硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2012年01月

さいたまスポーツセンター 彩ゆ記 再訪

2012  1/22(日)

さいたまスポーツセンター 彩ゆ記 再訪
過去の記事はこちら。

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/1838850.html



2012年になってからは初めて行きました。
今回は友人と電車+無料送迎バスで。
無料送迎バスは全部で3人しか乗っておらず相変わらず空いていました。

友人がサウナが好きなので付き合っていると、なんかボーっとしてきちゃいました。
自分はサウナはちょっと苦手ですね。

またいつものように極にいる時間が長かったのですが、この日は全体的にとても混んでいて
せわしない感じがしました。

これだと花小金井お風呂の王様とあまりかわらないかな?

特に若い5~6人くらいのグループが多かったためかもしれませんが。

老神温泉 東明館

2012 1/7(土)~8(日) 宿泊(5500円)
老神温泉 東明館
★★★★
みなさんは餃子の満州という中華料理店をご存知でしょうか?
私の住む東京多摩北部には駅前に2店舗あり、餃子がおいしいのでちょくちょく食べに行っておりました。
埼玉南部や東京北部に店舗が多くあります。


その「餃子の満州」が旅館を買収して、その後改修工事をして開業したようです。
365日均一料金で、土曜日は2ヶ月くらい先まで予約が埋まっております。
以前からかなり気になっていて、たまたま1週間くらい前に空き情況を見たら空いていたので、すぐに予約して行くことになりました。

3連休に取れたのでラッキーでした。キャンセルが出たのかな?

今回も老神温泉まで電車とバスで向かうことにしました。

老神温泉では、無料の送迎バスが上毛高原駅と沼田駅から出ているのですが、どうやら宿泊する宿の東明館は、旅館組合に加入していないためか?よくわかりませんが、無料送迎バスがありません。
これに気がついたのが前日だったので、仕方ないので路線バスの時刻を調べて行くことに。

沼田駅に到着して路線バスの停留所にふと目をやると、「このバスは老神温泉には行きません」と書いてあるではないですか!

これには私もちょっとびっくりして、バスの運転手に聞いてみると、老神温泉の近くまでは行くけど近くまでは行かないとのこと。
最寄のバス停から宿泊する宿まで歩いてどれくらいかかるかはわからないとのこと。

なので、宿泊する宿に電話して聞いてみました。

そうすると、「老神温泉入口」という最寄のバス停から徒歩で30分近くかかるとのこと。
これは想定外でした。
重い荷物を持ちながら、てくてく歩きます。
橋が見えてくるとようやく反対側に宿泊する宿が見えてきました。
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本当に歩いて30分くらいかかりました。
このことは宿のHPに書いておいて欲しかったですね。

いろいろと書きましたが、車で行く人がほとんどだと思いますしアクセスは特に問題ないかと思います。
電車+路線バスで行かれる方の参考になればと思います。
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部屋に入るとかなり大き目の部屋で、清潔感がありトイレも付いています。
窓を覗くと残念ながら川側のいい景色ではありませんでしたが、朝食付でこの値段なら人気があるのはわかりますね。
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宿に着くなり、餃子の満州浴衣?に着替えて早速お風呂へ向かいます。
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お風呂は露天風呂と内風呂がありますが、これまた残念なことに落雪の危険があるために露天風呂は閉鎖されて入れませんでした。
お湯もはられていません。
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内湯は5 ~6人くらいはゆうゆう入れそうな大きさです。
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源泉投入量はそれほど多くありませんが、私の大好きな硫黄の臭いが充満しています。
今まで入った2箇所とは違い、建物の中まで硫黄の臭いがしてこれには驚きました。
お湯の色は透明ですが、朝入ったときはほんの少し濁っていました。
湯の花はやや大きめの黒いものが確認できました。
お湯は3箇所入った中では一番自分の好みで、バス停から歩いたことを忘れられるくらいいいお湯で満足でした。

なお、家族連れの宿泊者が多く、夕方には次から次へお風呂に入ってきますが、お風呂好きというわけではないのか?入る時間が短く、イモ洗い状態になることはありませんでしたね。
夕食は各自で好きな時間に行き、中華料理を注文する形式です。
地元にある満州と同じメニューでした。
朝食は餃子の満州の普通のお店のメニューにはないと思われる水餃子などがでました。

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湯巡り手形も1枚余ったので、1年以内にもう一度行きたいですね。



浴室名 赤城の湯 (男湯内風呂)
源泉名 4号泉 (老神温泉)
泉質  単純硫黄泉
泉温(源泉)50.8度 PH7.8

老神温泉 上田屋旅館

2012  1/7(土)
上田屋旅館
★★★☆
1000円 (手形使用)
老神温泉2湯目はこちらの上田屋旅館です。
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外観を見るとやや古い感じがして、人の気配がありません。
中に入って日帰り入浴をお願いすると、やや戸惑った感じ。
もしかしていっぱいなのかな?と思いましたが、そんなことはなく、日帰り入浴客があまり来ないため?慣れていないだけのような気がしました。
中に入ると先客が1名いましたが、ちょうどあがるところでした。
やや大きめの湯船があり、5~6くらいは入れそうです。
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中に入ってまず驚いたのは、湯の花の量です。
白い大量の湯の花が舞い上がります。若干ですが硫黄の臭いもします。
お湯の温度は適温で色は無色透明、とても気持ちよかったです。
(湯口の写真です↓)
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こちらで2箇所目でそれほど長湯していないのに、入った後は非常に疲労感があります。
その日の体調にもよると思いますが、意外と体力を奪われるお湯かもしれませんねぇ~


ちなみに建物の入り口の左手に見えるのがおそらく露天風呂だと思われます。
宿泊者専用でしょうか? 内湯だけで満足してしまい確認しませんでした。

浴室名 上田屋旅館 吹割風呂(男性)
源泉名 老神温泉8号泉 10号泉
温泉の泉質 単純温泉
泉温(源泉)47.1  PH7.2

老神温泉 金龍園

2012年 1/7(土)
老神温泉 金龍園 
★★★☆
平日500円 休日1050円
手形使用

2012年初湯はこちらの金龍園です。
老神温泉は湯巡り手形で(1,500円)3箇所お風呂に入ることができます。
調べてみると、土日は入浴料が500円から1000円と料金が倍になるところがけっこうあり、使いきれなくてもまた来ればいいかな、と思い湯巡り手形を観光組合で買いました。

荷物を一度宿泊する宿(東明館)に置き、再び来た道を戻ります。

老神温泉入り口のバス停からずっと歩いてきましたが、温泉街はかなり寂れている印象ですね。
酒屋やお土産やさんはあるのですが、シャッターが閉まっており営業していません。
大きな観光ホテルも営業していないようで(廃業?)、経営が厳しのかなぁ~?

川沿いにあるこちらの宿、見た感じはちょっと古い感じですが、中は結構きれいで高級感があります。
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お風呂は男女別内風呂と混浴露天風呂があり、さらに貸切風呂があるみたいですが、こちらは宿泊者専用かと思われます。

まずは、内風呂から入ることに。
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浴槽は2つあり、手前がやや熱めのお湯、もう1つは適温のお湯でした。
浴場に入ったときになんとも言えない臭いがしたのですが、硫黄の臭いとはちょっと違った臭いがしました。
その臭いもかなり弱いので、入っているうちに気にならなくなります。
湯口にはコップが置いてあったので、飲んでみるとややしょっぱい味がしました。
お湯の鮮度はそこそこよく、茶色い湯花が見られくせのないお湯ですね。

続いて混浴露天風呂へ。
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こちらも2つに仕切られており、入り口から入って手前の湯船はかなり温く、寒い時期の長湯はちょっと厳しいですね。
奥の露天風呂のほうはやや温めで、こちらは白い湯花が舞っていました。
あとで気がついたのですが、こちらの露天風呂、宿の脇にある道路から丸見えなんですよねぇ~

女性の方は入るのにはちょっと厳しいですかね。
ただ、歩いて通る人はこの時期はほとんどいませんでした。

個人的には、やや熱めの内風呂のほうが気に入りました。
ちなみに入っている間は貸切状態。ゆっくり入れました。


施設名 老神温泉 金龍園 大浴場 
源泉名 老神温泉 7号泉 
泉質   アルカリ性単純硫黄温泉
源泉温度 59.1度 PH8.5

露天風呂 8号泉、10号泉の混合泉(老神温泉)
泉質  単純温泉
源泉温度 47.1度 PH7.2
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