硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2011年11月

万座温泉 万座高原ホテル

2011 11/28 
万座高原ホテル
★★★★
入浴料 1,200円 
IMG_2600
















豊国館の隣にある万座高原ホテルに日帰り入浴しました。

手形のシールは使い切ってしまいましたが、手形を持っていると500円で入浴できます。

受付で料金を支払うと、タオルまで貸していただけました。

なお、内湯と露天風呂は違う場所にあり、服を着替えないと行き来できません。


私は石庭露天風呂の方に入りました。

今回は残念ながら撮影禁止のため、写真はありません。


着替えるところはまずまずの広さで明るくて清潔です。

ドアを開けると仕切られた洗い場がいくつかあります。



さらに進むとドアがあり、サンダルに履き替えていざお風呂へ!

お~ すごい!! こんなにお風呂があるとは思いませんでした。


真ん中の道から左側が青みを帯びたお湯がいくつかあり、右側がやや黄色いお湯があります。

それぞれの湯船に名前が付けられているのですが、数が多すぎてすっかり忘れてしまいました。



万座で黄色いお湯ははじめてですね。おそらく独自源泉だと思います。

中に入ると硫黄の臭いはさほどありませんが、鮮度はけっこういいですね。

温度が熱めだったり、ぬるかったりと全部で7つお風呂があるので、自分の好みのところに入れる仕組みになっています。

左側の青みを帯びたお風呂は硫黄の臭いがして、こちらも温度が熱かったりぬるかったりでいくつか分かれています。

自分が気にいったのは、左側の打たせ湯があるお風呂です。
硫黄の臭いが他の湯船より強く感じたのと、温度もやや熱めで自分好みでした。

眺望は周りが山に囲まれているというか、谷になっているのでそれほどよくありませんが
広いので開放感は十分にあります。

また、こちらの露天風呂は混浴なのですが、湯編み着用ができるようなので女性の方も堂々と入っていました。

男性側としても、着用してもらったほうがかえって気を使わないで入浴できていいと思います。

だいたい1時間ほど入浴しました。

その後に内風呂に行こうと思いましたが、バスの時間もあり残念ながらは入れませんでした。

こちらに宿泊して、隣の豊国館に日帰り入浴する手もあるなぁ~なんて思いました。



露天 万座温泉 露天混合泉 58.4度 pH2.3  
酸性・含硫黄-マグネシウム 硫酸塩・塩化物泉


万座温泉 豊国館(再訪)

再訪につきお手数ですが下記を参照して下さい。

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/4165120.html

万座温泉 ホテル聚楽

2011  11/27
万座温泉 ホテル聚楽
日帰り入浴1,000円
★★★★
IMG_2558













今回も電車+バスで来たので、バスを降りてから20分くらい歩いてようやく到着しました。
まわりをみわたしても、歩いている人はほとんどいませんね。

こちらのホテル聚楽は一番奥まったところにあるので、昔は奥万座と言われていたみたいですね。

「じゅらく」ときくと上野のレストランがまっさきに思い浮かびますが、
上野の喧騒とはかけ離れたとても静かな場所にあります。
思っていたよりはこじんまりとした建物でした。

前回の湯巡り手形のシールが1枚残っていたので今回使いました。

まずは内湯です。
IMG_2551













かなり広く10人は楽に入れます。
万座のお湯にしては透明度が高いように思いました。
お湯は硫黄(硫化水素)のとてもいい香りがします。
ただ、浴室内は大きな換気扇が6つもまわっていたの、充満していません。
残念なような気もしますが、それこそガスが充満して大変なことになったら湯巡りどころではありませんからね。これは致し方ないですね。

続いて露天風呂へ。
IMG_2552













こちらはこじんまりとした湯船で、4~5人くらい入るといっぱいいっぱいですかね?
眺望も良くなかなか気持ちいいです。
源泉はチョロチョロといった感じでそんなに出ていませんが、あまり出しすぎると熱すぎて入れなくなるかも知れませんから丁度いいのかもしれません。
ピリピリする感じはなく、逆にまろやかな感じがします。

万座温泉はいくつかまわりましたがどこもレベルの高いお湯で外れがありません。
あとは好みの問題ですね。

男湯
万座温泉 (方性の湯)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉)
泉温45.8度
PH 3.2




記事検索
プロフィール

硫黄泉大好き

タグクラウド
QRコード
QRコード
楽天市場
  • ライブドアブログ