硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2012年02月

湯沢温泉 山の湯 

2012 2/22(水)
湯沢温泉 山の湯
★★★☆ 
入浴料400円 

新幹線で神立高原スキー場に行った帰りに立ち寄りました。
調べたところによると、越後湯沢駅周辺では循環、塩素臭の温泉が大半で、完全に掛け流されている温泉は山の湯だけみたいなので、多少時間がかかっても行くつもりでいました。

午後5時ごろ、神立スキー場から越後湯沢駅までバスで送迎してもらいそこから徒歩で向かいます。
実は以前も1回来たころがあり、そのころは今ほど湯巡りをしていなかったのでどんなお湯だったかすっかり忘れてしまいました。

てくてく越後湯沢駅前の大通りをガーラ湯沢駅方面に歩いていきます。
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25分ほどで到着しました。

そんなに遠い印象はないのですが、大通りで車が結構通るし、除雪された雪が歩道を塞いでしまっているので多少危ないです。

場所は道が大きく右に曲がる手前に看板がありわかりやすいと思います。
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中に入ると時間帯が夕方だったので6人の先客がいました。
スキー客と地元の方、半々といった感じでしょうか?

お湯がかなり勢いよく湯船の中にドバドバかけ流されていて非常にいい感じです。
湯船の大きさは4人くらいが入れるくらいの大きさで、鮮度はそれなりにいいです。
お湯もオーバーフローしていて、さらに無色透明のお湯ですが、硫黄の臭いもあり実にいいお湯でした。
よく見ると細かく白い湯の花もあり、お湯はやや熱めですが実に気持ちいいです。


ちょうど何人か出て行ったので、写真を撮ろうかと思っていると、
刺青をされた方々が4人ほど入ってこられてちょっとびびり写真撮影を断念。

まぁ 何かされるわけではないし、今まで何か言われたこともありませんが
全身刺青の方が4人だと、小さい共同湯なのでなかなかやっぱり威圧感があります。

普通の方々は湯船の写真なんか撮ってなにが楽しいのか?と思われると思いますが、
自分は素朴な共同湯の湯船の写真が綺麗に撮れたときは非常に満足感があります。
ブログに写真を載せているのも、ほとんど自己満足ですけどね。

ということで、新幹線の時間もあって30分ほどでこちらを後にしました。

ここは空いている時間をみてまた来てみたいですね。


源泉名 湯沢温泉「湯元」
泉質 単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 源泉43.4℃

さいたまスポーツセンター 彩ゆ記 (再々訪)

2012  2/19(日)

さいたまスポーツセンター 彩ゆ記 再訪
過去の記事はこちら。

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/1838850.html



2012年 2回目
★★★
まぁ いつもとかわらずですね。

行き過ぎて書くことがなくなってきました。
いつも違うところに行こうと思うのですが、遠くまで行ったところが外れると嫌なので
どうしてもここに来てしまいますね。

唯一こちらで前から気になったのは、露天風呂「極」の下がゴツゴツしていて転びそうになるので平らにして欲しかったです。

あとは若干いつもより熱めのお湯でした。

最後に体を洗うタオルとシャンプーを袋に入れたまま浴場の中に忘れてきちゃいました。

万座温泉 日進館 (再訪)

2012年 2/4
万座温泉 日進館 (再訪 3度目の宿泊)
★★★★☆

過去の記事はこちら ↓
http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/2426725.html

肌が乾燥して背中が痒いから温泉に行きたい!

と親が言っていたので、前にも2回ほど宿泊している万座日進館に親を連れて行くことになりました。

連れて行くと言っても、料金を安く済ませるために今回も日進館専用バスで4時間の旅です。

私の住んでいるところは所沢に近い東京多摩地区ですが、集合場所が都庁前なので行く前にかなり迷いました。

自宅付近を通過していくのは結構複雑な心境です。

まぁ それでも安く行けるというのと、万座温泉が気に入ったようなので今回も日進館に宿泊することになりました。


都庁前に8時50分集合です。今回はスキーシーズンなので若い方もちらほらいらっしゃいました。
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↑(上里SA たまたま隣にJRバス草津温泉行きバスが入ってくるところの写真)


席はほぼ満席です。到着は13時10分くらいでほぼ予定通り。

休憩は上里と長野原草津口駅近くの浅間酒造観光センターで前と同じでした。(各20分)

いやぁ~ 長時間で満員のバスは疲れます。


部屋は以前と同じ別館です。
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さすがに「ゆけむり荘」は避けました。
あそこはまるで迷路のようで、お風呂までも遠く着くまでに疲れてしまいます。


案内された部屋は6Fで「万天の湯」に近くこれはラッキーと思いましたが、お風呂に行く方々の声が廊下から響くのでちょっと微妙でした。

寝付いたのも煩くて1時くらいでした。

自分はちょっと神経質なのもありますが、夜中に騒ぎながらお風呂に行くのはどうかと思うのですが・・・ 
それも、若い人ではなく結構年配の方が多いですからね。

部屋はややタバコくさく、畳も古い感じですが、冷蔵庫、浴衣、ティシュもありまぁまぁ満足です。


さて、到着して一番初めに向かったのは、一番遠くにある露天風呂の極楽湯です。
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先客が5名ほどいましたが、粘って入っていると誰もいなくなったので、すかさず写真を撮りました。
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雪が降りすぎて景色がほとんど見えませんが、以前来たときよりもかなりお湯が出ていていい感じです。加水はかなり少なく、硫黄の香りもそこそこ強くとてもよかったです。

結局、極楽湯には合計3回も入りましたが、これだけ雪の降る万座で雪が降ってなかったのがちょっと残念でしたが、夜に入ったときは月が綺麗に見えたのが印象的でした。
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続いて長寿の湯へ。
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ここはお風呂の種類はたくさんありますが、おそらく源泉はみな同じだと思います。

源泉100%の姥湯よりも苦湯のほうが硫黄の臭いも強く、また、お湯もガンガン出ていたので苦湯がよかったです。これは前回行ったときと同じ感想です。
加水している方がいいなんてちょっと変ですが、実際は入った率直な感想です。

お湯の色も白濁ですがやや緑色っぽい色をしておりいい色です。

ちなみに夕方と翌日の昼間に行きましたが、夕方はかなり混雑していたので15分ほどででてしました。

翌日の昼間はかなり空いていたので、一通り入って堪能できました。


夕食と朝食はバイキングです。
食堂にはほとんど空席がないくらいの人で、料理を取るのも一苦労です。
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(朝食の写真)
去年の11月末に同じ万座温泉 豊国館に宿泊したときは、自分とカップルの方のみの3人だったので
その差にはびっくりです。
料理の品数はかなりあり、味は可もなく不可もなくといったところですが、バイキングになる前と比べるとかなり改善されたと思います。

6Fにある宿泊者のみが入ることができる万天の湯にも入りました。
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湯気でよく撮れていませんが写真です。
5~6人くらいが入れる浴槽で、それほど混んでいないのでゆっくり入れます。
以前に入ったときより硫黄の臭いが強くなかなかいいです。
こちらも2回ほど入りました。

帰りのバスは15時出発なので丸々2日分温泉に入れました。

これはよっぽど温泉好きな人でないときついかもしれませんねぇ~

10時チェックアウトで大広間に移動させられて、特にやることがないとひたすら温泉に入るかしかありません。

スキーをやる方はリフト券付きプランもあるので、これは結構使えるかもしれません。

他の宿に行って温泉に入るという手もありますが、今回はこちらの湯が結構よかったので

ずっと入っていました。

日帰り入浴で豊国館を考えていましたが、こちらのお風呂でかなり満足したので。


15時に出発して新宿に19時30分に到着。
さらにそこから1時間かけて自宅に戻りましたので、5時間半の長旅でかなり疲れちゃいました。

もうしばらくはバスツアーはいいかなぁ~

次回はマイカー購入かレンタカーかな?

といいながら、しばらくするとその苦労も忘れてバスで行ったりして。

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