硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2012年08月

のめこいの湯 (再訪) 

のめこいの湯 ★★☆

約2年半ぶりに来てみました。

本当は奥多摩を越えて甲府方面のぬる湯をせめようかと思ったのですが
結構距離があり、疲れてしまったのでこちらに立ち寄ることにしました。

過去にもきているのでよろしければこちらを参照して下さい。

http://blog.livedoor.jp/komi70komi70/archives/2704122.html


昼間に来たのでかなり混んでいて、特に露天風呂のほうは入る隙間がないくらいでした。

戸倉上山田温泉 かめ乃湯

2012 8/18 再訪
戸倉上山田温泉 かめ乃湯
★★★★

新潟湯めぐりの帰りに立ち寄りました。

夕方6時くらいだったのでかなり混んでいました。

残念なことに1人専用の陶器風呂の配管が詰まって(たぶん湯の花だと思うのですが)
お湯が出ていませんでした。
陶器風呂がお気に入りだったので非常に残念です。

(詳細は過去に書いていますのでご覧になって下さい)

燕温泉 河原の湯

2012 8/18
燕温泉 河原の湯
★★★★

黄金の湯に続いて河原の湯へ。

徒歩12分とかかれた看板というか、小さい案内があります。

途中に滝があったりと、景色は非常によく歩いても気持ちいいです。

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さらに橋を渡り山沿いの細い道を歩きます。
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だいたい15分くらいでしょうか?

ようやく小さい建物と湯船らしきものが見えてきました。

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こちらは男女混浴。

着替えるところは一応男女別に分かれておりますが、
女性の方がはいるのはやや敷居が高いように思います。

先客は5人。

すぐに2人出られたので、私を含めて4人でした。

広さは十分あり窮屈な感じはありません。
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お湯は黄金の湯よりさらに白濁していて、硫黄の香りもほどほどにあります。

お風呂の下は石などがあり多少ゴツゴツしています。

難点はアブがいることでしょうか?

おじさんがハエ叩きを持ってきていて、(置いてあったのか?)
何度か殺していました。

普通に1時間近く入っていられるお湯ですが、お連れ様を待たせていることもあり
20分ほどでこちらを後にしました。

成分表もありました。
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夏はとても気持ちがいいと思います。

次は燕温泉に宿泊したくなりました。

燕温泉 黄金の湯

2012 8/17
燕温泉 黄金の湯(野天風呂)
★★★★

寺泊に寄り、東京に帰る途中に立ち寄りました。
こちらも初めての訪問です。

温泉街の手前に日帰り客専門の駐車場があり車を停めててくてく歩きます。
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駐車場から歩いて6~7分くらいでしょうか?
(看板には2分と書いてありますが)
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露天風呂のお風呂がありました。

石造りで男女別に分かれております。
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お湯はかなりぬるく、湯の花が半端じゃない量です。
湯口はやや強い硫黄の香りがして私好みのお湯でした。

長湯したいところですが、もう1つ行きたかったので早めにあがることに。

これが無料とはなんだか申し訳ないです。

景色も良くて素晴らしいお湯でした。

月岡温泉 浪花屋旅館

2012 8/16~17(宿泊)
月岡温泉 浪花屋旅館
★★★★

ウィキペディアで月岡温泉をみると、「硫黄成分濃度の高さで知られ、その含有量は万座温泉に次ぐ日本で2番目の含有量である。」と書かれていまして、硫黄臭好きの自分は前々から行きたいと思っておりまして
ようやく訪れることができました。

温泉街はさぞ硫黄臭の香りが漂っているんだろうなぁ~なんて思っておりましたが、さほど臭いはせずちょっと残念。
ちょっと調べてみると、遊離硫化水素を含む硫化水素型と、硫化水素イオンを含む硫黄型にわかれるみたいですね。

宿泊した宿は浪花屋旅館です。
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こちらの宿を選んだ理由は、月岡温泉は大きなホテルなど循環しているところが多いみたいですが、完全かけ流しなので。

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部屋はかなり広く10畳ほどあるでしょうか?
鍵は内側からかかりますが、外からはかからず、貴重品は預けるかたちになります。

冷蔵庫も部屋にありました。夏は助かります。
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早速お風呂へ。
男湯はかなり小さく、2人でいっぱいといった感じ。
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女湯のほうは男湯よりは大きいみたいです。

洗い場は2か所。 
中に入ると甘い硫黄というか、なんとも言えない焦げた香ばしい臭いがします。
とてもテンションが高くなります。

まずはかけ湯。

熱い! 半端じゃなく熱い!!

誰もいなかったので加水をしようとしましたが、どちらの蛇口も40度に固定されており水が出ません。

仕方なくそのまま入りました。

足がジンジンするほど熱いです。
温度計で測ると46.2度。
蔵王の川原湯温泉共同湯と同じくらいですが、こちらのほうが熱く感じます。
気合いを入れて肩まではいりましたが、1分と持たず。

その後、1人入ってこられたので、湯船に足をぶらぶらして洗い場が空くのを待っていると
足が真っ赤になり火傷をしたようになってしまいました。
これにはちょっと驚きです。

お湯の表面にはアブラが浮いております。

もう少しぬるければ、もう少しぬるければと心の中で呟きました。

けっきょく、肩まで浸かった時間は4回入りましたが10分もないと思います。

熱くて入れないなら、温度が調節されている他のところのほうがいいのでは?なんてちょっと思ってしまいましたが、まぁ それはそれで後悔しそうなのでこれで良かったのかなぁ~?


続いて温泉以外の食事。
夕食はオーソドックスなもの。おひつにはたくさんご飯が入っていて食べきれません。
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個人的には前日にとまった駒の湯山荘より好きなメニューです。
ちなみに宿泊している方が少なかったのか、他の部屋で食事をしました。
食事に火をつけるのも自分で、このほったらかし感は嫌いではないです。


朝食もまずまず。思ったよりよかったと思います。

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新津温泉

2012年 8/16
新津温泉 
入浴料300円
★★★★☆

温泉マニアの中では「アブラ臭の聖地」とも言われている新津温泉。

川原湯温泉 笹湯や王湯くらいのほどほどのアブラ臭は大好きですが、喜連川温泉や川原湯温泉近くのかたくりの湯などは、アブラ臭が強すぎてクラクラしてしまった覚えがあり、どうかなぁ~なんて思いましたが、月岡温泉に近くだし、せっかくなので行ってみることにしました。

本当に住宅街の中にあり、ネットがなかったら見つけるのも難しいです。
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300円払って中に進みます。

ここは何度か来たことがありますか?と聞かれたのですが、良く聞き取れず適当にはいと返事をしてしまい、後でお風呂はどこですか?などと間抜けなことを聞いてしまいちょっと恥ずかしい思いをしました。

途中に広い休憩室がありましたが、誰もいません。

ドアを開けると脱衣所があり、3人ほどいました。
すでにアブラ臭の香りが漂っています。

中にも3人先客がいます。

せっかくなので湯口付近に入らせてもらいました。

すごいアブラ臭ですが、お湯の鮮度がよくかなり気持ちいいです。
慣れてきたせいか?クラクラする感じもありません。

お湯は若干白濁していて、温度も適温です。

湯口にコップが置いてあるので、飲めるということだと思い飲んでみました。
かなりしょっぱい感じがして、アブラの香りとなんとも言えない味がしました。

これはだんだん癖になりそうなお湯です。

「最近は若い人もくるんだねぇ~ ここはいいお湯でしょ?」なんて言われました。
よそ者はすぐにわかってしまいます。

(ひっきりなしに人が来るので残念ながら湯船の写真は撮れませんでした)

入っている時間は短かったのですが、湯船から出ても汗がまったく引かずに、異常なほど疲れました。
もちろん暑かったせいもありますが、ここまで汗が引かないとは驚きです。

今ではちょっとこのお湯が恋しくなりまた行きたくなってくる不思議な湯、インパクト大です。

写真↓ 成分表です。

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駒の湯温泉 駒の湯山荘

8/15~16 
駒の湯温泉 駒の湯山荘(宿泊)
★★★★

いつもは群馬や長野方面に行くことが多く、こちらに行く機会がなかったのですが
今年の夏休みはほとんど行ったことのない新潟県を中心に湯巡りをしようと思い
夏休みの初日にこちらに宿泊することに決めました。

予約したのが宿泊日の3日前でしたが、9950円の部屋はありませんでしたが、
新館の11,000円の部屋なら空きがあるとのこと。
早速予約しました。
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宿に到着すると、まず目に入るのが、外に着替える場所がありその奥に噂通り、
噴水のように湧き出ている温泉がありました。

とても自然に湧き出ているとは思えないほどのお湯の量です。
これは実に圧巻です。
テントは男女別に着替えるところがあり、女性用の着替えるところの奥にも温泉があります。

お湯の温度は温度計で測ると32.4℃。かなりぬるいので長湯できます。
ちょうど暑い時期なので、とても気持ちがいいです。

お湯が出ているところを手で塞いだりして遊んでいました。

ただ、難点はアブがいて、軽くおでこのところを刺されてしまいました。

昨年も下風呂温泉で刺されたので2年連続で夏休みにアブに刺されてしまいました。


宿の中は貸し切り風呂が2つ、混浴風呂が1つに女性用風呂が1つあります。
洗い場は混浴風呂と女性用のところにありました。

写真は順番に、貸切風呂1 貸切風呂2 混浴風呂(洗い場有り) 成分表
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宿の入り口脇の噴水露天風呂の他に、もう1つ、宿に入りもう一度外に出て川のほうに降りて行くと露天風呂があります。
(写真を撮り忘れました)

あとでわかったのですが、こちらは他とは別源泉らしく、泡がたくさんつくようです。
しかし、自分はほんの10数分しか入っておらず、後で激しく後悔しました。
言われてみれば泡がたくさん付いたような気もしないでもないです。

お湯はかすかに硫黄の香りがして、どこのお風呂に入ってもお湯がザブザブかけ流されるのでとても気持ちいいです。

泡も多少ですが付きます。

話が前後してしまいますが、宿泊した部屋ですが新館6畳の部屋でやや狭いです。
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とても新館とは思えないくらい古く、トイレも部屋に付いていませんが、外のトイレは水洗でした。

景色はいいのですが、電気がきていないので冷房はおろか扇風機もありません。
夜はかなり蒸し暑く寝苦しくてなかなか寝付けませんでした。
聞いたところによると標高は300m足らず。
もっと涼しいと思ったのですが、これは期待はずれでした。
真夏に行くのはちょっと躊躇いますね。
かと言って寒くなるとぬる湯はきついので、行く時期が難しいです。
夏の前後が一番いいのかな?

夜になっても涼しくならず、他の部屋に宿泊している方々も部屋のドアを開けっ放しにしていました。

また、窓は一応網戸があるのですが、小さい虫が入ってきてしまい困りました。
暑いので網戸くらいはしっかりしたものがあると有り難いですね。

夜ご飯は山菜や川魚、牛肉のゆっけ(生は禁止なので多少火を通したもの)など、ちょっと珍しいものがでました。(覚えているのだけ)
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朝ごはんはこちら。
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食事をするところも、部屋もランプがついていてやや薄暗いですが、たまにはこういう雰囲気もいいと思いました。

また、テレビがないのは知っていましたが、携帯の電波も入らず(充電もできない)とにかくひたすらお風呂に入るしかないので、あまり温泉に慣れてない方や、好きでない方はちょっと厳しいかもしれません。
それと、熱いお湯に入らないと、温泉に入った気がしないという方もやめておいたほうがいいと思います。

とにかく湯量が半端じゃないので、温泉好きの方は是非行ってみてください。
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