硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2012年06月

さいたまスポーツセンター 彩ゆ記 再訪

2012 6/30 
今年5回目

お湯の温度が低く長湯できました。

硫黄の臭いがいつもよりも若干強く感じたのは気のせいでしょうか?

加温が少ないから臭いが飛ばない?

そのへんはよくわかりませんけど良かったです。


ちなみに、以前からの会員カードだと何人でも知り合いなら入れるそうです。
あれ? たしか前に受付のおばちゃんに「カードは1人1枚ですからね」と言われたような?

そのときの記事はこちら ↓
http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/7089740.html

戸倉上山田温泉 かめ乃湯 (再訪)

2012年 6/24 
戸倉上山田温泉 かめ乃湯(再訪)
★★★★

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/1838408.html


過去記事はこちら ↑

もう何回来たかわからないくらい来ています。
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いつもの壺湯がはやり一番長い時間入っていました。
しかし、多少熱めなので、出たり入ったりを20分くらい繰り返していました。

余談ですが、壺湯のお湯が出るところを、若い女性の方が吸盤みたいなもので
お湯の詰まりをなくすために吸い取っていましたが、自分はお風呂に入っているので
かなり照れますね。

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戸倉上山田温泉 小石の湯 正明館(再訪)

2012年 6/23~24
戸倉上山田温泉 小石の宿 正明館(再訪)
★★★★

過去の記事はこちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/2929024.html

こちらの宿はなんと3回目の宿泊。
めちゃめちゃお気に入りというわけではないのですが、比較的安く、楽天トラベルなどのインターネットで簡単に予約できるために頻繁に来ております。

今回も安い朝食1泊プランで宿泊しました。
1泊朝食付き 5,800円

弟の要望で(1回も行ったことがないから行きたい&自転車で山登りがしたい)
今年4月に来たばかりなのに、またまた戸倉上山田温泉に来ました。

万葉超音波の湯に立ち寄りしてから来ました。
ちょうど15時です。

弟は自転車で走りに行っているので1人でチェックインです。

すると宿の前に車が横付けされていて、6人ほど男性が出てきました。
そのあとに2人組の男性。

この時点で男性が多いので、お風呂がちょっと不安になってきました。
空いているに越したことはないですから。

宿の女将さんが一生懸命駐車場を案内していました。

自分は3回目だったので駐車場の場所はわかっていたので良かったのですが、
けっこうわかりにくい場所にあります。
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部屋は「戸隠」という名前の部屋でした。

すでに布団も敷いてあります。
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10畳ほどの広さで、冷蔵庫もあります。
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部屋にトイレもあります。
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前に来た時はトイレが臭かった覚えがあるのですが、今回は臭くなかったですね。

チェックインして早速お風呂へ。

あぁ~ やはり遅かったです。
先客が5名いました。

思ったよりも熱かったので10分ほどで撤収。
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加水しても45度ちかくあります。

内湯で密閉されているので、硫黄の香りが残っていいのですが、
お湯の温度が高いのでのぼせやすいです。

湯花は白く大きいもののほかに、黒いものもあります。
眺望は周りを囲まれているのでまったくダメです。

シャワーは左右挟んでたしか5か所あったと思いますが、半分くらい水圧が弱かったりして使えません。

湯船は5人くらいは入れる大きさで十分です。
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奥にも小さい湯船があり、お釈迦様?かなにかの像があります。
その反対側に打たせ湯?があるのですが、お湯が出ていません。なんなんでしょうかね?

そのあとに、チェックアウトするまで20分以内の入浴を5回繰り返しましたが、
他のお客さんにあいませんでした。
熱いし、かなりの温泉好きでないとちょっときついですからね。

ここの温泉の成分表を見て気がついたのですが、城山2号源と書いてありました。
戸倉上山田温泉はけっこういろんなところの源泉が混ざっているブレンドが多いのですが
ここの宿は1つの源泉なんですね。


ちなみに、

夜は7時半くらいからカラオケ大会が始まって、下の部屋からガンガン音が聞こえてくるので
夜中まで続いたらどうしようかと思っていましたが9時くらいには終わったのでほっとしました。

朝食の写真。
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草津や野沢と対照的な街の雰囲気ですが、自分はここがとても好きです。

城山2号源泉
泉温58.6℃ PH8.4

戸倉上山田温泉 万葉超音波温泉(再訪)

2012年 6/23 再訪
戸倉上山田温泉 万葉超音波温泉(再訪)
★★★★

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/1838424.html
過去記事はこちら ↑

戸倉上山田温泉にはここ1年で3回も来ていますが、こちらの万葉超音波はかなり久しぶりです。
駐車場にはそこそこ車が止まっています。
相変わらず長野ナンバーばかりですが。
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中に入ると7人ほど入っていました。
思ったよりも多いですね。

久しぶりに来たので忘れてしまいましたが、浴槽が3つあり、
手前の浴槽が比較的温めで44度ありました。
底も浅く、長めに入るにはいいかもしれませんが、この日は6月にしてはやや暑い日だったので
ここでも長湯はちょっと厳しいですね。

硫黄の香りはさほどしませんが、シャワーで頭を洗うといい香りがします。
これがたまりませんね。

真ん中のボコボコ超音波?で出ているところは45度、一番奥の湯船は46.8度。
とても長湯できません。
出たり、入ったりしましたが、30分もしないで後にしました。

戸倉上山田温泉は僕のお気に入り。
今日も期待を裏切らないお湯で十分満足しました。

外にでてからは、近くのコンビニでアイスを買い、懲りずに足湯にまでは入ってしまいました。
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帽子は忘れ物?

単純硫黄泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:47,2度・ph 8.6





新木鉱泉 (秩父)

2012 6/10(日)
新木鉱泉 秩父 ★★☆
日帰り入浴 900円

最近は行ったことあるところで、良かったところを中心に行っていましたが、めずらしく新規開拓してみました。

どうしてこちらに行くことにしたかというと、硫黄冷鉱泉ということで、私は硫黄の香りが大好きなので気になっていました。

所沢を抜けて飯能までは車が多くスムーズに進みませんでしたが、それ以降は信号もほとんどなく現地まで辿り着きました。

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こちらの新木鉱泉、駐車場は広いのですが、ここに入るまでの道がかなり狭く、慎重に運転しました。
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中に入るとかなり風情のある建物で、奥に進むと別棟がありそちらに温泉があります。
まず、大きい湯船があり、ジェット式で下からお湯が出ています。
これを見た時点で、循環ぽいです。ただ、塩素臭もなかったので不快ではありません。

入ってみると、ヌルヌル感もさほどなく、お湯は無色透明、くせのないお湯といったらいいのでしょうか?
湯口付近の臭いを嗅いでも、硫黄の臭いはしません。
ちょっと残念でした。

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さらに、外には露天風呂があり、湯船が2つ。
内湯もそうですが、かなりきれいに掃除されており清潔な感じがします。
お湯は先ほどの内湯とあまりかわりはないですね。
手前の湯船の底にはよーくみると茶色い湯の花らしきものがありました。

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洗い場はIMG_31404箇所×2でシャンプー、リンスもあります。

















さて、また中に戻ります。
内湯の脇に小さい湯船があり、肝心の冷鉱泉に入りました。
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源泉が15度と書いてあったので、覚悟して入りました。
予想通りかなり冷たいです。
温度計で測ると22度で、多少温かくなってはおりますが、冷たいことにはかわりありません。
私はセンター系の温泉に行っても、水風呂には入らないので慣れるまでちょっときつかったのですが、慣れてくると3分から5分くらいは入れるようになりました。
ヌルすべ感は多少ありますが、それほど感じないかな?
硫黄の臭いもなく、冷たい水に入っているという感じ。

しかし、驚いたことに、お風呂からでると体がポカポカして温まり方が半端じゃなかったです。

それは、体を急激に冷やすと筋肉が熱を出すためとツイッターのフォローワーさんに教えていただきました。
また、鉱泉の成分も関係しているかもしれません。

それと、冷鉱泉のそばに小さいサウナがあり、交互に入るといいみたいです。

単純硫黄冷鉱泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)

源泉温度15度

草津温泉 凪の湯(再訪)

草津温泉 凪の湯(再訪)
★★★☆

またまた帰り道に草津に立ち寄り。

有料道路を使えば草津には来ないのですが、回避する道を使うと結局すぐそばまで来るので
万座でたくさん入ったのによってしまいました。

案の定、煮川の湯は混んでいたので、空いていたこちらへ。
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誰もいなくて、かなり熱く加水してようやく入れました。
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サクっと10分ほど。

万座からこちらに来たせいもありますが、硫黄の臭いはほとんどありませんが鮮度はいいです。

立ち寄り湯は無料でお金を落とさずに帰るのは悪いので、近くで漬物を買って帰りました。


余談ですが、帰りはナビに従って初めて国道55号という道で帰ってみました。
これが恐ろしく狭く、さらにカーブの連続の道で運転初心者の自分にとってはかなり苦労しました。
1回軽トラの対向車が猛スピードで来た時には、冷や汗をかきましたよ。

何十回と友人や彼女に草津に連れてきてもらいましたが、この道を通ったのは今までではじめてだと思います。

ちなみにこの道を行くと沢渡温泉に着きます。
もはや立ち寄る気力はありませんでした。。。 

万座温泉 豊国館 再訪

2012 6/2~3(宿泊)
万座温泉 豊国館 再訪 (3回目の宿泊)
★★★★★
過去の記事はこちらをご覧下さい↓

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/4165120.html


万座で一番のお気に入りの湯。
今回が3回目の宿泊です。

ちょっと特徴のある宿なので、(どちらかと言うと湯冶系?)すべて1人で宿泊しています。

今回は素泊まりで泊まってみることにしました。

自家用車で1人宿泊の旅は今回がはじめてで、万座草津道路がやや不安でしたが、特に問題もまく無事到着することができました。
車があるとほんと便利ですね。
川原湯温泉、草津温泉とはしごをして午後4時ごろ到着しました。

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(写真はチェックアウト時のもの)

車を駐車場に置きチェックインです。

日帰り入浴の方がちょうど受付をされていたので、今回は特に待たされることもなく受付を済ませました。
受付にいたのはおばちゃんで初めて見ました。
ご主人の奥様でしょうか?

案内された部屋はなんと前回と同じ83号室です。
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TVが液晶TVになっているほかは特にかわりはありません。

素泊まりなので、浴衣、タオル、歯ブラシはありませんと予約の時に言われたような気がしましたが、部屋にはこれらのものが用意されていました。
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(部屋からの眺め)

早速お風呂へ。
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(部屋の外の廊下)
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ホースが入れっぱなしになってややぬるくなっていましたが、やっぱりここのお湯は最高にいいです。
特に硫黄の香り(硫化水素)が強く、まさに最高の気分です。
内湯のほうはやや熱め。
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こちらも素晴らしいです。
内湯のほうが鮮度がいいけど、はやりここは露天風呂ですね。

夜は雨が降ってきてしまったので、内湯に入りました。

とにかく土日でも宿泊者が少なく、さらに今回は素泊まりなので時間に拘束されることなく、
何度もお湯に浸かれてとても幸せな気分になりました。

ちなみに自炊用のキッチンがあったのですが、ガスが点きませんでした。
栓を開いてマッチで火をつけましたが・・・

呼んでくるのも面倒なので、電子レンジで済ませました。
ちなみに、ここの電子レンジ 温まるまでかなり時間がかかります。
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チェックアウトぎりぎりまでこちらのお湯を堪能しました。
次は連泊したいなぁ~

草津温泉 地蔵の湯(再訪)

2012 6/2(土)
草津温泉 地蔵の湯(再訪)★★★★

私が温泉好きになるきっかけとなった草津温泉 地蔵の湯。
万座に行く途中ですが、草津温泉は素通りできませんでした。IMG_3096














白旗の湯が改装中、煮川の湯が混んでいたのでこちらに再訪しました。

何度も書きましたが、建て替えられる前が好きだったんですよねぇ~
お湯が違う感じがするんですよね。

それでもいいお湯であることは間違いないのですが、薄い感じがするのは否めません。

前は源泉からお湯がドバドバだったので。

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/1841379.html
過去の記事はこちら ↑

川原湯温泉 王湯(再訪)

2012年 6/2(土)
川原湯温泉 王湯 ★★★★
(再訪)通算4回目

過去の記事はこちらをご覧下さい ↓
http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/1841422.html

この日は万座温泉に宿泊予定ですが、通り道なのでこちらに再訪しました。

私の大好きな笹湯は閉鎖してしまった為に、王湯か聖典露天風呂の2択です。

久しぶりに聖典のほうに行こうかと思い見に行きましたが、常連さんぽい人が5人ほど入っていたので、王湯に行くことにしました。

車を買って間もないので、王湯そばの駐車場にとめるのに多少苦労しました。


いつものように券売機で入浴券を購入。300円です。

受付の方に熱いですよ~ なんて言われまして、逆に嬉しく思う自分はちょっと感覚ずれてますかね?(笑)

露天よりも内湯が好きなので、先にそちらに向かいました。
人の気配がまったくありません。
中は着替えたものが置いてありましたが、誰もいませんでした。
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お湯はなんとも言えない、アブラ臭と硫黄臭のミックスで素晴らしいです。
加水がかなり多くされていたので、それほど熱くありませんでした。
熱いと言うお客が多いから、多めにしたのでしょうね。
少し加水を絞らせてもらいました。

万座に行くのにあまりによくて、1時間くらい居座ってしまいました。

それと、せっかくなので露天の方も10分ほど入りました。
着替えをしなくては露天と内風呂の行き来ができないので、いつもは内湯だけですが、
露天の方も人がいませんでした。
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最後に受付の方と話しましたが、笹湯はまだ取り壊されていないとのことです。
(見に行きました。)写真↓
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復活することは限りなく0に近いと思いますが、また入れる日が来るといいなぁ~

また、こちらの王湯も近々になくなるとのこと。うーん、残念でなりません。

「ここはすごく好きなんですよ~」と受付の方に言うと、「そういうお客様が多いのでほんと残念ですよ」言っていました。
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