでした。


宿泊した感想は、震災復興プランでGWにもかかわらず、入湯税込で7千円弱で宿泊。
廊下が畳になっていて風情があります。
宿泊した部屋は景色はいまいちですが、食事もまぁまぁおいしかったですし、かなりお得感がありました。



泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
近江屋1号、2号、3号
(自家源泉)


蔵王温泉 川原湯共同浴場 再訪

2011 5/2、5/3 
蔵王温泉 川原湯共同浴場

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/3136760.html


再訪につき、御手数ではありますが上記を参照下さい

肘折温泉 上ノ湯

2011年 5/2
肘折温泉 上ノ湯
★★★☆
入浴料200円
IMG_2016













IMG_2014













蔵王温泉に向かう途中に肘折温泉の近くを通るので寄ってみることにしました。
しかし、5月にもかかわらず、雪のために通行止めなどの道もあり、かなり回り道をさせられました。
下調べをあまりせずに来たのが悪いのですが、こんなに山の中の温泉だとは思いませんでした。

ネットで調べると、河原湯共同浴場が評判が良かったので、そちらに行ってみることに。
しかし、鍵がかかっていて開きません。
あとでわかったのですが、宿泊者は電子キーで入ることができるみたいですね。

仕方ないので受付の方がいる上の湯の方に入ることにしました。
中にはいると、かなり大きい湯船があります。
10人以上は余裕で入れます。
先客は1人。
ちょうど出て行くところだったので、写真が撮れました。
お湯は適温で、下は緑色の石が使われていて美しいです。
お湯の色はたぶん透明だと思います。

お湯の色が透明なのは、肘折温泉では珍しいみたいですね。

なかなか来れるところではありませんが、次回は宿泊して肘折温泉共同浴場を制覇したいと思います。

源泉 上の湯1号
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉

 泉温 50℃
 pH 6.4 


月の沢温泉 北月山荘

2011 5/2 宿泊
月の沢温泉 北月山荘
★★★☆
IMG_1997













IMG_1993













ここは実は温泉目的ではなく、酒田方面に遊びに行ったので宿泊しました。
ビジネスホテルに泊まるのも味気ないので、せっかく泊まるなら温泉があるほうがいいかなぁ~くらいの気持ちで宿泊しました。

酒田方面から車で向かったのですが、けっこう険しい山道でびっくりしました。
宿の周りにはなにもありません。
大自然です。
この日も生憎の雨だったので景色はいまいちでしたが、宿の周辺にはまだ雪がかなり残っていました。

さて、お風呂ですが、大きめの湯船には10人くらい入れそうな大きさ。
ガラス張りで外が見えます。

ちなみに自分はここが温泉かと思い、塩素臭が漂う無色透明なお湯で微妙な温泉だなぁ~と思っていました。

こちらのほうは湧水を沸かしただけで、温泉ではありません。
旅館のパンフレットや入り口の注意書きを読んでいませんでした。

再度、お風呂に入ると小さい湯船があり、こちらのほうが温泉だったという間抜けっぷりを発揮してしまいました。
湯船からお湯が溢れ出しており、その部分が茶褐色に変色しております。
お湯の温度は48度くらいでしょうか?
熱くて入れないので加水しました。
一応、鉱泉で沸かしているのでしょうか?
それにしては熱すぎます。
湯船から溢れているので、完全にかけ流し?
分析表には45℃と書いてあります。
宿のHPには冷鉱泉9.9℃となっているのですがよくわかりません。

お湯は舐めてみるとやや鉄っぽい味。
湯の花は確認できませんでした。
悪くないお湯で、お風呂から出てからも汗がなかなか引かない温まるお湯でした。
1つ難点は、21時までで入浴時間が終わってしまうこてでしょうか。

宿もかなりきれいで、素泊まりでしたが料金も安く大満足でした。


月の沢温泉 単純冷鉱泉 9.9℃ PH4.0

松川温泉 峡雲荘

2011年 5/1 

松川温泉 峡雲荘
★★★★ 
日帰り入浴500円

IMG_1976













3件まわったなかで一番きれいな感じのお宿です。

こちらも松川荘と同じような感じで、混浴の露天風呂、内湯が男女別にそれぞれあります。
同じように着替えないと内湯と露天の行き来はできません。

この日も雨が降っていたので、露天風呂に入るにはちょっと厳しい環境でしたが、せっかくなので入湯しました。
お風呂から地熱発電所が見えます。
お湯はやや青い白濁のお湯です。

泉名 松川温泉  新駒鳥の湯1
泉質 単純硫黄泉
泉温 源泉65.1℃ 
pH 5.5


続いて内風呂へ。
10人は楽に入れる広さでやや熱めです。
硫黄臭は露天より強いように感じました。
露天風呂よりはやや白濁が少ないかな?

源泉名 松川温泉 新駒鳥の湯
泉質 
泉温 源泉53.7℃ 
pH 5.3


松川温泉3つのお湯に入りましたが、峡雲荘は露天風呂からの眺めはあまりよくありませんが、宿は一番新しい感じがしてきれいでした。(部屋をみたわけではありませんが・・・)

泉質の違いですが、松川荘のところにも書きましたが、3つの宿それぞれ独自源泉ですが、私が未熟なためそれほど違いがわかりませんでした。

記事検索
プロフィール

硫黄泉大好き

タグクラウド
QRコード
QRコード
楽天市場
  • ライブドアブログ